ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【豊臣兄弟】ネタバレ 第12回あらすじ 大河ドラマ考察感想 2026年3月29日放送 第12話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)

菅田将暉-竹中半兵衛
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞

松本怜生-石田三成
倉悠貴-黒田官兵衛
小関裕太-織田信忠
結木滉星-織田信孝
伊藤絃-加藤清正
松崎優輝-福島正則
堀井新太-池田恒興
猪塚健太-滝川一益

磯部寛之-長宗我部元親
和田正人-今井宗久
マギー-津田宗及
味方良介-三淵藤英
阿部亮平-石成友通
伊礼彼方-遠藤直経
池内万作-朝倉景鏡


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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「小一郎に嫁ぐ女性・慶(ちか)は男を買い漁るメギツネだった」

おつかれさまです。

ドラマ考察系ユーチューバーのトケルです。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

●小一郎は墓参りに行った際にあやしい女性をみかける、それが吉岡里帆さん演じる慶(ちか)である

●男性と密会しているところを何度も目撃されている慶

●後家ということもあり、男を買い漁っていると言われている慶

●慶は安藤守就の娘で、信長の命令により小一郎は慶との縁談を進めることになる

この動画を最後まで見ると、その理由がよくわかりますので

最後までぜひ、おつきあいください。

2026年3月29日 第12話で 放送予定の内容を

公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

「小一郎に嫁ぐ女性・慶(ちか)は男を買い漁るメギツネだった」

どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

★〜〜

まずは第11回の振り返りから、始めたいと思います。

今回気になったところ・・まず1つ目は

藤吉郎と小一郎の演技ですね。

3回ぐらいありましたよね。

1回目は、義昭の前でおならをしたところ。

あれは機転を利かせた藤吉郎がわざとやったことだったんでしょうか。

 

そして2回目は堺の会合衆に矢銭二万貫を支払わせるよう説得するところ。

ここもちょっと演技がかっていました(笑)

あやしい大阪弁を喋ってましたよね(笑)

そして3回目は、三好勢をだました小一郎。

僧侶の格好をしていました。

このあとも、藤吉郎と小一郎は、それぞれの役割を演じながら・・

あらゆる人を説得していくことになりそうです。

 

そして気になった点、2つ目は足利義昭。

よくある戦国のドラマだと、「逃げ腰」な足利義昭が描かれることが多いですが

今作の義昭はそうではない印象ですよね。

逃げてください、と言われたのに、味方の兵を鼓舞するため、

危険であるにもかかわらず、戦場になっている場所に姿を現していました。

「わしが出ていく、その間に逃げよ」と光秀を逃がそうとした義昭。

小一郎は「無様でも生き延びてくだされ」と義昭に声をかけていましたが・・

歴史上、義昭はこのあとも生き延びるんですよね。

 

そして色々あったあと・・天下を手におさめようとしている秀吉に臣従するんですが

秀吉からは高待遇で扱われたそうです。

おそらく・・秀吉の1年前ぐらいになくなっています。

 

そして3つ目の気になった点は、浅井長政と市ですね。

市が最後に持っていたのは、長政から新たにプレゼントされた鏡でしょうか。

このあとお話する次の回では、長政と市の幸せなところがみられると思います。

そのあとのつらいできごとにつながっていくところではありますが・・

 

ここから第12回の内容をお話ししていきます。

この回のサブタイトル「小谷城の再会」が、誰と誰の再会を表しているのか気になります。

藤吉郎・小一郎と市の再会なのか、

信長と市なのか、それとも、信長と浅井長政なのか。

全部を重ねたタイトルかもしれないですね・・

時間が経って、関係性がどうなっているのかに注目したいところです。

 

信長は堺をおさえることができました。

堺を信長がおさえたことで

鉄砲を本格的に活用できるようになったのは信長だけ・・になったようです。

鉄砲そのものは生産できる箇所が複数あったようですが、

ただ、弾薬の原料が海外頼みであり、貿易都市である堺を通る必要があったためですね。

それも織田軍が強かった理由の1つかもしれないですね

 

