ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【豊臣兄弟】ネタバレ 第17回あらすじ 小一郎の妻・慶が男と密会している理由!大河ドラマ考察感想 2026年5月3日放送 第17話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
https://amzn.to/4aNpeg1

❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)

菅田将暉-竹中半兵衛
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞

松本怜生-石田三成
倉悠貴-黒田官兵衛
小関裕太-織田信忠
結木滉星-織田信孝
伊藤絃-加藤清正
松崎優輝-福島正則
堀井新太-池田恒興
猪塚健太-滝川一益

磯部寛之-長宗我部元親
和田正人-今井宗久
マギー-津田宗及
味方良介-三淵藤英
阿部亮平-石成友通
伊礼彼方-遠藤直経
池内万作-朝倉景鏡


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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「慶が男と密会しているのは、元の夫の両親の様子を聴くためである」

おつかれさまです。

ドラマ考察系ユーチューバーのトケルです。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

●慶は「旅姿の男」と、たびたび密会しているところが目撃されている

●この密会は、元夫の両親の様子を聴くこと、そして仕送りをするために会っているのではないか

●慶が子を嫌いと発言したのは、子を失った過去があるからではないか

この動画を最後まで見ると、その理由がよくわかりますので

最後までぜひ、おつきあいください。

2026年5月3日 第17話で 放送予定の内容を

公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

「慶が男と密会しているのは、元の夫の両親の様子を聴くためである」

どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

共感できたら「いいね」を押して教えてください

どう思ったかコメントいただけたら嬉しいです

★〜〜

今回は2026年4月26日第16回が放送される前にこの動画を制作しています。

そのため、すでに16回で放送済みの内容になっている部分があったら申し訳ありません。

今回はまず、小一郎の妻・慶(ちか)について想像されることの話をさせていただきたいと思います。

慶が旅姿の男と密会していた件、ずっと気になってましたよね。

「男を買い漁っている」とまで言われていましたが、そんなふうには見えませんでした。

でも、隠れてあっていることは間違いない。

それはどういう行動なのか・・?

 

慶の前夫の父・堀池頼昌役に奥田瑛二さん、母・絹役に麻生祐未さんが発表されました。

堀池家は、慶の父・安藤守就が織田方に寝返ったせいで斎藤家が敗北して、堀池家も巻き添えで没落。

今は近江と美濃の国境の宝久寺村で百姓暮らしをしているんですね。
武家から百姓って、麻生祐未さんも「対照的な役どころ」とおっしゃっていましたけど、まさに豊臣兄弟と真逆の人生ですよね。

百姓から武士へ駆け上がっていく藤吉郎たちと、武家から百姓に落ちていく堀池家。

その両方に関わっているのが慶。

 

慶の行動について、これはあくまで僕の想像ですが、
あの旅姿の男・村川竹之助は、もともと堀池家の家臣だったんじゃないかと思うんですよね。

慶は彼を通じて義父母の暮らしぶりを確認して、密かに仕送りもしていたんじゃないかと思っています。

そのために「密会」していたんじゃないでしょうか。

慶の父・安藤守就が織田方に寝返ったから斎藤家が負けた。

それで堀池家が潰れた。前の夫もなくなっている。

つまり慶にとっては「自分の実家が、嫁ぎ先を滅ぼした」ようなものなんですよね。

その罪悪感は相当なものだと思います。

そしてもう一つ。慶は「子が嫌い」発言をしていたと思います。
もしかして慶は、堀池家にいたときに一度子を身ごもっていた・・ということがあるのかもしれないと思いました。

でも、その子を失っている。流産か、生まれてすぐになくなったか。
しかもそのタイミングが、織田家に攻められたときと重なっている可能性がある。

つまり、自分の父が寝返ったことで起きた戦の混乱の中で、お腹の子を失ったとしたら…これ、慶にとっては「父のせいで、自分の子がしんだ」ということになりますよね。
そして堀池家にとっても、跡継ぎとなるはずだった孫を失ったわけです。

義父母にどれだけつらい想いをさせたか。


だから慶は「子が嫌い」と言う。

子を持つことが怖いんですよね。

また失うかもしれない。また誰かを傷つけるかもしれない。

あの言葉は、自分を守るための鎧なのかもしれません。

そしてもしこの予想が当たっているなら、この大河ドラマでは慶と小一郎の間に子は生まれないかもしれません。

史実でも、秀長に実子がいたかどうかは定かではないんですよね。

秀長と正妻の間には子がいた、という話もありますが明確ではない。

もし、慶が流産していて、その流産の経験がそのまま身体にも影響していたとしたら・・それが「子が生まれない」という結果にもつながっていく・・のかもしれません。


奥田瑛二さんが「仲野さんとがっぷり四つ」「7ページ、9ページの長いシーン」とコメントされていました。

7ページ、9ページって相当長いですよね。

これ、小一郎が宝久寺村を訪ねて、堀池頼昌と直接向き合う場面があるんじゃないかと思います。

慶のことを問い詰めに行くのか、それとも慶の代わりに頭を下げに行くのか。
小一郎が堀池の義父母と会うことで、慶が抱えてきたものの重さを初めて知る。そして「子が嫌い」の本当の意味を理解する。
そういう回が来るんじゃないかなと…思っています。

 

