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【豊臣兄弟】ネタバレ 第8回あらすじ 菅田将暉 がついに登場!大河ドラマ考察感想 2026年3月1日放送 第8話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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おつかれさまです。トケルです。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

●墨俣の砦づくりはうまくいくが、織田軍の作戦は竹中半兵衛に見破られていた

●菅田将暉が演じる竹中半兵衛が登場し、小一郎にシンパシーを感じる

●直は父への結婚報告のため、中村へ帰る

●中村から戻る道中で、直の身に大変な事件が発生する

この動画を最後まで見ると、その理由がよくわかりますので

最後までぜひ、おつきあいください。

2026年3月1日 第8話で 放送予定の内容を

公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

 

★〜〜

第7回の振り返りですが

寧々と結婚するときの秀吉が、寧々の父である浅野長勝より格上だったように描かれていたのかな?と思ったんですが

史実で言われているよりも、寧々と秀吉の結婚時期が少し遅く描かれていたんですかね?

実際は浅野長勝の方が格上だったと言われていることが多いように思うので、ちょっと気になりました。

 

「誰の下にもつかぬ!」と言っていた、蜂須賀小六・・正勝がこのあと、秀吉の配下になるんですよね・・

そして前野長康も、同じく「最古参」の秀吉の配下になるとのこと・・これはよくわかっていませんでした。

前野長康はいずれ、豊臣秀次の後見人となっていたことで

結局、秀次事件に連座してなくなることになるそうです・・

そこまで、秀吉とどういう関係を築いていくのか、このドラマでの立ち位置も気になります。

 

小一郎と直、

小一郎は直を抱きしめて「直こそが自分の帰る場所なんだ」「これまで直の気持ちに気づいてやれなくてすまなかった」と謝ります。

直が、小一郎から離れたいと言ったのは本心ではなかった・・

ということで、気持ちを確かめあった2人ですが

次回・・本当に、大変なことが起こってしまいます。

 

ここから次回、第8回の内容をお話ししていきます。

永禄9年(1566年)夏、小一郎は直と新生活をスタートさせます。

墨俣から帰ったら祝言を挙げようと、直と約束する小一郎でしたが

直がまた、中村へ帰る!と言って動揺します。

・・が、これは小一郎と別れたいわけではなく、父である坂井喜左衛門へ

ちゃんと小一郎との結婚について報告しておきたいという気持ちからのことでした。

自分の父を覚えていない小一郎にとっては、

喜左衛門のことを「親父」と呼ぶことも、もしかすると「夢」なのかもしれないですね(泣)

 

小牧山城では、小一郎と藤吉郎が信長へ、墨俣での砦づくりの方法を説明していました。

敵が想像できないような超ハイスピードで作り上げる方法です。

信長はそれを聞いて・・今回はちゃんと、砦が組み上がると想定できたんじゃないでしょうか。

そのうえで、出来上がったら確実に攻めてくる敵を、できるだけ長く砦に引きつけておくようにと指示を出します。

実は信長にとって墨俣の砦は囮で、そこに敵兵が集まっている間に

斎藤の本拠である稲葉山城に近い、安藤守就(もりなり)の北方城を攻め落とす、という作戦がありました。

 

安藤守就、稲葉良通、氏家直元は「美濃三人衆」と言われる、西美濃の有力者でしたが

こののち、斎藤氏を離反して信長軍に加わる人たちですが・・

この時点では斎藤氏の配下であり、まだ信長と通じているわけではありません。

なお、安藤守就はのちに信長に謀反の嫌疑をかけられ追放

氏家直元は織田軍の長島攻めの際の殿をつとめ討ちジにしており、

稲葉良通だけはのちに、秀吉に仕えることになるようです。

 

安藤守就は織田軍の最近の動きについて聞くため、竹中半兵衛の庵を訪れていました。

竹中半兵衛・・こののち、秀吉の参謀となる人ですね。

菅田将暉さんが演じることが発表されているので、かなり注目の登場人物です。

竹中半兵衛は美濃国の土豪出身で、若くして智謀に優れた武将として名を知られたそうですが、永禄七年(1564)、主家斎藤龍興を諫めるため、わずかな兵で稲葉山城を奪取するという奇策を成功させたことで名を上げましたが、城はまもなく返還し、その後浪人同然となっていたようです。

「稲葉山城乗っ取り事件」ですね。

これはドラマ本編で詳しく話されるのではないか、と思います。

このあと、織田家で出世していく秀吉を支えるのですが・・

秀吉の中国攻めの最中、1579年に、36歳の若さでなくなることになる人です。

半兵衛は安藤守就に対して「今回の墨俣は何かが違う」と忠告します。

 

これまでは砦が完成しそうになったら斎藤軍がそれをつぶす、ということで撃退してきたわけですが・・

かなりの知恵者である半兵衛がそのように言っているため

安藤守就はそれを斎藤龍興へ伝えますが

龍興はそれを聞き入れず、コレまで通りの作戦で進めよと申し伝えます。

 

