ひなぴし ドラマ考察

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【VIVANT】第3話ドラマ考察 全話完全解説!伏線回収 結末最終回予想

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この記事の内容はこちらの動画でご覧ください

 

#VIVANT #二宮和也 #堺雅人

こんにちは。#トケル と言います。


■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます)

VIVANT

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TBS系列 日曜劇場 2026ドラマ
日曜21:00
「VIVANT」

 

出演者・キャスト一覧

 

乃木憂助–堺雅人
野崎守–阿部寛
柚木薫–二階堂ふみ
新庄浩太郎–竜星涼
アリ–山中崇
チンギス–Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バトボルド)
アディエル–Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)
ドラム–富栄ドラム
(ドラムのスマホ音声)–林原めぐみ(声の出演)
鈴木祥–内野謙太
ブルーウォーカー-花岡すみれ
ジャミーン–本間さえ
ノコル–二宮和也
乃木寛道–井上順
乃木卓–林遣都
マタ–内村遥
シチ–井上肇
宇佐美哲也–市川猿弥
高田明敏–市川笑三郎
和田貢–平山祐介
廣瀬瑞稀–珠城りょう
熊谷一輝–西山潤
東条翔太–濱田岳
佐野雄太郎–坂東彌十郎
長野利彦–小日向文世
櫻井里美–キムラ緑子
黒須駿–松坂桃李

 

スタッフ

 

製作著作
TBS


原作・演出・プロデュース
福澤克雄


プロデューサー
飯田和孝

 


 

 

3200

 

ーーー

 

 

2023年に放送された「VIVANT」シーズン1の第3話を完全解説する動画です。

「VIVANT」第1シリーズの全話を、順番に完全に振り返っていくつもりです。

2026年の夏から放送される予定のVIVANTシーズン2を前に復習しておきましょう!

第1話・第2話の完全解説動画はコメント欄にある「VIVANT」の再生リストにあります。

 

まずは、「VIVANT」第3話について、1分程度で要約した内容をお話しします。

第3話のあらすじです。

死の砂漠を横断中、薫を乗せたラクダから薫が消えていました。

薫はここまで進んできた道中の、砂漠のどこかに取り残されている可能性が高い。

乃木は引き返して捜索すると主張しますが、野崎はそれに「8時間だけ」と猶予を与えます。

戻らなければ共同戦線は解消です。

乃木は砂漠で薫を発見し、ラクダの限界や徒歩移動でもう限界・・となったときに、野崎の助けもあり、なんとか野崎たちと合流できました。

一行は国境まで辿り着きますが、チンギスが待ち構えていて、乃木・薫・ドラムは逮捕されます。
しかし野崎は“衛星の位置情報をずらす”策でモンゴル側を動かし、チンギスを撤退させます。
その後、日本に帰国した乃木と野崎は、警視庁のサイバー犯罪対策課・東条の協力で、送金システム改ざんの証拠を追います。
そして、改ざんの実行犯が財務部の太田であることが見え、さらに“裏で糸を引く人物”の影が浮かび上がってきます。

 

第3話はシの砂漠を進むシーンからです。
バルカ警察の追跡をかわすため、一行は“死の砂漠”を進んでいました。
ところが途中で、薫がいないことに気づきます。

薫を乗せていたラクダだけが、空のまま付いてきている状態。

もしかすると4時間も前に薫は落ちている。

これから薫を探しにいって戻って来るとなると自分たちの命も危ない。

そのため、野崎は薫を見捨てようとしますが、乃木は自分が助けられた恩義があり、薫を助けにいくと主張します。

 

野崎は乃木へ「8時間だけ待つ」と伝えます。

「8時間で戻らなければ共同戦線は終わり」

野崎は乃木を日本へ帰すことを目的としていて、それによってテロ組織の全貌にせまろうとしているので

乃木を連れて帰りたいわけですが、ここで乃木の感情を無視して行動することは得策ではないと判断したんでしょう。

でも、自分を含め全滅するわけにはいかない。

ということで、ギリギリの条件をつけた、ということでしょうね。

 