慶については、慶が本能寺の変のきっかけにつながる行動を・・という想像もしてみるとおもしろいんですが・・

歴史そのものに関わること、というよりかは、「ホームドラマ」として「家族」を描くシーンが慶の過去を使って描かれるのではないか、と感じています。

〜〜

慶の行動について、「そうなのかもしれない」と思った方は、「いいね」ボタンを押して、僕に「そう思った」ということを教えてくださいね。

よろしくお願いします。

 

史実のネタバレも含みながら、第17回のあらすじをお話ししていきたいと思います。

足利義昭は信長と初めて会った時と同様に、従者になりすまして甲斐国の武田信玄の元を訪れて、信玄に信長を討て、と命じました。

そしていよいよ武田軍が動き出します。

元亀3年・1572年、信玄は2万5,000の大軍で徳川家康の領地へ侵攻

三方原の戦いで信長・家康連合軍に勝利しました。

このタイミングで義昭は、信長討伐の書状を各大名へ送り信長包囲網の形成を進めます。

 

大河ドラマ「どうする家康」の時にもお話ししたかもしれないエピソードをご紹介します。

三方原の戦いで信玄に大惨敗した家康。

有名な逸話が2つあります。

まず1つが「脱糞伝説」。

恐怖のあまり馬上で漏らして、家臣に指摘されたら「これは味噌じゃ!」と言い訳したという話(笑)。

そしてもう1つが「小豆餅の無銭飲食」。敗走中にお腹が空いて茶屋で餅を食べたのに、追手が来たから金も払わず逃げた。

そしたら茶屋のおばあちゃんが2キロ走って追いかけてきて、ちゃんと代金を払わせたという話です。

 

これ、「どうする家康」では、どちらも、戦いのあとに浜松に暮らす民たちが話している「噂話」として登場していました。

団子売りの老婆は柴田理恵さんが演じられていて「自分が家康(と思われる男)を追いかけた」と話すシーンがあったと思います。

今でも浜松に「小豆餅」と「銭取」って地名が残っているそうです。

ただ、どっちの話も裏付ける一次史料がなくて、後世の創作の可能性が高いんですが・・どうなんでしょう(笑)

「豊臣兄弟!」でも、一瞬だけでもこれを連想させるシーンが登場するでしょうか(笑)

 

足利義昭はついに反信長を掲げて挙兵しますが・・織田・徳川を破ったはずの武田軍はなぜか甲斐国へ撤退。

武田信玄が病没したからでした。

そのため信長は足利義昭を攻め、将軍職から追放します。

これで室町幕府は滅亡しました。

義昭は「それでもしなない」なぜなら、以前に小一郎から言われたことが心に残っているからです。

「無様でもいきのびて、豊作の世をつくる」

 

足利義昭はこのあと・・しぶといです(笑)

追放はされて実質幕府はなくなっていますが、征夷大将軍の職を解任されてはいなかったようで・・

このあと各地を転々としたあと、毛利輝元を頼り、そこでまた政権をつくり、諸大名へ連絡・・再度の信長包囲網を形成・・するんですが、

先に信長が本能寺の変でしんでしまいます。

その後は秀吉と酒を酌み交わすこととなり、15年ぶりに京へ戻った際に正式に征夷大将軍を返上

晩年は秀吉の話し相手として余生を過ごして・・秀吉の少し前である1597年に61歳でなくなりました。

 

天正元年・1573年8月、信長は最終の浅井・朝倉攻めを開始します。

朝倉軍は織田軍になすすべもなくやられてしまいます。

なお、斎藤龍興はこのとき、朝倉軍の一員として戦っているようですが

朝倉軍が逃げるときの殿(しんがり)にいたため、ここで討ち死にすることになります。

朝倉軍の総大将・朝倉義景は、信長側へ裏切った朝倉景鏡によって斬られることになりました。

 

小一郎と藤吉郎、そして市のことがとても心配な柴田勝家は信長へ、市の助命を嘆願。

信長は否定しませんでした。

長政も、娘3人も市と一緒に降伏して、信長の元へ、と説得しますが

長政はそれを良しとせず、市と娘たちだけを連れて行ってくれと頼みます。

ここで小一郎はさきほどお話しした足利義昭の話を出し

どんなに無様でも生き延びるべきだと主張しますが・・

長政は聞き入れない・・

そして小一郎と藤吉郎へ最期の頼みをする、ということですが・・これは何でしょうか。

 

まずは、妻・市が幸せになれるよう取り計らうこと、ですかね・・

そしてさらに、娘3人のことを見守ってやってほしい、ということでしょうか。

どんなことを長政が頼むと思うか・・コメントで教えていただけると嬉しいです。

実際このあと、娘3人のことを・・秀吉はずっと見ていくことにはなっていますよね。

長政と市のこと、その後の娘3人のことは

以前の動画でお話ししていますので、もしまだ観ていないという方は、そちらもぜひご確認をよろしくお願いします。

 

長政と市の最期は・・

おそらく壮絶で、かなりつらいものになりそうです・・

この場面のことは、ぜひ放送でご確認いただければと思います。

長政の最期にあたって、市は何を思ったのか、

長政にどうしてあげたいと思ったのか、そこに注目して観られると良いのではないかと思います。

 

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僕は、NHK朝ドラ「風、薫る」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

 

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