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#再会 #竹内涼真 #井上真央
こんにちは。#トケル と言います。
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再会
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テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」
出演者・キャスト一覧
テレビ朝日のドラマ「再会 Silent Truth」
飛奈淳一(とびなじゅんいち)竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)上川周作
今井博美(いまいひろみ)北香那
小杉房則(こすぎふさのり)段田安則
南良理香子(ならりかこ)江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)小柳友
スタッフ
主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)
原作
横関 大『再会』(講談社文庫)
脚本
橋部 敦子
音楽
得田 真裕
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)
監督
深川 栄洋
山本 大輔
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日
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「淳一はサツ人犯に仕立て上げられるところだった」
原作ネタバレ解説です、聞きたくない人はここで動画を閉じてください
おつかれさまです!
ドラマ考察系YouTuberのトケルです。
竹内涼真さん主演、テレ朝のドラマ「再会 Silent Truth」
●5発の銃声が、それぞれ誰が発射したものか追っていくと、残りの弾数がわかる
●しかし本来残っているはずの弾数が、清原巡査長の拳銃には残っていない
●つまり23年前の事件当時に、拳銃が入れ替わっていることを表している
●また、淳一が撃っていない証明にもなる
●淳一がもし「自分が大島を撃った」と申し出ていたら、状況から、それで罪が確定していたと思われる
●それをすべて仕組んだのは警察関係者である
その理由がよくわかりますので
ぜひ最後までお付き合いください。
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「南良刑事はいつから、小杉署長をあやしいと思っていたのか」
どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。
〜〜
この動画は第8話放送前に公開しています。
第8話放送後に観た方は、もしかすると放送内容と違っている部分があると感じられるかもしれませんが、ご容赦ください。
最終回と思われる第9話では、23年前の事件が描かれると思います。
淳一が銀行強盗犯の大島をシャサツしてしまった、という事件ですね。
その事件にはいくつか謎があると思います。
●小学生の淳一が発砲したとして犯人・大島に弾があたるのか、ということ
●銀行強盗犯・大島が持っていたはずの3000万円がなくなっていること
●そのため、共犯者が近くにいたのではないかということ
●もしかしたら共犯者が大島をシャサツしたのではないかということ
●でも、大島の体内から検出された弾は、その後に淳一たちが隠すことになる「清原巡査長の拳銃」で撃たれたことを示していること
南良は「淳一が撃っていない可能性がある」と、万季子へ言っていました。
そう考えた理由は、やはり「当たらないだろう」というところの想像からでした。
大島は逃げるように淳一から離れていて、そこに発砲されているので
けっこう距離があったんですよね。
だから当たりそうもない。
本当に淳一が撃ったのかどうかは、万季子が持ち去ったと思われる拳銃・・
淳一・圭介・万季子・直人の4人が隠していた拳銃が見つかればわかるはずだ
と言っていました。
なぜわかるのか・・?
それはおそらく、弾数ですよね。
何発の銃声が聴こえたのか、ということについては淳一たちの証言からすでに明らかになっています。
そして「同時に発射」は考えません。
なぜなら、あり得ないからです。
どうしたって、同じタイミングで撃っても、2回分の音は聞こえると思います。
だから、銃声の数=発射された回数ですよね。
それと、残りの弾数があっているかどうか、という確認です。
ドラマは原作とは違う展開になる可能性もありますが、
今回は、「原作ではこう描かれている」ということを中心にお話ししていきます。
原作小説はすごくオススメですので、ぜひコメント欄のリンクから
原作の本も読んでみてください。
当時の状況を確認していきましょう。
銀行強盗犯が逃げたという情報を元に、清原巡査長は森を探索していました。
そこで清原巡査長が目撃したのは・・
大島と、共犯者が一緒にいるところ・・かもしれません。
おそらく、大島と共犯者は、この森で落ち合うことを約束していたんでしょう。
淳一たちが遊びに行っている映像をみても、普通は人が入っていかなさそうな場所でしたよね。
