ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【VIVANT】第7話ドラマ考察 赤飯で判明する薫の正体! 全話完全解説!伏線回収 結末最終回予想

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#VIVANT #二宮和也 #堺雅人

こんにちは。#トケル と言います。


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VIVANT

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TBS系列 日曜劇場 2026ドラマ
日曜21:00
「VIVANT」

 

出演者・キャスト一覧

 

乃木憂助–堺雅人
野崎守–阿部寛
柚木薫–二階堂ふみ
新庄浩太郎–竜星涼
アリ–山中崇
チンギス–Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バトボルド)
アディエル–Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)
ドラム–富栄ドラム
(ドラムのスマホ音声)–林原めぐみ(声の出演)
鈴木祥–内野謙太
ブルーウォーカー-花岡すみれ
ジャミーン–本間さえ
ノコル–二宮和也
乃木寛道–井上順
乃木卓–林遣都
マタ–内村遥
シチ–井上肇
宇佐美哲也–市川猿弥
高田明敏–市川笑三郎
和田貢–平山祐介
廣瀬瑞稀–珠城りょう
熊谷一輝–西山潤
東条翔太–濱田岳
佐野雄太郎–坂東彌十郎
長野利彦–小日向文世
櫻井里美–キムラ緑子
黒須駿–松坂桃李

 

スタッフ

 

製作著作
TBS


原作・演出・プロデュース
福澤克雄


プロデューサー
飯田和孝

 


 

 

3200

 

ーーー

 

「薫は赤飯が嫌い、ヨーロッパ系の人、インターポールの人かもしれない」

おつかれさまです!

ドラマ考察系YouTuberのトケルです。

TBS日曜劇場のドラマ「VIVANT」第7話

●薫が乃木の家で赤飯を食べるシーンがある

●第1話で赤飯を食べたときの薫の表情はおかしかった

●もしかすると赤飯が嫌い・・ささげ豆や小豆が好きではない可能性がある

●「ヴィヴァンって、フランス語にありますよね?」と即座にフランス語の知識を出したこともある薫

●薫はヨーロッパ系の人・・インターポールの可能性もあるのではないか

「薫は赤飯が嫌い、ヨーロッパ系の人、インターポールの人かもしれない」

どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

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★〜〜

2023年に放送された「VIVANT」シーズン1の第7話を完全解説する動画です。
「VIVANT」第1シリーズの全話を、順番に完全に振り返っていくつもりです。
2026年の夏から放送される予定のVIVANTシーズン2を前に復習しておきましょう!
第1話から第6話までの完全解説動画はコメント欄にある「VIVANT」の再生リストにあります。
本編の動画はU-NEXT等で観られますので、ぜひ本編とあわせて、この動画もお楽しみください。
まずは、「VIVANT」第7話について、1分程度で要約した内容をお話しします。

 

第7話のあらすじです。
別班の精鋭6人がバルカへ向かい、テントの幹部であるノコルとの接触を図ります。
乃木と同じ飛行機に公安の野崎とドラムも乗っていて、乃木をマークし続けていました。
機内で乃木は野崎にことわざ「鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す」を伝えます。

この言葉を乃木が野崎へ伝えたのは、野崎に本当のことを伝えるためでした。

これは、このあとの乃木の行動を知ればわかることですが、

乃木が言いたかったのは

「これから僕がやることは、表面上は裏切りに見える。でもあなたなら、その裏にある本当の意味を見抜いてくれるはずだ」

ということです。
バルカ到着後、公安はチンギスと手を組み、乃木を徹底監視。
別班チームはロシア人テロリストを装ってテント幹部ノコルとの密会に成功しますが、
乃木は突然ノコルの銃を奪い、仲間の別班メンバーを次々と撃ち、テント側につきます。
黒須以外の4人は倒れ、乃木と黒須はテントに連行される。
ラスト、テントのアジトでノコル、そしてベキが現れ、乃木は父と対面します。

 

ここから詳しく紹介していきます。
第7話の冒頭は、別班の作戦会議からです。
第6話のラストで集結した6人の精鋭。
司令の櫻井から、テントのナンバー2・ノコルが、バルカとロシアの国境付近で行われる武器商人との会合に出席する情報を掴んだと伝えられます。
作戦は、ロシア人テロリストになりすましてこの会合に潜入し、ノコルに接触して確保すること。
乃木は別班メンバーに、テントのリーダー・ノゴーン・ベキが自分の父親であること、そしてベキが元公安の警察官だったことを打ち明けます。

 

一方、公安サイドでは、野崎が乃木の父・乃木卓の過去を整理しています。
乃木卓は公安外事1課の工作員として、バルカに潜入していた。
砂漠地帯の緑地化事業で大きな功績をあげ、現地では「ノゴーン・ベキ」と呼ばれるようになった。
ノゴーンは「緑」、ベキは「魔術師」。
つまり、バルカの英雄だったんです。
ところがバルカで内乱が起き、そこでシボウしたとされていたのですが・・

実際には、公安が内乱に巻き込まれた乃木卓を見捨てたのではないか・・と野崎は推測します。

 

