ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【豊臣兄弟】ネタバレ 第14回あらすじ 大河ドラマ考察感想 2026年4月12日放送 第14話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)

菅田将暉-竹中半兵衛
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞

松本怜生-石田三成
倉悠貴-黒田官兵衛
小関裕太-織田信忠
結木滉星-織田信孝
伊藤絃-加藤清正
松崎優輝-福島正則
堀井新太-池田恒興
猪塚健太-滝川一益

磯部寛之-長宗我部元親
和田正人-今井宗久
マギー-津田宗及
味方良介-三淵藤英
阿部亮平-石成友通
伊礼彼方-遠藤直経
池内万作-朝倉景鏡


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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「家康は藤吉郎に酷いことばかりするが、それが藤吉郎を、天下人・秀吉にしてしまうことになりそう」

おつかれさまです。

ドラマ考察系ユーチューバーのトケルです。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

●金ケ崎の退き口で殿を務めることになる藤吉郎たち

●その藤吉郎に礼をいう家康は、藤吉郎に酷いことをする

この動画を最後まで見ると、その理由がよくわかりますので

最後までぜひ、おつきあいください。

2026年4月12日 第14話で 放送予定の内容を

公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

「家康は藤吉郎に酷いことばかりするが、それが藤吉郎を、天下人・秀吉にしてしまうことになりそう」

どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

★〜〜

金ケ崎城にいる信長の元に、市から陣中見舞いが届きます。

両端がしばられた小豆の袋をみた竹中半兵衛は

これは前後がふさがれることを表している・・つまり、浅井長政が裏切っているということを表しているのではないか、と言います。

さらに、その袋に「兄上様」「市」と書かれた文字があるのを小一郎が発見して

市が伝えたかったことに小一郎が気づくようです。

袋の中央に「兄上様」、下側に「市」と書かれているんですかね?

浅井と織田家の位置関係を表しているのではないか、と想像できますよね。

 

これに信長はかなり動揺するようです。

おそらく長政の裏切りは想定外・・

信じていたんじゃないかと思います。

弟に裏切られた信長はおそらく長政のことは信じたいと、実の弟のように思い始めていたのかもしれませんが、またしても裏切られた・・ということで

おそらく恨みも大きくなったんじゃないでしょうか。

 

ただ・・長政の真意はまだわかりません。

信長に本当に敵対したい気持ちだったのか?

市を人質に取られるような形だったから、裏切っただけかもしれないんですが・・

信長と長政の気持ちもすれ違っているような気がしますね・・

混乱する信長は、逃げずに朝倉・浅井と戦うと主張し、

そして、これは足利義昭の差し金ではないかと激怒し・・

明智光秀を「将軍の飼い犬が!」と足蹴にします。

 

このドラマにおける足利義昭はクレバーな人のようなので・・

単純に朝倉・浅井が信長を撃つように仕向けたとは思えないんですよね・・

ここには光秀も来ているわけですし。

どちらとも確定はできないですが、僕は義昭の差し金では無いのでは?と想像しました。

 

そんな混乱の中、藤吉郎は自ら自分の足の甲に刀を突き立てます。

それを信長に見せて「自分はケガをして素早く動けないのでここに【殿】として残ります!」と宣言、

とにかく逃げてほしいと信長を説得し、

予想外の行動をとる藤吉郎にその場にいた全員が驚き、

そして信長も冷静さを取り戻します。

朝倉軍をしばらく食い止めたら、なんとしても追いかけてくるように

そのように信長は藤吉郎へ言いました。

 

そして信長とともに、家臣たちもすぐに逃げる準備を整えるのですが・・

みんなこの時、「自分が殿を命じられなくてよかった・・」と思ったはずです。

なぜなら織田軍は絶対絶命の状況。

前には朝倉、後ろからは浅井がくる・・その状況で、他の人達を逃がすための時間稼ぎをするのが殿。

ほぼ生きて戻られるとは思えない。

 

ここで徳川家康が、藤吉郎に声をかけます。

殿を務めると申し出てくれて、ありがとう。

せめてものお礼に・・

といって、家康は足を怪我した藤吉郎へ「塗り薬」を渡します。

秘伝の鎮痛薬とのこと。

これは・・藤吉郎は感謝しますよね・・

すごくありがたがって、藤吉郎はこの薬を塗り、殿の務めに赴くのですが・・

実はこの薬は・・単なる「かゆみ止め」でした(笑)