野崎の元へ戻る時間も考えたらギリギリ・・というところで

ラクダが砂に埋まっていた薫を発見してくれます。

そして乃木は薫を連れて、野崎の元へ帰るよう急ぎますが・・

ラクダが限界を迎えて動けなくなり・・

最終的には薫を背負って歩きます。

もう絶対に、野崎との約束の時間に間に合わない

そう思ったとき

なんと砂漠の向こうから、野崎が迎えに来てくれました。

砂漠のシーンは、乃木が体力的にも普通の会社員ではないことが表されていたと思います。

 

そこから再度、国境を目指して進んでいくと

そこにはチンギスが待ち構えていました。

砂漠を知らない人間が移動するだけ情報が出回る・・情報を得てチンギスはここに来ていたようです。

外交官である野崎にはチンギスは手を出しませんが、

一般人である乃木・薫・ドラムのことは逮捕します。

 

そして今度は、野崎の方が「情報」を使った作戦で逆転を試みます。

モンゴル国境警備隊がそこに現れます。

バルカ領内で乃木たちを逮捕したと思っていたチンギスでしたが

モンゴル国境警備隊からそこはモンゴル領内だと責められます。

衛星の位置情報に細工した結果でした。

事前に位置情報をずらした、という説明をしていましたが

実はそういうことはやってない、と新庄が明かしました。

新庄はモンゴル大使へ依頼して嘘の情報を出させたということでしたが・・

ここは新庄も「デキる男」だと示されたシーンでしたね

 

ドラムはバルカには戻れないということで、ジャミーンと一緒に護衛として日本に来させる、と野崎は言いました。

 

日本に帰る飛行機の中で、誤送金をなすりつけたやつはこの中にいる・・

と乃木に野崎は示しながら

もしかしたら別班かもしれない、と言いました。

別班も警察と同じく日本を守るために活動する組織で、そのためにテロ組織の実体を炙り出そうとしているのかもしれない。

 

会社に戻った乃木は、誤送金の犯人として追及を受けます。

会社から家宅捜索も受けた乃木。

この件がおさまるまで出てこないでくれ・・と乃木はFへ言いますが

Fは「何言ってるんだ、俺を呼び出してるのはいつもお前の方じゃないか」と返します。

Fと乃木の関係のヒントになっていそうな言葉ですよね。

 

長野専務から呼び出された乃木は

ザイールのこと

乃木が誰かと間違われたという話

などを詳しく聞いてきます。

Fはそんな長野のことを「なんかにおう」と言いますが・・

長野は非常にあやしいんですよね。

もしかして長野も別班?という疑いもありますが、商社の役員ですしね・・

もしかしたら本物の長野と入れ替わっていたり・・という可能性もあるんでしょうか。

長野は次のシーズンにおいても重要な人物でははないか、と想像しています。

 

病院に再就職した薫。

乃木はアディエルのことは吹っ切れたのか?と聞きますが

婚約していた、という話は嘘だったそうです。

だとしたら・・ジャミーンに薫がここまでこだわる理由は何なのか、とは思いますが・・

 

誤送金が丸菱商事のシステムの中でどのように起こったのかを調べるため、

ホワイトハッカーの東条に協力を要請します。

伝説級のハッカーが丸菱商事の中に潜んでいる可能性がある。

丸菱のシステムは過去に東条が作ったもので、

記録が別のサーバに保管されているとのこと。

 

データセンターの中に入ってデータをコピーしてくるしかないので、今度は元情報システム部の山本に乃木は協力を頼みます。

山本はいずれ乃木を裏切る人間ですが・・ここで山本が乃木に協力した理由とは・・?

 

乃木はここでなんとか、データを盗ってくることに成功するんですが

このときの行動でも通常では考えられないような動きを見せていました。

もう警備員がくる!というときに床のタイルを開けて、床下に隠れるという行動。

サーバールームだから床下にケーブルがいっぱい通っているであろうということまで

計算しての行動ですよね。。

ここぐらいで、さすがに野崎は、乃木がおかしいことにはだんだん気づいていそうな気がしますね。

 

そして、丸菱商事の原経理部長のパソコンから侵入してシステムの改ざんを行ったのは・・

財務部・事務員の太田梨歩だと判明しました。

この人が・・ブルーウォーカーと呼ばれる天才ハッカーだということです。

ちなみにこの太田梨歩の役は

2023年版のVIVANTでは飯沼愛さんが演じていましたが

2026年に放送される予定のVIVANTでは、花岡すみれさんへキャストが交代すると発表されています。

 

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