小一郎が考えた作戦どおりに砦の築城は進められ、一夜で砦が組み上がります。

半兵衛の言っていたとおりになったわけですが、龍興はそれを美濃三人衆のせいにして、ただちに出陣を命じます。

こうして、美濃三人衆の心は、龍興から離れていくことになるんでしょうね・・

 

その頃、直は中村の実家に着いていました。

父・喜左衛門としては・・直が「逃げ帰ってきた」感じでもなく、普通に帰ってきたのを見て、すぐに「覚悟」したかもしれません。

これは結婚の報告に来たのではないか・・?

そして喜左衛門はすぐさま、直を蔵へ閉じ込めます。

有無を言わさずそうされたことに納得がいかない直ですが

過去に父が自分を守ってくれた時に言ってくれた言葉「直が無事ならそれでいい」という言葉を思い出していました。

きっと父は結婚に賛成してくれるはずだ、直はそう思い、なんとか蔵から脱出

そして父から「お前が幸せなら、それでいい」と白無垢を渡してもらえました。

 

喜左衛門としては、直の覚悟を試したかった、というのもあるのかもしれないですね。

「私は小一郎と暮らせて、幸せなんだ」と宣言する直をみて

娘の幸せを一番に考え・・了承したんだろうと思います。

というか、もしかしたらですが

もうすでに、中村には藤吉郎・小一郎兄弟の活躍は多少なりとも伝わっているかもしれないですよね。

そこまで大きく出世できているわけではないですが

でも、親や姉、妹夫婦まで呼び寄せて一緒に暮らせているということ。

喜左衛門としては、娘の見る目が誇らしい、という気持ちもあったかもしれないですね。

 

砦が完成した墨俣からは小一郎が、北方城を攻める森可成の軍に合流するため、でていきました。

森可成は森長可や、森蘭丸の父ですね。

砦に残った藤吉郎と蜂須賀正勝は敵の大軍に囲まれます。

できるだけ敵をひきつける、という話通りに、ギリギリまで応戦しつづけますが

最後は砦に火を放ち、川を下って逃げることになりました。

 

北方城では小一郎、森可成が攻め込んでいきますが

実はその状況は安藤守就に読まれていました。

いや、これはもしかすると・・

竹中半兵衛の策略かもしれません。

小一郎は逃げる途中で竹中半兵衛と出会います。

「今回の作戦は誰が考えたのか」と聞いてくるようです。

 

墨俣の築城、そしてその裏をかいての北方城の攻撃。

北方城の攻撃は信長がそうしたかったとして、では、墨俣に短時間で砦を築く作戦は誰のものなのか。

これが気になったということ。

このあと半兵衛が秀吉の配下に加わったとき、小一郎が半兵衛の理解者になるのかなと思いました。

誰かが通訳しないと、半兵衛の作戦は理解が難しいかもしれません。

小一郎はその通訳者としての役割を果たすのでしょうか。

 

父へ結婚の報告をすることができた直。

弥助とともに中村から小牧山へ帰ろうとする途中、村人たちの争いに出くわします。

中村では日照りが続いており、水が不足・・

水を取り合って、争いが起きているようです。

我を忘れて、水を奪い合いころしあっている村人たち。

そのとき、

ふと直がみたとき、目の前の泣いている女の子に刃物が向けられている・・!

とっさに走り、女の子を守ろうとした直に・・

おそらく凶刃が・・・・ふりおろされたもの、と思われます・・

 

小一郎は、直の元へ帰ることだけを考えて、北方城からシニモノグルイで小牧山へ帰還、

途中で藤吉郎や正勝と会って、「策が見抜かれていた」と言いますが

これはおそらく竹中半兵衛によるもの・・

藤吉郎は、よくぞ生きて戻ったと小一郎を励まします。

ですが・・帰宅して、小一郎は絶望します。

家族たちはうつむき、小一郎へ何も言えません。

そして少しずつ、直の「その時」の状況を聞いた小一郎は

やり場のない怒りに、慟哭することしかできませんでした。

 

直が退場する、というのは非常に悲しいですよね・・

史実にはいない、オリジナルキャラクターは、主人公に大きな影響を与える人になる

という役割を与えられることが多いと思いますが

直はまさに・・ですね。

このあともずっと、小一郎が目指すもの。

「争いのない世の中をつくる」

これをコレまで以上に、小一郎に強く決意させることになった人、ということになりそうです。

直を演じた白石聖さん、すごく印象的な演技でしたし、

できたら何か違う形でこのあとも出演を・・と思ってしまいますが・・難しいでしょうか。。

このあと、吉岡里帆さん演じる、いずれ秀長の正室となる女性が登場しますしね・・

 

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僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

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