ひなぴし ドラマ考察

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【再会】第7話ドラマ考察 ネタバレ有 拳銃は誰から誰の手に渡ったのか詳しく解説! 竹内涼真 井上真央 原作既読!感想 Silent Truth

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#再会 #竹内涼真 #井上真央

こんにちは。#トケル と言います。


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再会

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テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」

 

出演者・キャスト一覧

 

テレビ朝日のドラマ「再会 Silent Truth」

飛奈淳一(とびなじゅんいち)竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)上川周作
今井博美(いまいひろみ)北香那
小杉房則(こすぎふさのり)段田安則
南良理香子(ならりかこ)江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)小柳友

 


スタッフ

 

主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)

 

原作
横関 大『再会』(講談社文庫)

脚本
橋部 敦子

音楽
得田 真裕

エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)

プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)

監督
深川 栄洋
山本 大輔

制作協力
ザ・ワークス

制作著作
テレビ朝日

 

ーーー

そんな想像も、アリです。

おつかれさまです!

ドラマ考察系YouTuberのトケルです。

竹内涼真さん主演、テレ朝のドラマ「再会 Silent Truth」

●なぜ佐久間秀之がころされた現場に、タイムカプセルに入っていたはずの拳銃があったのか

●それを直人は、どうやってタイムカプセルに隠したのか

最後まで見ると、

●なぜ万季子は、拳銃がタイムカプセルに入っているとわかったのか、その理由

がよくわかりますので

ぜひ最後までお付き合いください。

 

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〜〜

第7話放送直後に開催した「ドラマ放送直後ライブ配信」で、けっこうたくさんの方からいただいたご意見

拳銃の動きがわからない。

淳一が、銀行強盗犯・大島を撃ってしまったと言われている拳銃は、その後

圭介が持ち帰り、

そして直人の提案で、同級生4人でタイムカプセルとして埋めていました。

ですが今、その拳銃が使われて、直人の兄・佐久間秀之がころされました。

また、そのあとですね。

事件が明らかになったあとに、誰がどんな風に拳銃に触れていたのか。

このあたりを今回は詳しくお話ししていきたいと思います。

 

今回お話しする内容は、第7話までの放送内容を観ていたらおおよそわかることではあると思いますが

おそらく次回、第8話で語られることになるであろう内容です。

今回は原作の内容と、ドラマの内容を関連づけて解説させていただきます。

原作のネタバレを含みますので、

もしそのような内容を知りたくない方は、ここで動画を閉じてくださいね。

僕は原作小説を結末まで読んでいます。

原作小説は大変オススメです。

コメント欄にリンクがありますので、ぜひ原作小説を読んでみてくださいね。

 

まず・・直人の提案で、埋められることになっていた拳銃ですが・・

埋めた場所は、淳一・圭介・万季子・直人の4人しか知らないし

そして南京錠の番号が万季子の誕生日であることも、この4人しか知りませんでした。

ですから、タイムカプセルから拳銃を取り出せるのはこの4人しかいない、ということになります。

直人が「兄が森で拾った」と言っていたのは嘘ですね。

これは、4人で隠した、という事実を隠すためですね。。

もしそれが本当なら、誰かがタイムカプセルから出して森に捨てたことになりますが、

そんなことをする意味がない。

 

では、4人で埋めたあと、

いつ、誰が、取り出したのか、ですが・・

まず、「いつ」ということでいうと、ハッキリしていることとして

23年前に埋めた拳銃が普通に使用できた、ということを考えると

ずっと埋まっていたとは考えにくいんですよね。

もしそうだったら、おそらく湿気で動かなくなっている可能性が高いですし

仮に使えたとしても「暴発」してしまう可能性が高そう。

もし暴発していたら、それを扱った人が怪我をしているはずです。

 

ですが、そうなっていないところをみると

おそらく拳銃は埋められてからそれほど長い時間が経たないうちに掘り返され

その後、誰かが手入れをしていた可能性が高い、ということになります。

 

では、誰が、いつ掘り返したのか。

それは次回のあらすじにヒントがありました。

「ついに暴かれる、事件が起きた夜の真相。さらに、万季子と直人だけが共有していた《胸を引き裂く過去の秘密》も明らかになる――。」

ということなので・・

圭介と淳一には秘密にしていることが、直人と万季子だけが関わった秘密として存在している、ということ。

 

そのヒントは・・

まずは、第1話で正樹が万引きしてしまったあと、万季子の店に電話をかけてきた佐久間秀之は「思い出した?俺のこと・・」と言っていました。

高校時代に直人の兄として、万季子の前に現れただけでは・・そんな言葉は出てこないですよね。

万季子と秀之自身に関わりがあったと考えられます。

万季子についてわかっていること、それは「高校の時に引っ越した」ということです。

これは直人が語っていました。

でも、おそらく高校生と思われるシーンで直人と一緒にいるシーンがありましたよね?