別班は、太田梨歩の協力によりテントの通信記録の傍受に成功。

ベキが最も信頼している幹部は「ノコル」

日本語を使いこなし、ベキの代弁者として組織に指示を出している。

ロシアの反政府武装組織・ボスタニアとの会合に、ノコルが姿を現すことが判明し

そのノコルをとらえることを目標に、別班は現地で行動することになりました。

 

テントの方では、ノコルが、アリの護衛についていた者たちがころされたことを報告。

これは日本の公安の仕業ではない・・とすると、別班ではないか、ということになり

すぐにアジトを移動することを決めていました。

 

乃木が旅立つ前。

薫を家に招いた乃木は、野崎に習ったという赤飯をふるまいます。

赤飯を食べる薫は・・第1話でも話題になりましたが

なぜかちょっと変な反応をするんですよね(笑)

乃木は薫とキスしただけで泣いてしまいます。
第6話で語られたように、乃木は「愛する」という感情を知らずに育った人間です。
「愛」を感じたことで、感極まったのかなと思います。

もし薫に裏があったら・・ちょっと乃木が可哀想なんですよね・・

だから、何も無い方が良いのですが、なぜか薫は、ちょっとずつ疑われる行動を取るんですよね。

あと、薫が黄色い目玉焼きを作ってあげていたシーンもありましたね。
この「黄色」がVIVANTでは裏切りのサインだという考察が当時ありましたが・・

 

赤飯が嫌いというか、小豆やささげ豆が嫌い、という可能性がありそうです。

ヨーロッパでは食材としてほとんど使われないそうです。

そして第1話で「ヴィヴァンって、フランス語にありますよね?」と、即座にフランス語の知識を出してきた薫・・

インターポール(国際刑事警察機構・ICPO)の本部はフランスのリヨンにあるということから・・もしかしたら薫はインターポールの人・・という可能性もあるんでしょうか。

 

さて、別班チームはバルカへ向かいます。
飛行機の中で、乃木は野崎と遭遇。

野崎はリュウ・ミンシュエンという亡くなった後輩の話をしました。
「頼りなさそうで芯があって、乃木に似ていた」と。
フルネームが出てきた人物で、乃木と似ている・・となると

実はその正体は、乃木だったのでは・・?という気もしますよね。

なくなったとされていますが、実は姿を消しただけなのでは・・という想像も、してしまいます。

野崎があえて乃木にこの話しをしたのも、実は野崎もリュウ・ミンシュエンの正体に疑いを持っているから・・かもしれないですね。


そして乃木は、野崎にある言葉を伝えます。
「鶏群の一鶴、眼光紙背に徹す」
このことわざ、意味は
「鶏群の一鶴」=凡人の中に紛れた優れた人物
「眼光紙背に徹す」=表面だけでなく、裏の意味まで見抜く鋭い洞察力
当時は「野崎を励ましているだけ?」とも思えましたが、
のちの展開を見ると、乃木はこの言葉で「これから起こることの裏を読んでくれ」と野崎に伝えていた可能性がありますよね。
つまり・・このあと乃木がやることは表面上は「裏切り」に見えるけど、本当の意味を見抜いてほしい、というメッセージだったのかもしれません。

 

別班チームはロシア人テロリストになりすまし、ノコルとの密会に成功します。
二宮和也さんが演じているのが「ノコル」。
ノゴーン・ベキの息子だと名乗ります。

乃木は別班のチームリーダーとして、ノコルを確保しようとしていたはずでした。
ところが・・
乃木は突然、ノコルの背中にあった銃を奪い、
仲間の別班メンバーに向けて発砲します。
黒須以外の4人が撃たれて倒れる。
しかし、乃木は黒須だけ撃たなかった。
乃木が本気で全員始末するつもりなら、黒須も確実に仕留めるはず・・・
黒須だけ生かしたということは・・何か意味がある、ということです。

バルカ警察が接近してきたため、テントは乃木と黒須を連れてその場を離れます。
撃たれた4人はその場に残されました。

 

テントのアジトに連行された乃木と黒須。

そこで黒須は乃木に対して「これは作戦ですよね」と周囲に気づかれないように伝えます。

しかし・・乃木からの答えは「違う」
黒須は当然、乃木に怒りをぶつけます。
父親に会いたかった、という乃木に対して黒須は声を荒げます。

このとき黒須が言った「乃木さんなら心臓を狙ったように見せて、急所を外すくらい簡単だ」という言葉。

これは他の別班員たちの状況を表した言葉になっていました。


そしてラスト。
ノコルとともに、ノゴーン・ベキが現れます。
乃木は父と対面する。
40年ぶりの再会。
でもそれはテロ組織のリーダーとして、です。
乃木はベキに何を伝えるのか。
ベキは息子をどう迎えるのか。

Fは乃木に対して、父親に会ったときはころすときだ、と言っていましたが

果たしてころすことはできるのか・・?
ここで第7話は終わります。
次回第8話では、テントの内部が明かされ、乃木とベキの40年ぶりの会話が描かれます。
続きも完全解説していきますので、よければ高評価とチャンネル登録、お願いします。
ぜひ、第7話にどんな感想をもったかコメントいただけると嬉しいです。

 

 

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