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#再会 #竹内涼真 #井上真央
こんにちは。#トケル と言います。
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再会
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xdd084pT5JEXXD16ByOCjQG
テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」
出演者・キャスト一覧
テレビ朝日のドラマ「再会 Silent Truth」
飛奈淳一(とびなじゅんいち)竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)上川周作
今井博美(いまいひろみ)北香那
小杉房則(こすぎふさのり)段田安則
南良理香子(ならりかこ)江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)小柳友
スタッフ
主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
原作
横関 大『再会』(講談社文庫)
脚本
橋部 敦子
音楽
得田 真裕
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)
監督
深川 栄洋
山本 大輔
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日
ーーー
竹内涼真さん主演、テレ朝のドラマ「再会 Silent Truth」
この動画の結論をお伝えします。
●南良刑事が明らかにした23年前の事件で明らかにおかしい所がある
●清原巡査と強盗犯・大島は「相打ち」になったとされていた
●ただ、実際には大島は背中から撃たれている
●そのため、警察で記録を改ざんしたものがいる
最後まで見ると、その理由がよくわかりますので
ぜひ最後までお付き合いください。
この動画はサブチャンネル「トケル2」で公開しています。
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〜〜
23年前の事件が明らかになってきました。
南良刑事が、淳一たち同級生4人を連れて現場に来て、聞き取りをした結果です。
ただ、ここでまだ明らかになっていないことがあります。
強盗犯・大島が持ち去っていたはずの現金3,000万円がどうなったのか、です。
清原巡査と向き合ったときの大島は、現金が入っているであろうカバンを持っていました。
清原巡査と拳銃を向き合わせたときに、横に投げ捨てているのが確認できています。
だから、もし事件のあと、誰も触っていなければ、おそらく大島が倒れていたであろう場所の近くに3,000万円は落ちていたはずですが・・
それがなくなっている。
同級生4人が3,000万円を持ち去ったとは考えにくい。
それによって人生が変わった人は誰もいないですもんね。
・・とすると、
警察でも言われていた「共犯者」がいて、その金を持ち去った、と考えるのが妥当です。
でも、現場に共犯者がいたのに、その共犯者は大島のことを助けなかったのか・・?
むしろ、大島がしんでくれることが都合が良かったのかもしれません。
自分の存在を隠すことができる。
その上、大島が残した現金3,000万円を持ち去ることができた。
この現金3,000万円を持ち去ったタイミングは
淳一が清原巡査の元を離れて、直人がいるところまで来たタイミングでしょう。
そこで淳一は圭介・万季子とも合流して
その後、もう一度、清原巡査の元へ戻った。
この、淳一がその現場を離れていた隙に、共犯者は現金3,000万円を持ち去ったものと思われます。
僕は原作を結末まで読んでいます。
今回は、ドラマの放送内容からわかる、と思われる部分の話をしていきたいと思います。
ドラマが原作と全く同じ展開になるかは今のところわかりません。
なお、原作小説はかなり面白いですし、それを読んでからでも
僕はドラマを楽しめていますので・・原作小説は大変オススメです。
コメント欄にリンクがありますので、ぜひ原作小説を読んでみてくださいね。
淳一が拳銃を撃っていないと考えられる理由は、以前の動画でお話ししました。
サムネイルに「やってない理由」と書いてある動画ですので、コメント欄にある「再会」の再生リストから過去動画をご確認ください。
明らかに、拳銃を撃った人にしては、手への衝撃が少ないんですよね。
また、淳一が発砲したかもしれない瞬間には、大島はある程度の距離のところまで走って逃げていました。
狙いを定めて撃てているわけでもない淳一が、たまたま当てられることはないと思います。
ちなみに、直人目線の映像では、淳一は完全に引き金を引いているように描かれていました。
ですがこれは信用できないと思います。
直人の目線からは
●淳一が銃をかまえて大島を狙っている
●銃声がした
ということが見えていたので、直人は「淳一が撃った」と思ったはずです。
その直人目線の映像だから、引き金が引かれているのだと思います。
しかも、その後、倒れている大島をみているので、「淳一がサツガイした」と思ったはずです。
ですが、大島がしんでいる状況で、明らかにおかしい映像があります。
これは淳一目線の映像だと思いますが
大島は、淳一から拳銃を向けられて驚いたのか、すぐに背中を向けて走って逃げ出しました。
このとき、大島が持っていたはずの改造銃を持っていなかった理由も謎ですが
もしかしたらこのとき実は、近くにいた共犯者へ
3,000万円のバッグと改造銃をすでに渡していたのかもしれません。
その状況で、淳一から拳銃を向けられたので・・驚いて逃げ出した。
そして、淳一は発砲して、大島を射サツした、ということになっているんですが
淳一目線の映像だと、大島の「背中」を撃ってるんですよね。
大島は逃げていたので、背中に弾が当たった。
だけど、思い出してください。
ここが明らかにおかしいところなんですが
警察の資料では、「清原巡査と大島は、相打ちになった」と記録されていたはずです。
これはおかしいですよね?