・・・ということは、万季子は高校の途中で引っ越した、ということになります。

そしてこの街からいなくなった、と言っているということは

高校も転校したと考えられる・・

 

そこまでのことが、高校生の時にあった、ということですよね。

さらに、万季子は、正樹が万引きをしてしまったスーパー「フレッシュサクマ」には、以前は来ていたのに、最近は来なくなった、と言われていました。

これはおそらく、佐久間秀之が店長になったから、でしょう。

だから、佐久間秀之には会いたくなかったということだと思います。

さらに直人が言ったことば。

「万季ちゃんは僕がちゃんと守るのに」

これは・・以前は、守ることができなかった、ということを表していそうです。。

 

僕だって背負ってきたものがあるんだ、と直人が言っているのは

おそらく、淳一のことだけじゃない、万季子のこともあるんでしょう。

それは・・おそらく、昔、

佐久間秀之から万季子が乱暴された、ということがあったから・・と思われます。

その時になぜ警察にいかないのか・・・とも思ってしまいますが

おそらく、万季子自身が「何もなかった」と思い込もうとした、ということかなと思いました。

直人は兄の様子から、万季子との間に何かがあったことを察知した。

そして万季子の元へ・・

 

直人は乱れた万季子をみて、兄にサツイを覚えたはずです。

その時に思い出したのが、タイムカプセルの拳銃です。

おそらく兄に力で勝てないと思った直人は、拳銃で兄を・・!と思ったんでしょう。

でも、そうはいっても、簡単に人を銃で撃てるものではなく・・

結果的に、兄に奪われてしまった。

それから秀之は、ずっと拳銃を持ち続けていたんでしょう。

この街に残った直人が「自分の責任」としてタイムカプセルの秘密を守ろうとしていたことの1つには、兄・秀之が拳銃を持っていたこと、も関係があると思われます。

 

秀之がなくなった時、その場にいたのは万季子で間違いないでしょう。

もう、その時のアリバイがないのは万季子だけですしね。

でも、万季子が拳銃を持っていったわけではなく

秀之の方が拳銃を持っていた。

万季子は秀之から拳銃でおどされたんだと思いますが

そこで・・なんらからの事情で、秀之は拳銃の発砲により命を落とすことになった。

ここは、今回のドラマで、どのように描かれるのか非常に楽しみにしています。

万季子はサツイをもって秀之をころしたのか、それとももみ合っている中でたまたま発射されてしまったのか、

もしくは秀之が自ら命を断ったのか?

 

万季子について気になるのは・・「人をころした」という雰囲気をそこまで感じないところですね。。

淳一とは対照的です。

まあ、過去にひどい目に遭わされた恨みもあった上で、ということであれば

淳一のようにはならないものなんでしょうか。

あとは・・息子、正樹を守りたい、という強い気持ちもありますよね。

 

ただ、秀之がなくなり、そこから万季子も立ち去った。

このとき、現場には、万季子がボタンを落とし、そして拳銃もそのまま置き去りにして去った・・と思われます。

そこにあとから来たのが直人です。

直人は、万季子から入っていたメッセージをみて、急いでフレッシュサクマに来てみたら・・

兄・秀之がしんでいる状況に出くわした。

万季子から連絡が入っていたこと、

そして・・その現場に、ボタンが落ちていたことで万季子だと気づく・・・

 

直人も見覚えのある服だったから

ボタンで、この現場に万季子がいた、と直人は確信。

それで、凶器と思われる拳銃を隠すことにした。

でも、直人はこのあと一度は拳銃を持ち帰って、しばらく手元で保管してたんですよね。

 

だけど、このあと、直人はその拳銃をタイムカプセルに埋めます。

そのタイミングは、佐久間秀之の通夜のあと

4人でタイムカプセルを掘った、その後ですね。

4人でタイムカプセルを掘ったときは、中に何も入っていませんでしたよね?

あのときは直人が持っていた。

でも、おそらくいずれは犯人は誰だ、ということになり・・

その時は、万季子をかばって自分が犯人だと名乗り出ようと思った直人。

そして直人は拳銃の隠し場所として・・絶対見つからない場所を選んだ。

それがタイムカプセルの中だったんです。

 

4人でタイムカプセルを開けて、「中に何も無い」を確認したあとだから

もう淳一も、圭介も、万季子も、ここには拳銃は無い、と思いますよね。

だからあえてそのタイムカプセルの中に拳銃を入れた、ということ。

そして直人は自分が犯人だと名乗り出て・・・

淳一にはひそかに直人は、「拳銃は見つからない」と言ってましたよね?

ここは原作とは違っていました。

原作では「タイムカプセルに直人が入れる」という展開は無いんですよね。

 

このドラマでは、淳一・圭介・万季子・直人が、全員、みんなタイムカプセルを1人で開けてるんですよね。

そこが本当に面白い。

圭介が開けたのは事件が起こる前の日の夜で

その時は佐久間秀之が拳銃を持っていたので、タイムカプセルの中にはなかった。

 

直人は結局、拳銃の場所を淳一に教えて、

淳一がそれを受けて、あらためて掘ってみたんですが・・

中には拳銃はなかった。

・・・となると、今拳銃を持っているのは・・万季子しかいないですよね。。

 

ちょびび (@ちょびび)さんのコメントです。

「私も万希子が見つけられたのは直人の見つからない場所って言葉だと思います。

万希子、その時考えてる表情でしたし」

ありがとうございます。

直人は万季子へ「拳銃は二度と出てこないから」と言っていました。

同じことを直人は淳一にも言っていたんですが、淳一はピンとこず・・・

でも万季子はその言葉で、埋められた場所がわかってしまったようです。

 

それで、万季子は・・

その拳銃をもって、逃走してしまうようです。

いや、逃走といっても

すぐに見つかりそうですよね。

だから拳銃をもっていった理由は・・何なのか。

周囲の人は「ジサツしてしまうのでは」と思いそうですが

どうなんでしょう・・

 

もしかして、佐久間秀之から、万季子は

自分のために直人が拳銃で秀之をころそうとした、という話を聞いて

自分が拳銃をなんとか処分しないといけない、と思ったのかもしれないですね・・

 

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