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#再会 #竹内涼真 #井上真央
こんにちは。#トケル と言います。
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再会
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テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」
出演者・キャスト一覧
飛奈淳一(とびなじゅんいち)竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)上川周作
今井博美(いまいひろみ)北香那
小杉房則(こすぎふさのり)段田安則
南良理香子(ならりかこ)江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)小柳友
スタッフ
主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
原作
横関 大『再会』(講談社文庫)
脚本
橋部 敦子
音楽
得田 真裕
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)
監督
深川 栄洋
山本 大輔
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日
ーーー
淳一の彼女が、井上真央さん演じる万季子へ
「付き合った先に結婚があるとは思えない」と言った理由をお話ししたいと思います。
このセリフは原作には無いものと思いますが、僕が原作を読んだ上で思うところをお話ししたいと思います。
僕は原作を結末まで読んでいますのでその前提でお話ししていきます。
重要と思われるネタバレをするときは、その前にお伝えしますのでご注意くださいね。
かなりたくさんの方から、淳一と、今の交際相手である博美の関係についてはコメントをいただきました。
RJ RJさんです。
「博美は付き合った先に結婚があるとは思えないと言ってました。
淳一との結婚の話も出てないみたいですね」
ありがとうございます。
「結婚の話はしないです。」と博美は言っていたんですが、これは博美の方からその話は「できない」ということかなと思いました。
それが現れているなというのが次の言葉です。
「淳一から友達の話、聞いたことなかった」
要は、過去を語りたがらない、ということかなと思います。
淳一はあれだけ仲が良かった、圭介・直人・万季子ともずっと音信不通だったんですよね。
過去に触れたくない。
別に、圭介たちに会いたくなかったわけではないと思います。
ではなぜ、連絡を取らないし、博美にも話さないのか・・
それは淳一自身が、「自分はそうするべきじゃない人間」と思っていたからかと思います。
圭介たちとはもう会わない方がいいと思っていたし
自分と関わることで何か悪いことをもたらしてしまうかもしれない。
同じことを博美に対しても思っているわけですよね。
博美との関係も・・どちらかというと、博美の方から声をかけたことで始まっており
今、同棲しているのも、博美がついてきたから、ということでした。
基本的には、誰とも深く付き合おうとしていない。
それが淳一の言動の端々に現れるから、
博美は結婚の話を・・出せない、ということかなと思います。
同棲しているし、淳一を支える行動をとっている博美の方が・・結婚したくない、とは思ってないですよね。
だからあくまで淳一の理由で「付き合った先に結婚があるとは思えない」ということですよね。。
淳一が拒否しているということ。
明確には言ってないのかもしれないんですけどね、
避けているのがわかるから、博美は言えないんでしょう。
拳銃に関わる罪。
4人で拳銃をいれたタイムカプセルを埋めたので、その点では4人とも同じ罪を背負っていますが
でも淳一が「自分は関わるべきじゃない人間」と思うのには
自分だけが背負っている罪があるからだと思われます。
これはここまでのドラマ内容でも印象的に描かれていますよね。
淳一は手を執拗に洗う姿が何度も描かれています。
これは「手が汚れている」「手を汚したことがある」を表していますよね・・
HIROさんです。
「淳一がキャッチボールに彼女を連れていったのは、万季子との距離をあまり縮めたくなくて、そのブレーキ役みたいな感じかなという風にも見えました。」
ありがとうございます。
淳一が万季子と距離を詰めたくない理由が・・重要そうですよね。
もともと淳一は万季子のことが好きだったようですし
この街に戻ってきてからも、万季子の様子を遠目にみていました。
今は圭介と別れた万季子に対して、もし今も想いがあるのであれば
