ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【風薫る】朝ドラ第2週 初回あらすじネタバレ 感想予想考察 NHK ストーリー 4月6日(月)〜4月10日(金)最新

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この記事の内容はこちらのYouTube動画で全て確認できます。

 

#風薫る #見上愛 #上坂樹里

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。


■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

風、薫る

https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xfFHjRL2yTX6m4OFuE8fwFw

 

NHK ドラマ 2026年度前期朝ドラ 
2026年4月〜2026年9月期 
月曜〜金曜8:00 「風、薫る」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

一ノ瀬りん - 見上愛
大家直美 - 上坂樹里
一ノ瀬美津 - 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 - 北村一輝
一ノ瀬安 - 早坂美海
中村義正 - 小林隆
竹内虎太郎 - 小林虎之介
竹内之宣 - つぶやきシロー
竹内栄 - 岩瀬顕子
奥田亀吉 - 三浦貴大
奥田貞 - 根岸季衣
うなぎ屋の女将 - 大島美幸
柴田屋・松永屋 - たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 - 原田泰造
島田健次郎 - 佐野晶哉
清水卯三郎 - 坂東彌十郎
勝海舟 - 片岡鶴太郎
大家トヨ - 松金よね子
大山捨松 - 多部未華子
大山巌 - 髙嶋政宏
松山ふさ - 二田絢乃
河合志麻 - 中田青渚
木村佐保 - 井上向日葵
中山マツ - 丸山礼
真風 - 研ナオコ
玉田多江 - 生田絵梨花
今井益男 - 古川雄大
藤田邦夫 - 坂口涼太郎
黒川勝治 - 平埜生成
渡辺行成 - 森田甘路
永田フユ - 猫背椿
永田康介 - じろう(シソンヌ)
柴田万作 - 飯尾和樹
園部弥一郎 - 野添義弘
多田重太郎 - 筒井道隆
和泉千佳子 - 仲間由紀恵


スタッフ  

 

【脚本】吉澤智子
【原案】田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」
【音楽】野見祐ニ
【主題歌】Mrs. GREEN APPLE 「風と町」
【語り】研ナオコ


NHK朝ドラ「風、薫る」

 

 

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❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉

 

「坂東彌十郎さん演じる清水卯三郎は実在の人物の名前そのままで登場している」

おつかれさまです。

ドラマ考察系YouTuberのトケルです。

NHK連続テレビ小説「風、薫る」

●仕事がみつからず、途方にくれるりんの前に現れるのが、清水卯三郎である

●今週、りんと直美は出会うことになる

4月6日 月曜日 から1週間放送される予定の

「風、薫る」 第2週   の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

「坂東彌十郎さん演じる清水卯三郎は実在の人物の名前そのままで登場している」

どんな展開を予想しますか?ぜひコメントで教えてください。

 

ーーー

まだ直美とりんは出会っていないので、それぞれで物語が展開していきます。

そして2人はついに、出会うことになりますが・・そこまで、2人ともけっこう大変な日々を送ることになります。

直美は住人全員が「大家」という苗字である長屋に住んでいます。

なぜそんなことになったかというと、長屋の大家さんが「大家嘉平」という名前で

明治に入って、苗字が義務化されたことで

この長屋に住む人達がみんな「大家」という苗字を名乗ることにした、ということでした。

ある日、直美は働いているマッチ工場で盗難事件に巻き込まれ

クビを宣告されてしまいます。

 

本を盗んだ、と言われるんですが、その本にはお金が挟まっていたそうです。

直美は、幼子をおぶって働いている同僚がやったことだと気づいていたようですが

そのまま罪をかぶって辞めることになってしまいました。

自己犠牲・・自分さえ我慢すれば、という感覚なのかもしれないですね。

直美はメアリにーいつかアメリカに連れて行ってほしいと懇願します。

この国にいたら自分は幸せになれない、そう英語でまくしたてていました。

直美はその後、アメリカへいつか行くことを心の支えにして

英語の勉強をしながら、また別のマッチ工場で働いていました。

 

一方、りんの方は、運送業を営む奥田亀吉の元へ嫁ぐことになっていました。

元飛脚で明治に入って運送業で成功した家のようです。

りんは亀吉との仲を深めようと努力するようですが

亀吉は大酒飲みで、そして賢いりんのことが気に入らないようで

夫婦関係はうまくいきません。

そんなりんは、翌年、女の子を産みます。

亀吉と母の貞は、女の子とわかって興味がないようでした。

1886年(明治19年)りんの娘は3歳になりました。

名前は環(たまき)です。

 

直美は教会の炊き出しに駆り出されていたところで

捨松と出会います。

捨松は鹿鳴館の舞踏会などで活躍していました。

でも、捨松も、自分の行動に迷いがあるようです。

「自分のしていることが本当にこの国のためになっているのか?何のために結婚したのか」

 

りんと、酔った夫の亀吉は口論になります。

そして亀吉が投げた湯のみが行燈(あんどん)に当たり、家が火事になってしまったとき

亀吉は娘の環も、妻のりんも置いて、母の貞だけを連れて逃げていきました。

その様子をみたりんは一目散に実家へ向かい、そこで母・美津から金を渡され

東京の親戚の家へ逃げるように言われますが・・

逃げていった先で今度はまた、家を出ていく必要ができてしまいます。

 

直美はメアリーがインドへ行くと知って愕然とします。

そしてインドへ連れて行ってほしい、と頼みますが

直美はインドで何がしたいの?ただ逃げたいだけなの?と言われてしまいます。

 

そんなとき、

りんの娘・環のもつ風車が飛ばされたとき、それを直美が拾い上げました。

やっぱり、タイトルどおり、

「風」が2人を導いてくれる、ということなのかもしれないですね。

仕事がみつからないりん、そして環は空腹だと気づいた直美は

教会の炊き出しがあることを伝えますが

りんは「一ノ瀬家の名に恥じぬよう」という、母・美津の言葉を思い出して

断ろうとしますが

直美が2人を炊き出しへ連れていきました。

 

その後、りんは直美へ環を預け、自分は仕事を探しにいってしまいます。

りんの勝手な行動のようにもみえますが・・

おそらく直美を信頼しての行動なのではないか、と思います。

でも、、ちょっとりんの行動はいきすぎていたみたいで。

夜遅くまで戻らなかったりんは、直美から怒られます。

りんは・・もしかしたら、ちょっと逃げ出したいような気持ちにもなっていた、ということなんでしょうか。。

 

夜遅くまでりんが戻らなかった間に、りんは1人の紳士と出会っていました。

ハットをかぶり、ステッキを持った男・清水卯三郎です。

この清水卯三郎という人は実在の人物のようですね。

このドラマには何人か、実在の人物が実名で登場しているようですが

清水卯三郎も、その1人のようです。

清水卯三郎は、幕末から明治にかけて活躍した実業家で、

英語を学んだことで、薩英戦争では通訳として和平に尽力、

1867年のパリ万国博覧会に日本人唯一の商人として参加。

帰国後は「瑞穂屋」を開き、洋書・器械・薬品などの輸入販売や出版を行い、特に歯科医学関係の輸入と出版で日本の近代歯科医学の発展に貢献した人とされているようです。

加えて、ひらがな普及を主張したかな文字論者としても知られている人です。

 

「助けが必要なら力になる」と言ってくれた清水は

明日、訪ねてくるといい、といって、「瑞穂屋 清水卯三郎」の名刺をりんへ渡してくれました。

清水卯三郎は、りんと直美に、新しい時代や考え方、社会を見せてくれる人物・・・になりそうですね。

 

この動画は4月3日金曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

僕は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」や、放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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