 

酷いですよね、家康(笑)

まあ、これまでも裏がある感じの人として描かれていましたが・・薬に精通していたとされる家康なら本当に痛み止めの薬をもっていそうです。

この家康の行動、やらなくていいことですよね(笑)

でも・・藤吉郎はこれに感謝しており、そしてこの「金ケ崎の退き口」で秀吉が生き延びるので・・

家康さんのあの薬があったから、なんとか生き残ることができた

と藤吉郎は思いそうです(笑)

ということなので、このドラマにおいては

「天下人・秀吉」を家康も創り上げていっていますよね(笑)

家康についてどう想うか、ぜひコメントで教えてください。

 

藤吉郎のそばには、小一郎、竹中半兵衛、蜂須賀正勝、前野長康、浅野長吉、弥助、甚助らがいました。

軍勢はおよそ2000・・ですが、この状況なら逃げ出すものも多く、おそらく800ぐらいになってしまう。

この状況でなんとか朝倉と戦うには・・?

竹中半兵衛は実は、浅井の裏切りを予見していて

初めから逃げることになる可能性も考え、周囲の地形を詳しく把握していました。

裏切りがわかっていたなら、なぜ早く言わなかった!と半兵衛は責められますが

言ったところでおそらく誰も信じなかった、ということ

 

そして・・これは僕の勝手な想像ですが(笑)

半兵衛は、この状況を楽しんでいる可能性があるのではないかと思いました。

自分の考えた作戦で、この窮地を乗り切る。

そこに楽しみをみつけているのかもしれません。

危ない人ですけどね(笑)

 

小一郎は、藤吉郎の部隊の中でも、最もうしろ・・

「殿の中の殿」は自分が務めると申し出ました。

藤吉郎の弟である自分が務めなければ、みんな納得しないだろう、ということですが・・

もしかしたら小一郎は、嫁を迎えたものの、でも、「しんでもいい」という気持ちがどこかにあって、申し出ているのかもしれないですね・・

 

半兵衛の作戦もあって藤吉郎の部隊が朝倉軍を足止めしていたころ

信長一行は馬も捨てて、琵琶湖西岸の山中を駆け抜けていました。

松永久秀が、その付近の領主である朽木元綱を調略し、逃げられるルートをなんとか確保できていました。

久秀は信長のために動いていますが・・

このあとの信長との関係にどんな影響があるのか、気になりますね・・

 

京の二条御所では義昭が新元号として提案していた「元亀」は使わないでおこうとしていました。

信長が不承知だったためです。

・・という判断をしようとすることからも、義昭が朝倉を動かしたとはちょっと考えにくいですよね・・?

僕と同じように思った方は、「いいね」ボタンを押して、僕に教えていただけると嬉しいです。

そこに、浅井長政が謀反を起こしたという知らせが入ります。

そして義昭は「信長は戻ってこない」と判断し、元号は「元亀」とすることを決めました。

 

藤吉郎たちは、浅井の軍と対峙していました。

長政は想いを断ち切るように銃撃を命じますが

そこに現れたのが光秀でした。

光秀もまた、信長から「浅井軍を押し留めるための殿」を任されていました。

信長の光秀への扱いは・・・あまり良くなさそうなので

これこそ、信長は「しんでしまってもしかたない」として光秀に命じたのではないか、という気がしますよね・・

こういう恨みはどんどん、光秀の中に蓄積されていくような気がします。

今の時点では、このドラマ内では、光秀は明確に信長の家臣ではないですしね・・

 

そして京に戻ったあと、光秀は義昭と会いますが

藤吉郎・小一郎の兄弟が信長を守るため活躍した話を聞き、2人を義昭のものにするのは難しいと判断

それならば、と光秀にスパイとして信長の元へいけと命じました。

「金ケ崎の退き口」で、さらに藤吉郎は存在感を増したと思います。

浅井長政がどういう気持ちなのか

そして光秀がどういう気持ちでいるのかが・・気になりますね。。

 

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僕は、NHK朝ドラ「風、薫る」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

 

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