信長は足利義昭を守るため二条御所を造営します。

ただ、その二条御所は義昭を監視する仕組みが取り入れられており、

義昭は表立っては言わないものの、信長に対して不満をつのらせます。

いずれ・・信長と敵対する勢力が現れることを・・・期待する状況になるようです。

 

藤吉郎は、明智光秀・丹羽長秀とともに京都奉行に任命されます。

公家たちの相手をしなければいけない場面が多いわけですが、連歌も蹴鞠もまともにできない藤吉郎は笑い者にされるだけ・・

そんな藤吉郎を助けてくれたのが光秀でした。

藤吉郎は光秀から身の上話を聞きます。

生まれ故郷である美濃を斎藤氏に奪われ、越前に身を隠して10年間を過ごし・・自暴自棄になっていたところ、足利義昭に出会った。

自分を救ってくれた義昭に、立派な将軍となってもらうこと、

それが光秀の天命であると語り、藤吉郎はそれに胸を打たれます。

 

それからしばらく、藤吉郎は京都奉行の仕事に追われ、小一郎もそのサポートに忙殺されました。

でもそれだけではなく、信長からは出陣命令があり、

伊勢や但馬での戦いにも参陣。

怒涛の日々を過ごしていたところにある日、信長が京にやってきて

藤吉郎・小一郎の兄弟へ「すぐに出るぞ」と命令し、連れ出されました。

 

信長が2人を連れて向かったのは

小谷城でした。

浅井長政・市と会うことが目的のようです。

市は信長と会うとなっても機嫌がよくありません。

なぜなら長政の元へ嫁いで以来、一度も顔を見せることなく

また、出した文への返事もなかったためです。

信長はたくさんの土産で市の機嫌を取ろうとするがそれはできず・・

でも、一番市が喜んだのは、藤吉郎・小一郎の兄弟を連れてきたことでした。

 

おそらくそれがわかっていたから・・信長はわざわざ、藤吉郎兄弟を迎えにいった、ということですね。

市は長政との間に、女子を1人産んでおり、名前は茶々といいます。

そうです、のちの淀殿ですね。

いずれ、秀吉の妻となる人です。

ですので、ここで初めて、秀吉と淀殿が出会った・・ということになりますね。

 

浅井長政には嫡男の万福丸がいますが、この子は市が産んだ子ではありません。

しかし、万福丸はかなり市に懐いているようで、市も我が子同然にかわいがっているようです。

市は長政のやさしさにほだされ、そして娘が生まれたことで「母」として生きることの喜びを知ったのかもしれないですね・・

 

信長と長政は2人で話します。

そこでは信長は、市のために手に火傷を負った長政に「すまないことをした」と詫びます。

・・というやり取りをしている最中に長政は別室に呼び出されるのですが

そこには

浅井久政や、朝倉義景の家臣・朝倉景鏡が居並んでいました。

朝倉家は「万福丸を人質として差しだすように」と要求しています。

信長の妹を嫁として迎え入れたからには朝倉とそれ以上にゆるぎない関係を築く必要がある。

 

長政が返答に困っていると、そこに「厠と間違えた」と言って

信長が入ってきました。

信長は朝倉景鏡へ頭を下げ、義景殿が上洛されるのを足利義昭様はお待ちになっている、と伝えます。

これは・・信長は、想定していた事態だったんでしょうか。

それともたまたまなのか。

 

ただ、朝倉家が信長を警戒・・むしろ敵視していることはわかっているので

非常に危ない状況であることは間違いありません。

朝倉の重臣もいる状況で、もしかしたら信長は命を狙われてもおかしくない。

そのため、信長は藤吉郎・小一郎へ声をかけ

すぐに小谷城を出ることにしました。

信長は・・わかっていて、このタイミングでここに来た可能性もありそうですよね・・

直接、朝倉の者と会って、反応をみたい。

でも、その反応が良くないと知り、急いで去ることにした・・でしょうか。

 

