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#再会 #竹内涼真 #井上真央
こんにちは。#トケル と言います。
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再会
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テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」
出演者・キャスト一覧
飛奈淳一(とびなじゅんいち)竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)上川周作
今井博美(いまいひろみ)北香那
小杉房則(こすぎふさのり)段田安則
南良理香子(ならりかこ)江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)小柳友
スタッフ
主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
原作
横関 大『再会』(講談社文庫)
脚本
橋部 敦子
音楽
得田 真裕
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)
監督
深川 栄洋
山本 大輔
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日
ーーー
第1話、万季子の元へ佐久間秀之からかかってきた電話
そこに重要な伏線が隠れていました。
佐久間秀之から圭介と万季子が要求されていたことを詳しく確認していきます。
第1話で圭介と万季子の息子・正樹が万引きし、
それを知った佐久間秀之から脅される形で30万を支払うことになっていました。
そして夜、スマイルサクマへ向かった圭介と万季子は、
佐久間秀之へ30万を渡したのですが・・
その時に秀之から、「男同士の話をしよう」と言われ、圭介と秀之の2人だけで話すことになり
そして万季子は車で待っていました。
戻ってきた圭介が言っていたのは
「あいつは30万で終わらせるつもりもないし、映像データも渡してもらえなかった。
明日もう一度取引に応じなかったら学校に連絡するって」
もうあいつの言いなりにならない方がいい、という圭介に対して
万季子は「あいつの要求は何?」と聞きますが
ここではどんな要求がされているのか、謎のまま終わりました。
でも、翌日、圭介と万季子は「取引に応じる」ことにしたようで
あらためてファミレスで集合、
そして一旦別れたあと、あらためてスマイルサクマへ行っていました。
そして2回目のときはまた、万季子を車に残し、
圭介が1人で秀之の元へ・・
でも、おそらくこのときにはもう、佐久間秀之はしんでいたんですよね。
この時に、佐久間秀之がしんでいるところを圭介は発見したはずですが
その時の様子は第4話まででは描かれていませんでした。
第5話でもそこは描かれていないかもしれないですね。
この、2回目の取引に向かうとき、圭介は万季子へ「来ない方がいい」と言っていました。
この様子から、圭介は万季子に「危険がある」と思った感じでしたよね。
では、佐久間秀之が圭介へ要求したことは一体なんだったんでしょうか。
その伏線になるのが・・
美容室で働く万季子の元へかかってきた電話です。
電話は佐久間秀之からかかってきたものでした。
「岩本万季子としか言わない」かなり不気味な電話だったんですが
万季子が電話にでると
「今すぐ来てくれない?スマイルサクマに」と言ったあとに秀之は
「思い出した?俺のこと」と言っていました。
ということは・・
秀之と万季子は面識があった、ということですよね。
まあ、直人の兄ですから、知っていてもおかしくはないんですが
「直人の兄だ」というわけではなく、「思い出した?」と言っているので
直接、秀之と万季子には何かしら接点があったようです。
そして重要な話として、スーパーの従業員、
万季子が秀之から呼び出されて、スーパーに来たときに鉢合わせた「第1発見者」であるパートの女性ですが
万季子のことを「以前はよく店に来ていたのに、最近は姿を見せなかった」と言っていました。
これは・・おそらくですが
秀之がスーパーの店長になったことと関係がある話ではないかと思われます。
万季子は秀之には会いたくなかった、ということ。
それはいったいなぜなのか・・?
