ひなぴし ドラマ考察

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【夫に間違いありません】 第11話ドラマ考察 最終回完全予想!天童が見た書類の中身!希美が助けを求めた理由! 最新感想

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#夫に間違いありません #中村海人 #TravisJapan

こんにちは。#トケル と言います。


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夫に間違いありません
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フジテレビ系列カンテレ 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 月曜22:00
「夫に間違いありません」

出演者・キャスト一覧

朝比聖子(あさひ せいこ)ー 松下奈緒
葛原紗春(くずはら さはる)ー 桜井ユキ
天童弥生(てんどう やよい)ー 宮沢氷魚
貴島光聖(きじま こうせい)ー 中村海人
九条まゆ(くじょう まゆ)ー 松井玲奈
朝比栄大(あさひ えいた)ー 山﨑真斗
朝比亜季(あさひ あき)ー 吉本実由
藤谷瑠美子(ふじたに るみこ)ー 白宮みずほ
薩川景虎(さつかわ かげとら)ー 大朏岳優
藤木快斗(ふじき かいと)ー 二井景彪
葛原希美(くずはら のぞみ)ー 磯村アメリ
山上 仁(やまのうえ じん)ー 前川泰之
朝比いずみ(あさひ いずみ)ー 朝加真由美
九条ゆり(くじょう ゆり)ー 余 貴美子

九条まゆ(くじょうまゆ)ー 松井玲奈
朝比一樹(あさひ かずき)ー 安田 顕

 


スタッフ

 

脚本
おかざきさとこ

 

音楽
桶狭間ありさ

 

主題歌
tuki.「コトノハ」
(月面着陸計画)

 

プロデューサー
近藤匡 柴原祐一

 

演出
国本雅広 安里麻里 保坂昭一

 

制作協力
ダブ

 

制作著作
カンテレ

 

フジテレビ系列カンテレのドラマ「夫に間違いありません」

 

ーーー

「クズッキー、大ジャンプで大飛びする」
おつかれさまです!
ドラマ考察系YouTuberのトケルです。
フジテレビ系列カンテレのドラマ「夫に間違いありません」
●次回予告に登場した赤ちゃん「大飛」くん。

聖子の子かと思いきや、これはおそらく弟・光聖の息子。

そして「大飛」という名前が、クズッキーの最期とかかっているという話
●聖子は一樹を橋から落としてころそうと計画していたが、一樹は自ら川へ身を投げる●ところがイタイが上がらない。

クズッキーはしぶとく、生きている可能性が高い
●天童が見て驚いた書類の中身は希美の過去の受診履歴。

虐待していたのは紗春ではなく、すでにしんでいるゆきおだった

●紗春が「私が夫をころしました」と自首する。

その決断の裏にある、子供への深い思いと、聖子の妊娠の話

最後まで見ると、その理由がよくわかりますので
ぜひ最後まで、お付き合いください。
(この動画は、ドラマ考察トケル メインチャンネルで公開しています)
「クズッキー、大ジャンプで大飛びする」
どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。


★〜〜
まず最初に、次回予告で気になった所。
次回予告に登場した赤ちゃんの名前、「大飛」くん。
最初みたとき、聖子がもう出産したのかな・・と思ったんですが
yu-chan🎀さんのコメントです。
「予告の産まれた子供って聖子の弟のこうせいの子供じゃないんですか?」
ありがとうございます。
そうなんです。

よく考えたら聖子の妊娠が発覚したのは第10話。
時系列的にも、この赤ちゃんは弟・光聖と九条まゆさんの間に生まれた子どもの方が自然ですよね。
で・・この「大飛」という名前なんですが・・・


ゆにこーんさんです。
「やはりクズッキーはダイブしか無いような気がしますが
生まれる子の名前、大きく飛ぶ…クズッキーがダイブしてたら微妙な気がしますが」
ありがとうございます。
大飛・・大きく飛ぶ・・クズッキーの、橋の上から川へのダイブ(笑)
光聖の息子の名前が、まさかクズッキーの最期を予告していたという。
このドラマ流のブラックユーモアということでいいんでしょうか(笑)

 

第11話で気になった所

天童が第11話でみていた書類について話したいと思います。
clover pinkさんです。
「天童が見た書類にはなにが書いてあったのか気になりすぎます。虐待の真相なのかな、、、希美は何があって助けを求めたんですかね、、」
ありがとうございます。
ちょびびさんです。
「書類はのぞみちゃんの過去の受診履歴かしら?幸雄の虐待が分かるような?」
ありがとうございます。
そうだと思います。
希美の過去の受診履歴が書かれていて、火傷の日時も記録されている。
その日付はゆきおがしんだクリスマスイブよりも前のはずです。


