ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【VIVANT】第5話ドラマ考察 乃木を救った戦場ジャーナリストの正体! 全話完全解説!伏線回収 結末最終回予想

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#VIVANT #二宮和也 #堺雅人

こんにちは。#トケル と言います。


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VIVANT

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TBS系列 日曜劇場 2026ドラマ
日曜21:00
「VIVANT」

 

出演者・キャスト一覧

 

乃木憂助–堺雅人
野崎守–阿部寛
柚木薫–二階堂ふみ
新庄浩太郎–竜星涼
アリ–山中崇
チンギス–Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バトボルド)
アディエル–Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)
ドラム–富栄ドラム
(ドラムのスマホ音声)–林原めぐみ(声の出演)
鈴木祥–内野謙太
ブルーウォーカー-花岡すみれ
ジャミーン–本間さえ
ノコル–二宮和也
乃木寛道–井上順
乃木卓–林遣都
マタ–内村遥
シチ–井上肇
宇佐美哲也–市川猿弥
高田明敏–市川笑三郎
和田貢–平山祐介
廣瀬瑞稀–珠城りょう
熊谷一輝–西山潤
東条翔太–濱田岳
佐野雄太郎–坂東彌十郎
長野利彦–小日向文世
櫻井里美–キムラ緑子
黒須駿–松坂桃李

 

スタッフ

 

製作著作
TBS


原作・演出・プロデュース
福澤克雄


プロデューサー
飯田和孝

 


 

 

3200

 

ーーー

 

「長野専務が乃木を救った戦場ジャーナリストである可能性が高い」

おつかれさまです!

ドラマ考察系YouTuberのトケルです。

TBS日曜劇場のドラマ「VIVANT」第5話

●乃木がバルカで人身売買されていた時、救ってくれたのが戦場ジャーナリスト

●その同じ時期に「空白の2年間」があるのが長野専務

●乃木がバルカにいた時期と、長野の「空白の2年間」が重なっている

「長野専務が乃木を救った戦場ジャーナリストである可能性が高い」

どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

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★〜〜

2023年に放送された「VIVANT」シーズン1の第5話を完全解説する動画です。

「VIVANT」第1シリーズの全話を、順番に完全に振り返っていくつもりです。

2026年の夏から放送される予定のVIVANTシーズン2を前に復習しておきましょう!

第1話から第4話までの完全解説動画はコメント欄にある「VIVANT」の再生リストにあります。

 

まずは、「VIVANT」第5話について、1分程度で要約した内容をお話しします。
第5話のあらすじです。
第4話で乃木が別班だと判明しました。
山本を排除した乃木と黒須は、次の目的に向かって動き出します。
一方、山本のジサツに違和感を持った野崎は、乃木を徹底的に調べ始める。
野崎はバルカへ飛び、チンギスの協力を得て、第1話でザイールが自爆した際の映像を復元。

野崎がザイールを撃ったとき、乃木も銃を撃っていたことを突き止めます。
さらに日本で乃木の過去を追うと、幼少期にバルカで人身売買されていたこと、戦場ジャーナリストに救われて児童養護施設「丹後つばさ園」に入ったこと、記憶喪失だったことが判明。
乃木は島根で自分のルーツ=乃木家を知り、本名を取り戻していました。
一方、乃木と黒須はテント幹部のアリを追い詰め、テントのリーダーが日本人であること、そしてそのリーダー「ノゴーン・ベキ」が乃木の父親であることが明らかになります。
野崎も同じタイミングで、乃木家の家紋とテントのマークが一致することに気づきました。


ここから詳しく紹介していきます。
第4話のラストで山本を排除した乃木ですが、
第5話の冒頭、乃木は布多天神社の参道で、牛の像に和菓子を供えます。

乃木が普段、お参りしていたのは神田明神でしたよね、たしか。

布多天神社は調布にある神社・・なので、乃木は、この神社で連絡を取ることができる人に会いに来た、ということなんだと思います。

布多天神社で連絡を取れるのは・・別班の司令・櫻井里美。
キムラ緑子さん演じる、この人物が別班の指揮官です。

逆に、乃木を呼び出したい人は、神田明神の祠に饅頭を備える、という仕組みになってるんでしょうね。

乃木は櫻井に、山本がテントのモニターだったこと、テントの最終標的が日本であることを報告。
「テントのリーダーを突き止めて、日本が標的にされているというテロを止める」という命令で乃木は動いているようです。

 

乃木が誤送金事件の犯人だ、というのは濡れ衣だと判明しました。

そこで会社に戻った乃木は、業務監査部の河合に詰め寄っていました。

「オレの懲罰委員会は何時からだっけ?!」

オレから持っていった、通帳!パソコン!携帯!すべて1時間以内に返せ!

少しでも壊れたり1円でもなくなってたら、今度はこっちが訴えるからな!!

