ひなぴし ドラマ考察

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【冬のなんかさ、春のなんかね】第3話ドラマ考察 感想 冬のさ春のね 冬のなんかさ春のなんかね最新

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#冬のさ春のね #冬のなんかさ春のなんかね #杉咲花

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冬のさ春のね

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日本テレビ 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 水曜22:00
「冬のなんかさ、春のなんかね」

 

出演者・キャスト一覧

 

土田文菜(つちだあやな)杉咲花
佐伯ゆきお(さいきゆきお)成田凌
早瀬小太郎(はやせこたろう)岡山天音
和地くん(わちくん)水沢林太郎
エンちゃん(えんちゃん)野内まる
真樹(まき)志田彩良
柴咲秀(しばさきしゅう)倉悠貴
小林二胡(こばやしにこ)栁俊太郎
佃武(つくだたけし)細田佳央太
山田線(やまだせん)内堀太郎
土田拓也(つちだたくや)林裕太
多田美波(ただみなみ)河井青葉
ジョーさん(じょーさん)芹澤興人

 


スタッフ

 

監督(かんとく)ー 今泉力哉
脚本(きゃくほん)ー 今泉力哉

チーフプロデューサー(ちーふぷろでゅーさー)ー 道坂忠久
プロデューサー(ぷろでゅーさー)ー 大倉寛子/藤森真実/角田道明/山内遊

音楽(おんがく)ー ゲイリー芦屋
主題歌(しゅだいか)ー Homecomings「knit」

制作協力(せいさくきょうりょく)ー AX-ON/Lat-Lon
製作著作(せいさくちょさく)ー 日本テレビ

 

日本テレビのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」

 

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日テレのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」

第3話をみて、僕がとくに気になったのは

元彼・柴咲と文菜の関係の変化と

そして「タイミング」「旬」の話ですね。

僕はこんなことを思った、という「感想」をとりとめもなく語っていくので

最後までぜひお付き合いください。

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日本テレビのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」ドラマ考察
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第2話までで、杉咲花さん演じる文菜の、結構衝撃的な発言とか行動が多かったので、

その感覚でいくと、元彼と会うことになる今回の第3話はどんなことになってしまうんだろう!?

と心配?期待?(笑)してしまっていた自分もいましたが

どちらかというと、

文菜が変わっていくきっかけ?になるかもしれない話だったのかなと思いました。

倉悠貴さん演じる元彼・柴咲と、ちゃんと別れることができた、ということかなと思ったんですが、どうでしょう?

 

本気で恋愛したくない、終わってしまうのが怖いから・・

という話を文菜はしていたように思います。

こんな簡単な言葉ではなかったと思いますが(汗)

そういう感じのことを言っていました。

今回の第3話を見終わるまでは、文菜がそう思うようになったきっかけが、

柴咲との恋愛だったのかな・・と思っていましたが

柴咲との恋愛もそう思うようになったきっかけの1つかもしれませんが

それだけ、という感じでもなさそうですね。

柴咲との恋愛は、ちゃっと終わってなかったのかな、と感じました。

 

東京と、距離にビビって柴咲から別れを告げた、ということでしたが・・

その後も柴咲はずっと文菜のことが好きだったと描かれていましたし

実は文菜も「ちゃんと別れた」という感覚がなかったのかもしれない。

本人たちの問題で別れることになったわけではなく、物理的な距離が問題で別れることになった。

 

今の文菜の感じだったら、

柴咲とも、他の男たちと同じように付き合うこともできるのかもしれません。

だから、柴咲と2人で会うとなったとき、もしかしたら・・少しは期待したんですかね?