つまり、希美に火傷をさせたのは紗春ではなく、すでにしんでいる夫のゆきおだった。
天童はずっと、紗春が希美を虐待している、という前提で動いていました。
その前提が、ここで崩れるんですよね。
紗春を追い込もうとしていた天童が、自分の間違いに気づく瞬間です。


そして、希美がなぜ聖子に助けを求めたのか、という点については
あいちゃんさんです。
「児童相談所の人来たときに子供そばにいたからそれから聖子に助け求めたのかな?児童相談所の人話し聞けないなら警察に協力してもらうしかないって言ってましたよね」
ありがとうございます。
児童相談所の人が「警察に協力してもらう」と言った。
それを聞いた希美は、ママが警察に連れて行かれてしまうと思ったんでしょう。
だから、聖子に助けを求めた。
希美はママを守ろうとしていたんですよね。
その姿を見た聖子は、希美がいかに紗春を必要としているかを理解した。
そして紗春が希美を虐待していないことを聖子は確信したんだと思います。

これらをふまえて・・最終回の予想を進めていきたいと思います。


まず、聖子の計画から整理します。
聖子は一樹を橋から落としてころし、みつかるイタイを紗春に「夫に間違いありません」と言ってもらう。

これが聖子の計画だと思います。
そのためには、川からあがったイタイが「葛原ゆきお」だと証明できなければいけない。

つまり、ゆきおの免許証が必要なんですよね。
中村主水さんです。
「でも肝心の幸雄の免許証は天童がまだ持ってますよね。クズッキーに免許証持たせないと紗春としては意味ありませんよね。」
ありがとうございます。


そうなんです。

ゆきおの免許証は天童が持っている。
ここで気になるのが、第11話で聖子が天童に言っていた「お願いがあります」という言葉です。
おそらくこのやり取りの中で、聖子は天童からゆきおの免許証を預かったんじゃないかと思っています。
天童は紗春と聖子を追い詰めるために免許証を持っていたはずですが・・聖子の話を聞いて、渡すことを決めた。
そして天童は、免許証を渡したあと、しばらくして、聖子から騙された!と気づいた瞬間にわかったはずです。
聖子が一樹をころすつもりだ、と。


だから急いで聖子を追い、天童は橋へたどりつく・・のかもしれないですね。
免許証を手に入れた聖子は、あらかじめ一樹の服の中に仕込んでおくか、橋の上で一樹と一緒に川へ投げ込む。
ゆきおの免許証と一樹のイタイが川からあがれば、警察は紗春へ連絡することになります。
そして紗春が「夫に間違いありません」と言う。
このドラマのタイトルが最後に反転する、その瞬間ですよね。

次回予告の映像では、聖子が運転席、一樹が助手席に乗っているシーンがあります。
でも第1話の冒頭では、運転席と後部座席に人が乗っていました。
ということは、このあと聖子が一樹に「後ろに乗って」と言うはずなんですよね。
なぜ後部座席に移らせるのか。
Mさんです。
「後ろに乗ってと言ったのは多分カメラに映るからではないでしょうか?ミステリという勿れというドラマで、ライブカメラに自分の存在が映らないように後ろの席に乗り、毛布をかぶって、あたかも運転手1人しか乗ってないようにしていたシーンがありました」
ありがとうございます。


防犯カメラや監視カメラに、一樹の姿を映さないためですね。
一樹は偽の戸籍で「荒河亮介」として生きていましたから、その姿がカメラに残ればあらゆる方向からまずいことになりそう。
それをわかった上での行動だとしたら・・聖子、ここにきてものすごく冷静ですよね(笑)
ちょちゃんさんです。
「1話の突き落とした2人の服装が今回の聖子とクズッキー…同じでしたね?」
ありがとうございます。
僕も同じように・・みえました。
もしそうだとしたら、第1話の冒頭シーンは、まさにこの最終回の橋のシーンだった、ということになりますよね。


Kazooさんです。
「今晩は。うわぁー。来週最終回…。クズッキーが橋から落とされるのか。聖子のセーターの色がピンクからグレーに。これは重大なヒントなのでしょうか。」
ありがとうございます。
ピンクはまだ迷いがある状態、グレーは全てを決意した心情・・を表しているのかもしれないですね。
このドラマは細かい演出が随所にあるので、これも意図的なものかもしれません。