その後、藤吉郎と小一郎は岐阜へ帰り、家族と久しぶりに再会します。

寧々は、京で女遊びを繰り返していた藤吉郎のことを知っており、とても怒っています。

自分には子ができないかもしれない、という寧々。

歴史上も・・秀吉と寧々の間には子はいないんですよね・・秀吉の方が、子ができない身体だったのではないか、という話もありますが、定かではありません。

寧々はわかってないかもしれないですが

のちに秀吉に嫁ぐことになり、そして秀吉の子とされる男児を生むことになる淀殿と出会ったあとにこの話がでているのが・・運命的ですよね・・

 

実家では、姉ともの2人の息子、万丸(よろずまる)と小吉に会います。

この2人はいずれ、豊臣秀次、そして豊臣秀勝になる人たちです・・

2人ともいずれ、秀吉の養子になるんですよね。

そして寧々の妹・ややの夫となった浅野長吉を紹介されます。

この浅野長吉は、浅野長政の名前で知られる人で、のちの豊臣政権での「五奉行」の1人となる人ですね。

重要な人物たちが、さらっと登場しそうなので、要注目ですね。

 

ここから小一郎・・豊臣秀長の妻になる女性・慶(ちか)についてお話ししていきます。

慶を演じる吉岡里帆さんは

ご自身のSNSアカウントで、第12回から出演と発表されていました。

その慶が登場するのは・・第12回の後半の方になるようです。

小一郎が墓参りにいった際に、たまたま慶をみかけることになるようです。

これは・・直の墓参りなんでしょうか。

だとしたら、直が出あわせてくれた、とも取れますよね・・

ただその出会いは・・小一郎にとっても、慶にとってもあまり良い印象ではなさそうです。

近くのお堂から男が出てきた、と小一郎が思ったら

 

そのあとから出てきたのが、慶でした。

この時は小一郎はまだ、慶のことを知らないので、目があっても

何も言わずに慶はそのまま立ち去ります。

その後・・小一郎は信長から呼び出されて、嫁を取れと命じられます。

美濃の安藤守就の娘、慶を紹介されますが

その娘が先日、小一郎が見かけた女性でした。

 

・・ということで、さらに次の週にはもう、小一郎と慶は結婚することになるのですが・・

小一郎が初めてみたときの慶の様子はあやしいですよね。。

しかも、小一郎だけではなく、他の人も同じように

他の人の目を気にしながら男と密会していたところを見ているようです。

慶は夫をなくした後家で、銭を渡して男を買い漁っているという噂が立っているとか・・

 

まだ慶が何を考えているのか

男との密会の理由が何なのかは正確にはわからないのですが

もしかしたら

ちょっと状況は違うものの、慶は、浅井長政の元へ嫁いだ「市」と重ねられる部分もあるのかなと思いました。

男をたぶらかす女狐・・

これは市も、長政をそのように取り込んでいる、と浅井家で思われていそうです。

 

・・ということから想像すると

市がそうであったように、慶もおそらく夫となった人の人柄で

きっと変わっていくことになるのではないか、と思います。

市と違うところとしては、夫である小一郎も傷を抱えているということ。

慶は逆に、小一郎の傷を癒やす存在になっていく・・のかもしれないですね。

元婚約者である、直のことを忘れられるわけはなく、おそらく一生、直の想いを抱えて生きていくはずの小一郎。

 

慶も夫を失った経験があるので、小一郎の気持ちはわかると思います。

お互いに傷があることを理解しあって、支えあえる、

そんな夫婦になるのかもしれないですね。

豊臣秀長の妻がどのような人であったのかは、あまり歴史に残っているものではないと思うので、

このドラマオリジナルの関係になるのかもしれないですが・・

今から2人の関係が気になります。

秀長の妻・慈雲院は、豊臣家が滅亡したあとの1620年まで生きたそうです。

秀吉の妻・ねね・・高台院はさらに先の1624まで生きていたみたいですね。

 

慶を演じている吉岡里帆さんが、慶のことを「かなりクセが強い」と言われているようなので、どういうキャラクターなのか非常に楽しみです!

まあ・・「男を買い漁る」に関しては何かの勘違い、

別の目的で男たちと会っているのではと思っているのですが・・

なくなった夫のシ因を調べたり・・そういうことなんですかね・・?

 

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僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

 

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