ひなぴし ドラマ考察

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【冬のなんかさ、春のなんかね】第4話ドラマ考察 大学の授業で先生が話していたこと!感想 冬のさ春のね 冬のなんかさ春のなんかね最新

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#冬のさ春のね #冬のなんかさ春のなんかね #杉咲花

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冬のさ春のね

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日本テレビ 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 水曜22:00
「冬のなんかさ、春のなんかね」

 

出演者・キャスト一覧

 

土田文菜(つちだあやな)杉咲花
佐伯ゆきお(さいきゆきお)成田凌
早瀬小太郎(はやせこたろう)岡山天音
和地くん(わちくん)水沢林太郎
エンちゃん(えんちゃん)野内まる
真樹(まき)志田彩良
柴咲秀(しばさきしゅう)倉悠貴
小林二胡(こばやしにこ)栁俊太郎
佃武(つくだたけし)細田佳央太
山田線(やまだせん)内堀太郎
土田拓也(つちだたくや)林裕太
多田美波(ただみなみ)河井青葉
ジョーさん(じょーさん)芹澤興人

 


スタッフ

 

監督(かんとく)ー 今泉力哉
脚本(きゃくほん)ー 今泉力哉

チーフプロデューサー(ちーふぷろでゅーさー)ー 道坂忠久
プロデューサー(ぷろでゅーさー)ー 大倉寛子/藤森真実/角田道明/山内遊

音楽(おんがく)ー ゲイリー芦屋
主題歌(しゅだいか)ー Homecomings「knit」

制作協力(せいさくきょうりょく)ー AX-ON/Lat-Lon
製作著作(せいさくちょさく)ー 日本テレビ

 

日本テレビのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」

 

ーーー

日テレのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」

第4話をみて、僕がとくに気になったのは「タバコ」ですね〜

杉咲花さんがタバコを吸ってる・・イメージに全くなかったのでそれだけで目を奪われたんですが

文菜はどうしてタバコを吸い始めたのか?ということと

どうしてタバコをやめたのか?ということ

大学のシーンで聴こえてきた重要な話など、

僕はこんなことを思った、という「感想」をとりとめもなく・・・

もやっとした感情を、もやっとした言葉のまま語っていきますが(笑)

よろしければぜひお付き合いください。

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日本テレビのドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」ドラマ考察
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前回の3話、そして今回の4話と、文菜の元彼が登場しました。

前回だと、高校時代の元彼・柴咲の口から、2人がどういう考えで、どういう付き合い方をしてたか語られていたように思いますが

今回は小林二胡との交際、その当時の様子が回想シーンとして描かれました。

どちらの元彼と会うことも・・

「今の自分」を再確認するようなことになったのかなと思いました。

あの頃の自分はどうで、今の自分はどうなんだ、という。。

そして今回はとくに、仕事である、「小説を書くこと」も語られていましたよね。

小林二胡は文菜と別れて売れっ子作家になっていった、と言われていましたが・・

 

文菜もおそらく、少しずつではありますが

変わってるんですよね。

冒頭のトーク&サイン会で質問されて回答していましたが

前作では大学時代にあったことをそのまま書いていたけど、

新作では嘘も想像もまじえて書いた

文菜は今も、自分が必要とするものを書いている・・ということでいいんですかね。

でもその結果、二胡ほどは売れていない・・

自分が必要とするものを書くことができることは理想かもしれないけど

でも、もっと多くの人が必要とするものを書くことができる方が

もしかしたら価値があるのかもしれません。

でも、二胡は「しにたくなるけど」とは言ってましたね(笑)

ただ、昔よりも自分の小説を愛せている、とも言っていました。

 

二胡から「文菜さんの書く小説が読んでみたい」と言ってもらえなかったら

文菜が小説を書くこともなかった、と考えると

とても大事な出会いだったんだなと思います。

クリスマスプレゼントで全く同じ本を選んでいた、という運命的な出来事もあったんですよね。

でも、その後、2ヶ月が経ったあと、初めての小説を書き上げて

とある新人文学賞に応募し、最優秀賞を受賞。

それから6年経った今、

文菜は小説を書きながら、古着屋でアルバイトをしている・・

 