さて、橋のシーンに話を戻します。
聖子は一樹を落とそうとする。
でも・・一樹は橋の上で、聖子にころされるんだ、ということを悟るんだと思います。
そして自ら川へ身を投げる。
クズッキーにしては珍しく(笑)状況を読んで、自らの判断で飛び降りる。
これがクズッキーの、最後の「誠意」なのかもしれないですよね。
聖子が罪を犯さないように、自ら身を投じる。

いや・・クズッキーにそこまでのことができるのか(笑)という気もしますが
最後ぐらいはちょっとだけ良いところをみせてくれるのかもしれないですね(笑)

それか、全てに絶望して、自暴自棄になった上での行動なのか(笑)

 

一樹がイタイとして川からあがることを信じて、聖子は「私が葛原ゆきおをころしました」と自首します。
そうすることで、紗春が保険金を手にすることができる。

これが聖子の計画でした。
ところが、イタイは上がらない。
それでも聖子は自首します。
いずれイタイは上がるだろうから、と思っているはずですし
何より、聖子の中ではもう、決意は固まっていたんだと思います。

 

聖子が自首したあと、なぜか今度は紗春は「私が夫をころしました」と自首します。
紗春は本当にころしているんですよね。

なぜ自首するという決断ができたのか。
それは・・過去に子供をおろした経験から、子供に対して人一倍強い思い入れがある紗春だからこそ、だと思っています。
第11話で、栄大が一樹にせまっているところを撮影しながら
紗春は涙を流していたように見えました。
聖子を追い詰めるはずが・・子どもが傷つく姿に、心が痛んでいたんじゃないでしょうか。


そんな紗春が、聖子の妊娠に気づく。
その瞬間に、全てを引き受けようと決意するんだと思います。
自分が罪を償う。

その条件として、希美の面倒を聖子に頼む。
聖子も、希美がどれだけ紗春を必要としているかを、もう知っている。
だから、この条件を受け入れる。
紗春が自首したことで、天童も事件を追う意味を失います。
紗春を虐待犯だと思い込んでいた前提がすでに崩れていて
目の前で一樹が飛び降りるところまで見てしまった天童には
もうこの件を記事にする気持ちは残っていないんじゃないでしょうか。

 

天童は、一樹が飛び降りる瞬間を目撃するのかもしれません。
聖子が落としたわけではなく、一樹が自ら飛び降りた。
天童が見ていますから、聖子が罪に問われることはない。
そしてコレ以降、天童が聖子を追う意味もなくなります。
聖子も天童も、一樹はしんだと思った。
ところが・・イタイが上がらない。

 

一樹の存在がうやむやになることで、聖子は罪に問われない状態になります。
もしかしたら飛び降りたことで記憶を失っているのか・・?
おそらく一樹は、生きているんだと思います(笑)
クズッキーはしぶとい。しなない(笑)
もしかしたら飛び降りたことで記憶を失っているのか・・?
しばらくして、おそらく一樹はまた、聖子の前に現れると思います。
それこそ「夫に間違いありません」となるわけです(笑)
クズッキー、最後までやってくれるんじゃないでしょうか!

例えば10年経過したあとなら・・保険金の返還請求が・・時効になってるかも、しれないですね・・


最後に、紗春を演じる桜井ユキさんが、めざましmediaのインタビューでこんなことを言っています。
「最終的には「愛」がテーマだと思っています。
私が演じる葛原紗春も他のキャラクターも、愛されたい・必要とされたい・誰かのためになりたいという事が共通していて。
人の死や暴力・嘘など、人間の黒い部分がフォーカスされがちですけど、見終わった後には「あ、これは愛の物語だ。」と思っていただけるんじゃないかなと。
みんな誰かを思って取った行動だったんだな、という所に注目して見ていただきたいなと思います」


クズッキーに代表されるように(笑)

このドラマはとにかくヤバい人たちが次々出てくるドラマでした。
でも、よく考えたら・・
聖子は子どもたちのために。
紗春は希美のために、もしかしたらゆきおをころしたのかもしれない。
そしてクズッキーでさえもしかしたら・・
みんな誰かのことを思って行動していたんですよね。
桜井ユキさんの言う「愛の物語」・・たしかに、そうかもしれないですね。


ただ・・クズッキーはまだ生きていると思いますが(笑)
どこかでまた聖子の前に現れて「夫に間違いない」となる未来が待っていそうですよね(笑)

★〜〜

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