清原巡査長に見つかってしまった犯人グループ。
そこで共犯者はすぐに清原巡査長に向かって発砲(1回目)
このとき、大島が撃ったのか、共犯者が撃ったのかはわかりませんが
大島が銀行強盗のときから所持していた「改造銃」で撃ったものと思われます。
それを受けた清原巡査長は2回の威嚇射撃を行います(2回目、3回目)
警察官はむやみに人に対して撃ってはいけない、と言われているので
事件の犯人であっても、いきなり犯人に向かって発砲することはほとんどない。
また、2人いたとして、その2人が「共犯」なのかどうか
清原巡査長にはわからないので・・どうすべきか迷うはずです。
そして、清原巡査長は犯人と共犯者へ投降を呼びかけたんだと思います。
もうすぐ他の警察官も来る、だから抵抗しないように。
ですが、おそらく犯人側はそれを無視。
清原巡査長が撃ってくることはない、と思ったからでしょうね。
そして・・清原巡査長が撃たれます。
これも、改造銃ですね。
狙って清原巡査長をころしているとすれば、大島ではなく、共犯者が発砲したのではないかと思います。(4回目)
清原巡査長は、改造銃で撃たれ、命を落とした・・と思われます。
大島はどこかのタイミングで、持っていた改造銃を共犯者へ渡していますよね。
淳一から逃げるような行動をとったとき、たしか拳銃は持っていなかったと思います。
また、同じタイミングで、3000万円が入ったバッグも、共犯者へ渡したのかもしれないですね。
共犯者と大島の関係は、おそらく共犯者の方が立場が上だったんでしょう。
そしておそらくですが、初めから共犯者は、金を受け取ったら
大島をころす・・口封じをするつもりだったと考えられます。
本当だったら、大島から受け取った改造銃で、大島のことをころすはずが・・
驚くようなことがあったことで、
間違えて、自分の持っている銃で撃ってしまったんだと思われます。
その驚くようなこととは、現場にやってきた淳一の行動です。
淳一は清原巡査長がなくなっていることを確認したあと、清原巡査長の拳銃を拾い上げて・・なんと、大島の方へ向けます。
そしてその直後、共犯者は自分の持っている拳銃で大島を撃ち殺した(5回目)
大島が淳一の方をみて「怖がっている」ような表情をしていたのは
おそらく同じ方向に、共犯者がいて、その共犯者から銃を向けられていたからでしょう。
小学生の淳一1人だったら、逃げるより淳一をなんとかしようとするはずですからね。
おそらく・・淳一は橋の上にいたので・・
共犯者は橋の下、淳一の真下にいたのではないでしょうか。
大島が所持していた改造銃は3発の弾を発射していました。
1)逃走するときに発射して「栗原」という銀行員にあたった
2)清原巡査長に向けて撃ったがあたらず、付近の木にあたった
3)清原巡査長をうちころした
清原巡査長の拳銃は、「ニューナンブ」で、5連発です。
12)清原巡査長による威嚇射撃
清原巡査長はこれしか発射しておらず、そして23年経って、
3)佐久間秀之をうちころした
残りは2発です
さらにもし、淳一が大島に向かって発射していたとすると
4)四発目が発射されたことになり
残り1発になります。
でも・・
万季子が持って逃走していた拳銃を回収したところ
残りの弾数は「3発」だったことが判明します。
残り1発でも2発でもなく、3発。
・・・となると、この拳銃は清原巡査長の拳銃ではなかったことになります。
清原巡査長が2発の威嚇射撃をしてますから、
そのあと佐久間秀之の事件でも発射されていると残りの弾数は2発
さらに淳一が大島をうちころしていたら残り1発になっているはずです。
・・・ということは、どこかのタイミングで拳銃が入れ替えられたことになります。
そのチャンスは・・ありましたよね。
淳一は一度、清原巡査長の元を離れて、直人・圭介・万季子がいるところへ行っています。
この時に、共犯者が、自分が大島を撃ち殺した拳銃と清原巡査長の拳銃をすり替えた
ということですね。
なぜそれができかといえば、
それは・・共犯者も、警察官であり、同じ型の拳銃を持っているから、ですね。
でも、ただ拳銃をすり替えるだけでは、警察ではバレてしまいます。
なぜなら、誰がどの型番の拳銃を持っているのか、ということが記録されているからですね。
使用した弾数も記録されているそうです。
そのため、その記録を改ざんしなければならない。
通常、このような記録の改ざんは難しいはずですが
こういう記録を管理している部署の人であれば・・できそうです。
それは、一般企業でいうと「総務」にあたる部署・・警察の場合は「警務」というそうです。
その当時、警務にいて、
そして、この事件現場に一番早く到着した警察官は・・
小杉です。
ただ・・これらのことは、おそらくそうだろう、ということにはなっても
今すぐ小杉に突きつけられるような「証拠」までは無い気がします。
でも、、ここに関しては、すぐには無理だったとしても
南良刑事が執念で、追い詰めていってくれるのではないでしょうか。
ちなみに、もし圭介があのとき、
拳銃を持ち出していなかったらどうなったのか。
その時は、これまでと同じく、清原巡査長と大島が相打ちになった、という見解になっただけだと思われます。
こうならなくて良かった・・・と思うのは、淳一が「自分が撃ちました」と申し出ていた場合です。
この場合は最悪で、おそらく・・
淳一がころした、ということで確定されたのではないでしょうか(泣)
★〜〜