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#再会 #竹内涼真 #井上真央
こんにちは。#トケル と言います。
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再会
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xdd084pT5JEXXD16ByOCjQG
テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」
出演者・キャスト一覧
飛奈淳一(とびなじゅんいち)竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)上川周作
今井博美(いまいひろみ)北香那
小杉房則(こすぎふさのり)段田安則
南良理香子(ならりかこ)江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)小柳友
スタッフ
主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
原作
横関 大『再会』(講談社文庫)
脚本
橋部 敦子
音楽
得田 真裕
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)
監督
深川 栄洋
山本 大輔
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日
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任意同行とは言え、明らかな嘘を言っていたことがわかり
警察からうたがわれることになった直人。
このあと、直人が警察からの事情聴取でどのようなことを話すのか、ということをお話ししたいと思います。
そして直人が誰のことを犯人だと証言するのかもこの動画の中盤以降でお話しますので
最後までぜひお付き合いください。
なお、僕は原作を全て読んだ上でお話ししています。
重大な原作のネタバレの前には告知しますが、ご注意くださいね。
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テレビ朝日のドラマ「再会 Silent Truth」ドラマ考察
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ドラマ放送直後に「考察ライブ配信」を開催しています。
ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。
「再会 Silent Truth」に関する考察動画は「ドラマ考察トケル」メインチャンネルと「ドラマ考察トケル2」というサブチャンネルの、2つのチャンネルで公開していますので
見逃さないように、どちらもチャンネル登録をお願いします。
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この動画は第4話放送前に制作しています。
事件当日のアリバイがくずれたのは・・直人でした。
本人が言っていたことによると、夜9時頃に羽田空港に着いたあと
車で自宅に着いたのは11時頃、と言っていたと思います。
本来、空港から家まではおおよそ1時間ぐらいのはずが、
渋滞に巻き込まれて11時前に着いた。
直人の兄・佐久間秀之がころされたのは10時頃と思われるので
直人にはアリバイあり・・ということだったんですが
実はこれが嘘だったことがわかりました。
乗った飛行機は間違いなく9時前に着いていたんですが・・・
その日、渋滞はなかった。
また、原作の方だと、この日の10時20分頃に、ガソリンスタンドの防犯カメラに直人の車が映っていたことも証拠となって、直人のアリバイは嘘だったことが判明します。
そして・・直人には動機がありますよね。
兄・秀之は家族にとって厄介者で、もし遺産相続等で秀之が何かを言い出す可能性もありえる・・
圭介と万季子がいくら息子の万引きのことで脅されていたとはいえ、ころすということまでは考えにくく、
秀之をころしそうな人が他に見当たらない中、一番あやしい動機があるのは直人ですよね。
でも・・・
直人が佐久間を殺害したとします。
その時、なぜ直人はタイムカプセルの拳銃を使ったりしたのか、謎ですよね。
あの拳銃を使った時点で、犯人は、直人を含む淳一、圭介、万季子の4人に絞られてしまいます。
4人でずっと隠していたものですからね。
まあこれは、誰が犯人だったときもそうですよね。
普通に考えたら「あの拳銃」を使うのはリスクが高すぎる。
腕力では勝てないから、と、隠していた拳銃のことを思い出して持ち出したのか・・?
自分が犯人候補になってしまうだけでなく、
他の3人まで巻き込むようなことをあえて直人がするんだろうか
これも、直人の人間性から考えると・・ちょっと不思議です。
でも、何もやましいことがないのであれば
証言を偽装した意味がありません。
何かを隠しているから、証言を偽装している、ということは間違いないでしょう。
これはネタバレではなく、ココまでを観ていてわかることだとは思いますが
防犯カメラの映像がなくなっている、というのがありました。
圭介と万季子を脅していた佐久間秀之が、わざわざ防犯カメラ映像を消すでしょうか?と南良刑事が言っていましたが・・
仮に、秀之が映像を消していないとしたら
誰が映像を消したんでしょうか。
これについては、
もし秀之でないのであれば、直人しかいないのではないか、と思います。
なぜなら・・他の人には保管されている場所がわからないでしょうし
パスワード等のロックもかかっているはず。
全くの部外者がそれを、誰にも見つからないように短時間で探して、パスワードを突破して消す、というのは不可能ではないかと思います。
直人は空港で車に乗り込んだ時に万季子から連絡がきていたのを確認しています。
「ごめん、相談したいことがある。正樹がお兄さんのスーパーで万引きをした」
直人は事情を知っていたんですよね。
この時、夜の9時25分だったようです。
このあと、直人がどのように行動したのか、ですよね。
ここから、直人が警察でどのように話すのか、そしてさらにその先
直人が誰を犯人と言うのか、という話しをします。
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考察の途中ですが、
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ココから先はドラマでは、次回以降に描かれると思われる内容を
原作を元に少しお話しします。
ドラマが全く同じとは限りませんが
ネタバレを知りたくない方は、ここで動画を閉じてくださいね。
直人が警察の事情聴取で話すことです。
●韓国から帰国し、羽田空港で自分の車に乗った
●秀之は従業員からの評判が悪かったので様子をみるためスーパーの事務所へ行くことにした
●10時前にスーパーに到着
●秀之から金を貸してくれと言われたが断り、秀之が激昂した
・・・という証言を行っていく先で、
直人は最終的に自分が秀之をころしてしまった、と証言します。
つまり、犯人は自分だ、と言うわけですね。
サツイはなかったが・・引き金をひいてしまい、ころしてしまった。
今回はあえて、「拳銃」については触れていません。
拳銃が、どういう経緯でこの現場にあったのか、ということは
第4話でどこまでの内容が明らかになったかを確認してから、またあらためて、お話しできそうなところまでお話ししたいと思います。
ここは重要なところですよね。
そして、直人がこのように証言したことに対しては・・淳一が疑問をもちます。
「本当におまえが佐久間をころしたのか?」
なぜあの拳銃を使ったのか、というところが・・全くわからないから、ですよね。
そしてその後、直人は淳一に重要なことを告げるんですが・・
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