今も自分のことが好きだって。

でも、強がって、「今は幸せ」とも、言ってましたよね。

 

ただ、その後、もう一度柴咲と会ったとき

今の彼女との恋愛相談をされた文菜は・・

今回、これで、「ちゃんとした別れ」を経験できたようにも思いました。

曖昧だったものをちゃんと、確定させた。

柴咲と文菜の別れは、発展的なもの。

別れは悪いことばかりじゃない、ということを感じられたのかなと思いました。

「今は幸せ」って嘘でいった感じになってましたが

でも、柴咲と別れて今の自分がいて・・それで今の幸せを思い返せたんじゃないか、と思いました。

ここから「タイミング」の話をしたいと思います

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今回は「タイミング」のこともかなり重要だったんですかね。

文菜は実家に帰ってきたのに、なぜか年越しの瞬間は1人で過ごすことになっていました。

これなら東京にいても変わらない・・

ちょうとお母さんがハワイへ行っていた、というのもあるんですけど

これもまさに、タイミング・・

カラオケでブラックビスケッツの「タイミング」が歌われたのはちょっとおもしろかったんですけど(笑)

 

柴咲と文菜が別れたのはタイミング。

恋愛も人生も、タイミングってあるよね、と言っていましたが

まさにそうだと思います。

柴咲と文菜はもし違うタイミングで出会っていたら

今も仲良く交際していたかも、しれないですよね。

そして、今の文菜にはなっていなかったかもしれない。

どこで誰と出会ったか、

そして、出会う順番が違ったら・・というのは実体験でも感じます。

でもこれって・・コントロールは・・できない気がします。

あとから考えれば、これで良かったと思えることもあれば

そうじゃなければよかったのに・・ということもありそうですけど

 

でも、いろんな選択をした結果、今の自分がいるわけで。

そう思うと、自分でコントロールできないタイミングも実は

知らないところで自分が選び取ってるのかもしれないな、と思ったりもします。

でも・・(笑)

やっぱり、ココじゃないところで出会っていれば、とか

もっと早く会っていれば、とか、ありますよね・・

そんなことを僕は思ってしまいました。

 

次回、第4話では、文菜が小説を書くきっかけを与えたと思われる、

小林二胡という人との出会い、そして再会が描かれるようです。

きっと文菜は、柴咲と別れていなければ小説を書くこともなかったんでしょうし

小林と会うこともなかった

今、文菜は、小説を書いている自分が好きなのであれば

この出会いは大事だったんじゃないかと思います。

でも、今は小林と一緒にいないということは

何か悲しいこともあったのかもしれない・・

これもまた、今の文菜を作った出来事の1つなんでしょうか。

 

「タイミング」とつながる話なのかな・・と思ったのが

餅の「旬」という話。

旬に食べると美味しい。

まあ、餅は野菜ではないから厳密には「旬」ではないんでしょうけど

でも、「お正月に食べるから美味しい」というのはありそうな気がします。

一番良いタイミングで出会える、そのタイミングを「旬」と呼ぶんでしょうか。

その旬のタイミングに合致した出会いは・・

自分に何かをもたらしてくれるんでしょうね。

 

文菜の周りにいる人達は、みんな文菜の何らかの旬に合致した人たち

なのかもしれないですね。

実家から帰ってきて、すぐに彼氏であるゆきおに会うのかと思ったら

まずは友達であるエンちゃんと会い・・

エンちゃんからは何か刺激がもらえるような関係なんですかね。

まずエンちゃんと会うのはいいとして、その次に会ったのが小太郎。

小太郎には思ったことを思ったままぶつけられる。

そこに電話がかけてきたのが山田で。

山田の電話を文菜は待っていたような感じでしたよね。

 

山田は、文菜が「欲しい」と思った言葉をかけてくれる存在なんですかね。

「今の土田さんには、今の土田さんの魅力があると思うけどね」

「今のさ、悩んでて、ちょっと生きにくそうで、心が凸凹してる土田さんにしかない魅力もあると思うけどね」

自分のことをしっかりと言語化して褒めてくれる人・・

惹かれますよね・・

 

そして最後に帰るのが、ゆきおのところ。

このドラマが終わるときに、文菜がどういう選択をするようになるのか・・

すごく気になってます。

 

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