僕は原作を結末まで読んでいますので、このあとその前提でお話ししていきます。
この動画は第5話放送前に制作しています。
もし第5話ですでに明かされている内容であったり、内容に齟齬があったら「おかしいことを言ってるな」と思っていただければと思います(笑)
ドラマが原作と全く同じ展開になるかは今のところわかりません。
なお、原作小説はかなり面白いですし、それを読んでからでも
僕はドラマを楽しめていますので・・原作小説は大変オススメです。
コメント欄にリンクがありますので、ぜひ原作小説を読んでみてくださいね。
ここから原作のネタバレを含む内容と、そこから僕が考えることをお話ししていきます。
もしネタバレを知りたくない方は、ここで動画を閉じてくださいね。
原作では・・という話で、ドラマでは描かれ方が変わる可能性もありますが・・
あの、秀之の「ジトッ」とした万季子への視線、喋り方から
なんとなく想像していた人も多いのではないか、と思いますが
「男同士の話をしよう」と圭介に言ってから
秀之が要求したこと
それは・・
「万季子自身」でした。
万季子の身体が目的。
それを圭介と2人になった秀之は、圭介に対して要求した、ということですね。
だから、万季子の元へ戻った圭介はかなり怒っていた。
この要求は・・ドラマでも変わらないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
もうコレ以上、あんなやつの言いなりにならない方がいい
そう圭介は言っていたんですが
なぜか翌日ファミレスであった圭介と万季子は「取引する」ということで合意していました。
でも、2回目の取引のとき、圭介は万季子を車において取引に向かっていましたよね。
だから秀之が要求したものを提供するつもりはない。
これについては「さらに大金を出す話をしたらそれでおさまるのではないか」と、万季子が考えたためです。
もし身体が目的であれば初めに万季子が1人で行ったときにそう言えばよかったはずなのに
なぜかそうは言わなかった。
それはおそらく、一番欲しいのが金だから・・ということではないかと。
もっと大金を支払う、という取引をする
というのが、圭介と万季子の2回目の目的だったんですね。
その上で気になるのが・・・
万季子の上着のボタンがなくなっている、という件です。
服のボタンがなくなっているとなると・・
それは色々と想像してしまいますよね。
おそらくですが、ファミレスで圭介と話していたときの万季子の服にはボタンはついていたようですが
スマイルサクマで23時に、圭介と再度合流していたときには・・
ボタンはなくなっているようにみえます。
・・となると、
その間に、万季子の身に何かがあって、ボタンをなくすことになっていそうですよね・・
それは「身体」を要求していた秀之との間で何かあったと考えるのが妥当です。
だから現場にボタンは落ちていたはず・・
このボタンがどうなったのかは第5話で描かれているかもしれないですが
万季子はどこでなくしたかわかっていない以上
万季子のあとに現場にきた人がいて、その人がボタンを回収した
ということになりますよね。
ここはドラマ放送内容の状況で、またお話しできればと思います。
佐久間秀之は万季子を狙うわけですが
「思い出した?俺のこと」とも言っていました。
つまり、昔から何らかの関わりがあったということ。
これは何かというと・・
そもそも秀之は、昔から万季子のことを狙っていたんですよね。
万季子たちが高校2年生のときだと思います。
そのときは、直人が兄・秀之から、からまれているところを助けに入った万季子が
秀之とその仲間からスカートをめくられたりといたずらをされます。
秀之は万季子から平手打ちされ、怒りを感じていたのですが・・
このあと、高3のときにさらに酷い事件が発生。
万季子はこれを誰にも言えておらず、その直後に心配してやってきた直人に目撃されたことですが・・
万季子は秀之から草むらに連れ込まれ、襲われます。
直人が到着したときには秀之はおらず万季子だけで
「抵抗したら逃げていった」と万季子は言うのですが・・ここは実はあまり明確ではありません。
ドラマではどのような描かれ方がするのか気になるところです。
・・が、おそらく、秀之と万季子のこうした「過去」は、何らか描かれるものと思います。
そしてそのいずれにも関わったのが直人です。
直人がこのときに、兄・秀之に対してどういう感情をもったのか、というのは想像が難しくないですよね・・
直人も、「佐久間家として邪魔」というだけではない感情で
秀之にサツイがあってもおかしくない。
ここからは原作を離れ、ドラマをみている僕の想像になりますが
さらに・・今の話に登場してはいませんが
もしこういった万季子の過去を淳一が知っていたとしたら
淳一も何かしら行動を起こしてもおかしくはないと思います。
淳一がこの街の警察署へ転勤してきたタイミングが・・
あまりにもタイミング良すぎますよね。
佐久間秀之がスーパーの店長になったから、なのか?と思ってしまいます。
淳一については、警察官としてちょっと「やり過ぎ」な感じもありますよね。
恋人・博美から頼まれたストーカーへの対応のときも
力付くで押さえつけたりしていました。
このような描写は、ドラマオリジナルのものなので・・気になっています。
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