ここは堺雅人さんの「半沢直樹」を思い出しました(笑)

 

ジャミーンの手術費用・・クラウドファンディングでなかなかお金が集まっていなかったのに、誰かが匿名で一気に寄付してくれた・・

1470万円。

野崎・ドラム・乃木の3人しか知らない金額のはず・・ということで

調べてみたら、これは乃木が寄付したものと判明。

自分の命を救ってくれたジャミーンと薫に恩返ししたかった、ということですが・・

ジャミーンに何か秘密があるのでは?と勘ぐってしまいますね。


一方、野崎は山本のシに違和感を持っていました。
山本はジサツとして処理されていましたが・・
山本がモニターだと知っていたのは、公安以外では乃木だけ。
つまり、山本を消せる立場にいた人間は限られている。
野崎は乃木に対する疑いを一気に強めます。
野崎は乃木の経歴を調べ始めますが
乃木の過去はきれいすぎて、逆にあやしい。
別班は経歴を完璧に消せる組織ですからね。
そこで野崎は、別ルートで動きます。


まずドラムと一緒にバルカへ飛びます。
そしてバルカ警察のチンギスの協力を得るんですが・・
チンギスは野崎の実力と人柄を認めて、ここから味方になります。
チンギスの協力で、野崎は重要な証拠を2つ手に入れます。
ひとつは、第1話でザイールが自爆したときの監視カメラ映像の復元。
映像を見ると・・野崎だけでなく、乃木もザイールを撃っていました。
座った状態から瞬時に銃を撃っていて・・

これは、普通の人の動きではありません。


もうひとつは、ドラムが乃木のカバンに仕掛けたGPS。
乃木はそのGPSに気づいていて、わざと持ち続けていたことが分かりました。
普通の商社マンなら、GPSを仕掛けられていることに気づかない・・
気づいた上で、しかもそれを取り外すのではなく、あえて持ったままにしていた、ということは・・「訓練された人間」だということです。
野崎はこの2つの証拠で、乃木が別班であるという確信を深めていきます。
日本に戻った野崎は、乃木の幼少期を調べます。
京都の舞鶴に向かい、乃木が通っていた小学校から足取りを追うと・・
そこで判明したのが、児童養護施設「丹後つばさ園」にいたこと。
園長の木村から話を聞くと、驚くべき過去が出てきます。


乃木は・・バルカ共和国で人身売買されていたところを、
日本人の戦場ジャーナリストが見つけて日本に連れ帰った。
でも、激しい暴力による記憶障害で、自分の名前すらわからない状態。
施設では「丹後隼人」と名付けられて育っていたそうです。
1人でぶつぶつとしゃべっている子だった、とも言われていましたね。

これはこの頃、もう、「F」が存在していたことを表していると思います。


ずば抜けて優秀だった乃木は、奨学金を得てアメリカに留学します。
ミリタリースクールに入学し、全科目主席で卒業。

ミリタリースクールに入る段階ですでに誰かに、そう導かれていたのか

どういう経緯で別班に入ることになったのかが・・気になります。

乃木を救ったとされる戦場ジャーナリストがあやしい・・

 

乃木は1984年3歳のとき、両親とシベツしたとされています。

この時バルカで、その後、1987年4月に京都・舞鶴市立東舞鶴小学校に入学する

この3年間の間に、人身売買に巻き込まれ、そして戦場ジャーナリストに救われているはずです。

 

そして長野の経歴をみると・・

1985年3月に防衛大を卒業

そして1987年4月に一橋大学大学院に入学していて

この間の2年間が空白で、あやしいとされていました。

・・ちょうど、乃木が人身売買されていた期間と重なるんですよね。。

ということなので、長野が戦場ジャーナリストである可能性はありそう。

でも、乃木は、長野のことは知らない感じでしたよね?

40年経っていて顔が変わっているから、なのか、それとも長野は顔を変えているのか・・?

ただ、乃木を救ったということを考えたら

長野もまた、別班員かもしれない、と僕は思いました。


乃木はミリタリースクールを卒業し、帰国した際に丹後つばさ園に立ち寄り、テレビで島根県のたたら製鉄の特集を見ていました。
そのとき何かを思い出した乃木は、そのまま島根へ向かいます。
そして島根で、自分が乃木家の人間であることを知り・・
「丹後隼人」から「乃木憂助」に名前を戻したんです。

誰かが、乃木がこういう行動を取るように、仕向けた可能性がありそうですよね。

野崎は島根の乃木家を訪ね、乃木の伯父・寛道から話を聞きます。
乃木家は名家で、家紋がある。
そしてその家紋を見た野崎は気づきます。
テントのマークと、乃木家の家紋が一致している。
つまり、テントと乃木家には直接的なつながりがある可能性がある。


同じ頃、乃木と黒須はテント幹部のアリを追い詰めていました。
第1話でGFL社の代表として登場したアリ。

「金は返せない」と言っていたあの男です。
乃木たちはアリの家族を確保し・・
家族の安全と引き換えに、テントの情報を吐かせます。
アリから引き出した核心は2つ。
ひとつ、テントのリーダーは日本人である。
ふたつ、そのリーダーの名前は「ノゴーン・ベキ」。
乃木はアリに、若い頃のベキと妻が写った婚礼写真を見せます。
アリは驚いて言う。

「なぜお前がベキと奥さんの写真を持っている」
「この2人は僕の両親です。ベキは僕の父親です」

テントのリーダー・ノゴーン・ベキは、乃木憂助の父親だった。
第1話からずっと出ていた役所広司さんが、
乃木が悪夢で見ている父親の、数十年後の姿だったということです。
アリから情報を引き出すために、アリの家族をころすように見せて脅していたんですが・・

乃木たちが「守る」ラインがまだよくつかめないですね(笑)

アリの部下たちを乃木と黒須は容赦なくころしていました。

テロや日本の脅威と関わりない一般人をころすことはない、ということなんでしょうか。

 

第5話のラストでノゴーンベキ率いるテントが姿を現しました。

役所広司さんがノゴーンベキで、二宮和也さんとともにテント側ということが判明しました。

ぜひ、第5話にどんな感想をもったかコメントいただけると嬉しいです。

★〜〜

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