大島は背中を撃たれているのに「相打ち」になるはずがない。
拳銃の弾は撃たれて瞬時に到達するでしょうから、その間に背中を向けたというのは・・考えにくいです。
相打ちであれば、お互いに正面で弾を受けているでしょう。
弾が身体のどちらから入ったかは、調べればわかるはずです。
だから、背中を撃たれていたはずなのに、「相打ち」とされていることが明らかにおかしい。
ということは・・警察関係者が意図的に事件の情報を改ざんした、ということになると思います。
清原巡査は心臓を撃たれていたので即シだったはずだ、と南良刑事が言っていました。
即シしたはずの清原巡査が、清原巡査の拳銃でサツガイした、ということにするために、「相打ち」にした、ということでしょう。
ゆにこーん (@ゆにこーんyunikooon)さんです。
「大島の検シ結果とかで弾の角度?弾道みたいのを確認出来れば橋の上から打ったか下から打ったか分かりそうですけどね」
ありがとうございます。
共犯者は橋の下にいた可能性が・・ありますね。
南良刑事は、当時の捜査が不十分だったことを指摘していました。
これは意図的にそうなった、ということなんでしょうね。
現場にいて、清原巡査のイタイの第1発見者であった淳一をはじめ、
小学6年生だった4人から正確に事情聴取を行わなかった、ことも、おそらく現場の状況を正確に把握されると困る人物の仕業であると思われます。
もし淳一が大島をころしていたなら、その警察にいる共犯者は
淳一を犯人として逮捕する方向へもっていったでしょう。
でもおそらくその共犯者は、淳一が「自分が撃った」と思っているとは思っていなかった。
実際には共犯者がうちころし、それを隠すために「相打ち」を装った、ということですよね。
ただ、疑問なのは
大島を撃ち殺した拳銃が「清原巡査のもの」とされている点です。
ここはまだこのあと明かされると思いますので楽しみに待ちましょう。
ただ、
もし淳一が大島を撃ったわけではなく、共犯者が撃ったのに
実際には淳一が扱っていたはずの拳銃で大島がころされた、となっているとしたら
それは、拳銃が「入れ替わった」ことになると思います。
それはいったい、いつ、どうやって入れ替わったのか・・?
中村主水 (@NAKAMURAMONDO)さんです。
「淳一の手の模様は妄想なんですかね?目の形に見えたんですけど、私だけですかね?」
淳一の左手には「アザ」がありました。
これ、良く見たら、思いっきり「目」の形をしてるんですよね。
これは僕は・・淳一の妄想ではないか、と思いました。
あの日からずっと、淳一は手にこのようなアザがあると思いこんでいる。
いや、汚れのようなもの・・?
だからそれを取ろうとして執拗に手を洗い続ける。
おそらくですが、普通に発砲できていたんだとしたら、手にアザができることはなさそうですし
もし仮に「暴発」するようなことがあったとしても
そのアザが23年経って、ずっと鮮明に残っていることはないと思われます。
淳一は、撃ってないのに、撃ったと思い込んでいる可能性が高いのかなと思いました。
直人目線の「引き金を引いている」映像も・・直人の妄想かなと思います。
でも、「銃声」がしたことは間違いない。
本当が淳一が発射した瞬間に、共犯者も発射したことで
1発の銃声に聴こえたけど実は2人が発射していたということがあるかというと・・
これも、「相打ち」がないのと同じように
完全に銃声を重ねるのは無理でしょう。
だから、共犯者だけが大島を撃った、そう考えるのが自然かなと思います。
川島典子 (@川島典子-f6s)さんです。
「橋の上には淳一しか見えなかったので、他の人が偶然同じタイミングで撃たれたとしたら、確かに橋の下しか無いですよね。淳一にも直人にも見えない訳ですから」
大島から淳一をみた映像で、橋の下が映るシーンがあるんですが
そこには不審者は映っていませんでした。
ですがその瞬間、左右どちらかの、映らない場所にいた、という可能性もありそうですね。
★〜〜