↑
この記事の内容はこちらの動画でご覧ください
#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。
■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます)
豊臣兄弟!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xeweM9vOwoTC2ACqq0J_Gm0
もっと先のストーリーを知りたい方はこちら
↓
「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
https://amzn.to/4aNpeg1
↑
❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。
NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」
出演者・キャスト一覧
仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞
スタッフ
脚本 八津弘幸
演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介
プロデューサー 高橋優香子 舟橋哲男 吉岡和彦
語り(ナレーション) 安藤サクラ
製作
NHK
他
ーーー
❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉
藤吉郎は鵜沼城で人質となっているため帰ってこられません。
その代わり、小一郎は、大沢次郎左衛門を連れて小牧山城へ戻ってきました。
しかし大沢次郎左衛門が信長から斬られそうになっており
このままでは、人質として残った兄・藤吉郎が危ない・・
なんとかしたいと小一郎は奔走しますが・・
それを小一郎の裏でずっとみているのは、直ですよね。
直からすれば、小一郎は主君・信長から命令されたことに従い、
自分のことを大事にしてほしいと思うはずです。
だから直は、その気持ちを小一郎へぶつけますが・・
おそらくこれが、このあと、直が家をでてしまうきっかけになるのではないかと思います。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」ドラマ考察
2026年2月8日 第6話で 放送予定の内容を
公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。
この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!
このドラマについて過去に公開した動画を、
コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。
このチャンネルでは「大河ドラマ 豊臣兄弟!」に関する考察動画を今後も公開していきますので
見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。
★〜〜
大沢次郎左衛門を連れて小牧山城へ戻った小一郎は、信長に引き合わせたのですが
そこでいきなり大沢に疑いがかかり、大沢は斬られそうになります。
大沢の持ってきた荷物の中に「苦無(クナイ)」がしのばせてあり、
しかもその先には毒が塗ってあった、とのこと。
「真相も確かめないで大沢を斬れば、今後は信長様の誘いにのって寝返る者はいなくなる」という小一郎の主張で、1日猶予が与えられました。
もし真相究明できなければ小一郎が大沢を斬る、という条件付きです。
小一郎が調べを進めると、実は小牧山城に着いてから荷物に苦無が入れられていた可能性にいきあたり、佐々成政に問いただそうとしたところ
実は自分がやらせたのだ、と信長から言われて小一郎はひどく驚きます。
信長は自分自身が親類縁者を亡き者にして今の立場になっているが
大沢も裏切りを重ねて今の地位までたどりついた者。
自分と重なるところがあり、信用できないと考えたため、のようでした。
市と面会した小一郎は、信長とその弟との話を聞きます。
織田信勝ですね。
信勝と信長は2歳違いで仲が良かったのですが
ある時から周囲の者にそそのかされ、兄を憎むようになり・・
その結果、謀反を企てて、信長は弟をころさざるえませんでした。
その時から信長は、人が信じられなくなった、という話でした。
小一郎は、もはや打つ手がない、と途方にくれていたのですが
そこに、直がやってきました。
直は、兄・藤吉郎のことで頭がいっぱいの小一郎のことを心配しています。
これは・・「自分のことは大丈夫なのか?」という気持ちと
そして
「あなたを想う、私のことも考えてほしい」という気持ちもありそうですよね。
もしもこの一件で信長のことを怒らせてしまえば
小一郎自身の命も危うくなります。
直はこのときに「私と兄上、藤吉郎様のどっちが大事なの?!」と小一郎に向かって叫び、泣きながら
逃げるように走り去っていきました。
これ、かなり重要なところだと思います。
直は叫んでしまったあと、小一郎に選べない選択肢を突きつけてしまった、と後悔するようです。
自分がそばにいることで、小一郎をダメにしてしまうのではないか、
という気持ちが芽生えてしまったかもしれません。
それで小一郎の元を離れることを考えることになりそうです・・
そして、また、家族との深いつながりを、小一郎や藤吉郎を通じて目の当たりにしたことで
直も父親との関係を正常化したい、という想いをもつことになりそうで・・
それは非常に良いことですが
これもまた、のちの悲劇につながることになりそうです・・
小一郎は直を追いかけようとしたときに、前田利家に出くわします。
そこで利家から言われたのは「藤吉郎は初めから、信長が大沢をころすつもりでいたことを知った上で人質になっている」という話です。
ついに約束の期限がやってきて
小一郎は大沢とともに信長の前に連れ出されます。
小一郎は実はすでに、真相を知ってますよね・・信長がやらせたこと。
ただ、それは言えない。
そこで信長は「おまえが大沢を斬れば、おまえを侍大将にしてやる」と言います。
ここで小一郎は信長へ激しく反論します。
ここは・・楽しみにしましょう(笑)
言ってはいけないことをたくさん言ってしまいそうですよね。
結果的に信長は、小一郎の「兄を裏切らない気持ち」もあり
大沢が降伏することを許しました。
鵜沼城の方では、大沢の帰りが遅いことから
息子が藤吉郎をころそうかとしていた状態で
間一髪で小一郎と大沢が帰ってきて・・・
小一郎と藤吉郎は、なんとか帰ることができました。
市は信長が、小一郎と大沢を許したことに驚いていました。
人を信じられなかった兄上がなぜ・・?
兄をみごろしにしてのしあがえろうとする弟の姿をみたかったのに残念だ、
という信長でしたが
その口ぶりや態度から、信長は、命がけで兄を守ろうとした弟をみて
うれしそうに感じているのではないか・・そのように市は感じたようです。
小牧山城下まで帰ってきた小一郎と藤吉郎。
その2人を家族は大歓迎で迎えます。
ここで藤吉郎は、突如、寧々にプロポーズしました。
それを寧々は承諾。
一同は歓喜しました。
このあと、大沢次郎左衛門の末路について
少し確認してみたいと思います。
★〜〜
考察の途中ですが、ここで、いいねボタンを押して応援していただけると嬉しいです。
さらに、「ハイプ」していただけるともっと嬉しいです。よろしくおねがいします
★〜〜
さて、今回、信長からころされそうになったものの命が救われた
大沢次郎左衛門ですが
あまり信用できる資料で残っているものが無いようなので、正確なところはわからないみたいです。
いくつか説をお話しすると、
1つには、信長にサツガイされかかって落ち延び、その後行方不明になった
という話があるのですが
今回のドラマの展開にあった方の説を紹介すると
のちに 豊臣秀吉に仕えることになったそうです。
さらにその後、豊臣秀次に仕え、2,600石を知行していたのですが、
しかし秀次事件(秀次ジガイ)後に流浪し、美濃を経て小田原にて76歳でなくなったそうです。
このドラマで大沢次郎左衛門がこのあと登場するシーンがあるかはわからないですが
晩年に不明な点が多い人ではあるため、もしかしたら「秀吉・秀長兄弟の過去を知る人」として・・のちに再登場する可能性も、あるかもしれないですね。
この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!
僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。
ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!
ーーー