それに正直に行動しても良いはずですが・・
今、万季子との距離を詰めたくない理由は2つありそうです。
まずは・・事件の被疑者だから、ということだと思います。
現状、万季子は非常に疑わしい。
ただ、淳一はすでに、刑事としてはやってはいけないことをしてしまっているとは思います。
同級生たちに捜査情報を漏らしていましたもんね。
ですがやはり、事件を解決しないといけない、という思いもあるのかなと・・
あの拳銃を使って佐久間秀之をころしたのは誰か・・
実はそれが2つ目の理由にもつながるんですが
「あの拳銃がどうして使われたのか」が刑事として、だけでなく
淳一個人として重要なんですよね。
そしてその出どころ・・拳銃をどうやって隠していたかが明るみになってしまうことが淳一にとってかなり重要な意味を持つ、ということだと思います。
隠したのは4人で、なんですが、淳一にとっては隠したということ以上の意味をもつ・・
その理由はこれからお話しします。
淳一が過去にやってしまったこと、あの、圭介の父・清原巡査がなくなった現場で起こったことです。
おそらくこの話は、ドラマの中でもそれほど先ではない時期に明らかになることだとは思っていますし
ここまでのドラマの内容を観ていたら、おおよそ予想がつくだろう話だとは思います。
それ以上のことは話さないつもりですが
まだドラマでは描かれていない部分、
ココから話す内容は原作のネタバレを含みますので
少しも先の内容を知りたくない方は、ここで動画を閉じてください。
原作とドラマでは若干、設定が変わっているところがあったりするため
もしかしたらドラマでは違う描かれ方をするかもしれません。
今回お話しするのは原作でのことです。
圭介の父・清原巡査がなくなった現場で起こったこと
このシーンに隠された謎は、実はたくさんあるんですが
今回は、淳一目線の話に絞ってお話しします。
あの森での出来事。
清原巡査と大島という強盗犯が「相打ち」でしんでしまった、となっているのですが
実は・・相打ちではありません。
というか、相打ちというのは拳銃同士だとおそらく無理ですよね・・
実際、清原巡査は心臓の辺りを撃たれていたようなので
おそらく即シです。
撃たれたときに清原巡査は持っていた拳銃を落とした。
その拳銃で大島は撃たれているので・・
そこから考えると、その現場に、一番早く到着した者が、清原巡査の拳銃を使って
大島を撃ったことになります。
その現場に、初めに到着したと考えられるのは・・淳一ですよね。。
直人の介抱をしたあと、森の奥へいって現場に出くわした。
ただ疑問なのは、小学生が撃てるのか?ということ。
剣道で身体を鍛えていて、しかも身体も大きかった淳一なら・・可能ではないか。
このように南良刑事は、推理した結果を話すのですが
その時に淳一は「俺が大島を撃ちました」と告白します。
だから・・なんですよね、圭介のお父さんがなくなった、という状況に出くわしたということもありながら
自分の手で人をころしてしまった、ということがあったから
淳一はあのとき、失禁していたんですよね・・
淳一は圭介の父を「お父ちゃん」と呼び慕っていました。
その「お父ちゃん」をころし、逃げていこうとする大島を許せず、咄嗟の行動で発砲した、ということでしょう。
まさかそれで大島がしぬことになる、ということまで考えずに・・
直人が任意同行されていくとき、その時に淳一をみてうなづいていたと思います。
あれは淳一に「大丈夫だ」と伝えるため。
何を「大丈夫だ」と伝えたのかというと、1つには「拳銃が今までどこにあったのか」を警察ではしゃべらないということ、
そしてもう一つは・・
淳一が大島を撃ったことは話さない、ということなんです。
淳一もおそらくわかっていなかったんですが
実は直人は、淳一が発砲したところを、あの森の中で見ていたんです。
だから直人が淳一をみてうなづいたのは、淳一に「大丈夫だ」と伝えたかったんですね・・
それでいうと、直人は万季子にも「大丈夫だ」と言っていたと思います。
これも直人はやはり、何かを隠していそうですが・・
これはまた、あらためてお話しできればと思います。
実はこの「森の中での出来事」は、これで終わらない謎がまだ隠されています。
僕が今話したことが真相の全てではないので、それも楽しみに、ドラマをみていただければと思います。
淳一が同級生たちとかかわらないように生きてきて
さらに今、同棲している彼女・博美とも関係が深まることを避けている理由
それは、「過去にひとをころした」と自覚しているから、ですね。
そんな人間である俺と関わってはいけない
もしこれが明らかになったときには、親しい人間に迷惑がかかる・・
そういう思いから、のこと、ということですね・・
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