文菜が最優秀賞を受賞したことが、二胡と別れるきっかけの1つになっていそうです。

才能に嫉妬している。

文菜は俺とは違う人間だから。

・・と、二胡は言っていました。

「自分が必要とするもの」を書くことができる才能・・なんですかね。

ただ、二胡はそれを求めることが自分の幸せにつながるわけではない、と気づいてしまったのかもしれません。

妥協の産物。

でも、それによって売れっ子小説家になってるんですよね。

文菜は未だに、古着屋でアルバイトをしています。

 

結果として、二胡と文菜は別れて正解だった、ということになるのかもしれません。

そのままだったら文菜は自分の小説が書けていなかったかもしれませんよね。

二胡といることで、疲れてしまっていたんですよね。

好きだったのに何でこうなっちゃったのかなって

別れてしまうのはどうして何だろう

と文菜は言っていましたが、二胡と文菜は、お互いに嫌いになった、好きじゃなくなったから別れる、ではなかったと思います。

まあ、最後、あえて二胡は「浮気した」という話をしていましたが

 

自分のこと好きな人と適当に寝るとか一番最悪だから

と文菜から言われた二胡は

自分を「そういう人だ」とすることを今でも続けていて

「孤独」を手に入れたのかもしれないですね・・

このあと、文菜の喫煙について考えてみたいと思います。

★〜〜

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私はいつまで、1人の人を純粋に好きでいられたんだろうか

このあとも、文菜の元カレが登場するんですが

人間誰しもそうだとは思いますが、その時一緒にいる人に影響を受けて

自分は変わっていくと思います。

次回の第5話では、細田佳央太(かなた)さん演じる佃武(つくだたけし)が登場しますが

この佃は、おそらく・・二胡の1人前の彼氏、なんですかね。

予告映像で観る限りだと、

なんかこう、二胡との交際よりも、もっと純粋な交際のようにみえます。

佃武にとっては文菜は初めての彼女のようですしね。

 

二胡と会っているときの文菜はタバコを吸ってましたけど・・

今の文菜は吸ってませんでしたっけ?

次回を観てみないとハッキリとはわからないんですが

佃と会っているときの文菜も吸ってなさそう。

佃と別れることになった理由や、そのあとに起こったことでタバコを吸うようになったんでしょうか。

 

そして今の文菜はタバコを吸ってないとなると

タバコをやめるきっかけもあるんじゃないかと思ってます。

二胡と別れたことがきっかけになっているのか?

ただ、二胡と別れてから6年も経過しているようですし

その間にもう1人ぐらい彼氏がいるんじゃないか、と思います。

その人がきっかけでやめたのか?

 

まだ、二胡と別れた時点の文菜から

今の文菜になるのはかなりジャンプアップしているように感じるので

二胡と別れたあとにも考え方を大きく変えることになる何か、が

あったんじゃないか、と想像してしまいますよね。

でも、ここまで付き合ってきた人、みんなから影響を受けていることは間違いないと思います。

そうやって今の自分がある、ということを

文菜はあらためて考えているのかもしれないですね。

 

うまく説明できないんですが

今回でもうひとつ気になったのが

文菜の大学の授業のシーン。

二胡の小説を読んでいるところを後ろの席に座っていたエンちゃんから見られるシーンなんですが

そこで先生が話していたこと。

人間ってね、意味の通らない夢の断片を、起きてから無理矢理ストーリーとしてまとめようとすることがあるんですね

その結果、夢はますます曖昧で、辻褄の合わないものになってしまうんです

そこでフロイトは夢に意義を見出した

つまり夢というのは決して・・

・・・こうした変装のもとに、願望の充足が隠れていると言っていますね

夢を丹念に分析・・

 

この、「フロイト」の話に、文菜の心のゆらぎが表されているような気がしました。

いや、このドラマ全体のことなんでしょうか。

ハッキリとしたものではなく、なんかもやっとしたもの、ぐちゃっとしたもの。

曖昧なもの。

その先生の話を文菜が全然聞いてないのも気になりました(笑)

そういえば、エンちゃんが二胡と知り合ったきっかけって・・

結局教えてくれてましたっけ?(笑)

 

 

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