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【豊臣兄弟】ネタバレ 第18回あらすじ 慶には子を失った過去が!竹中半兵衛は自分の死期を悟っている!大河ドラマ考察感想 2026年5月10日放送 第18話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)
菅田将暉-竹中半兵衛
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
嶋尾康史-稲葉良通
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞
松本怜生-石田三成
倉悠貴-黒田官兵衛
小関裕太-織田信忠
結木滉星-織田信孝
伊藤絃-加藤清正
松崎優輝-福島正則
堀井新太-池田恒興
猪塚健太-滝川一益
磯部寛之-長宗我部元親
和田正人-今井宗久
マギー-津田宗及
要潤-明智光秀
迫田孝也-石川数正
トータス松本-荒木村重
奥田瑛二-堀池頼昌
麻生祐未-堀池絹
濱正悟-毛利輝元
立川談春-安国寺恵瓊
田中美央-別所賀相
忍成修吾-別所重棟
山谷花純-だし(荒木村重の妻)
語り 安藤サクラ


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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「竹中半兵衛が「子飼いの家臣を増やせ」と秀吉に進言する理由は、自分の死期を悟っていたからである」
おつかれさまです。
ドラマ考察系ユーチューバーのトケルです。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」

●第18回でついに秀吉が城持ち大名となり、小一郎とともに「羽柴」を名乗る
●竹中半兵衛が「子飼いの家臣を増やすべき」と秀吉に進言するが、半兵衛はこのあと36歳で病没する。すでに体の異変を感じていたのではないか
●石田三成と秀吉の出会いとして有名な「三献の茶」の伝承。ドラマではどうアレンジされるのか
●加藤清正・福島正則は、藤堂高虎や石田三成とは違うルートで家臣になった可能性がある
●慶は、まだ小一郎が知らない悲しい過去がある
この動画を最後まで見ると、その理由がよくわかりますので
最後までぜひ、おつきあいください。
2026年5月10日 第18話で 放送予定の内容を
公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。
「竹中半兵衛が「子飼いの家臣を増やせ」と秀吉に進言する理由は、自分の死期を悟っていたからである」
どう思いますか?ぜひコメントで教えてください。
共感できたら「いいね」を押して教えてください
どう思ったかコメントいただけたら嬉しいです
★〜〜
今回は第17回が放送される前にこの動画を制作しています。
そのため、すでに放送済みの内容になっている部分があったら申し訳ありません。

さて、第18回のサブタイトルは「羽柴兄弟!」。
ドラマのタイトルが「豊臣兄弟!」で、サブタイトルが「羽柴兄弟!」です。

いよいよ秀吉が織田家の家老に昇格して、北近江を拝領。

長浜城を築いて城持ち大名になります。

そして小一郎とともに「羽柴」姓を名乗ることになる。
「羽柴」という姓の由来を確認すると・・
丹羽長秀の「羽」と柴田勝家の「柴」を一字ずつもらって合わせたものだと言われています。

織田家の二大重臣の名前を合体させるっていう発想がすでにすごいですよね(笑)
ドラマでもおそらくこの由来は説明されるんじゃないでしょうか。

あと、「長浜」という地名も、もともとは「今浜」だったのを、信長の名前から一字もらって「長浜」に改めたという話がありますますね。

1574年頃、長浜城は完成したそうです。


小一郎は城下の統治を任されるわけですが、人手が足らない・・
ここで竹中半兵衛から「子飼いの家臣を増やすべきだ」と助言されて、有能な家臣を集めるために「選抜試験」を行うことになります。
この半兵衛の助言なんですけど・・僕はここにちょっと深い意味があるんじゃないかと思ってます・・
半兵衛はこのあと、天正7年・1579年に播磨の三木城攻めの最中に病で倒れて、36歳でなくなったそうです。

死因は労咳(ろうがい)、今でいう肺結核。
結核って慢性的な病気で、血を吐くような激しい症状が出る何年も前から、倦怠感とか体重減少とか慢性的な咳とか、じわじわ体を蝕んでいくそうです。
半兵衛はもともと「病弱で線が細い」「咳き込むことが多い」と記録されている人で・・これ、まさに結核の慢性期の症状に一致するんですよね。


長浜時代は亡くなる5〜6年前にあたりますが、この時期にはすでに体の異変を感じていた可能性がある。
そう考えると、「子飼いの家臣を増やせ」というのは、単なる組織論じゃなくて、「自分がいなくなった後のことを考えろ」という・・

遺言のような助言だったのかもしれません。
半兵衛の最期についてもう少しお話しすると、三木城攻めの陣中で血を吐いて倒れたとき、秀吉は「京都で療養しろ」と命じたそうですが

半兵衛は「戦場で死ぬことこそ武士の本望」と断ったんだとか・・


結局、陣に近い民家で秀吉に見守られながら息を引き取ったとき・・享年36。
菅田将暉さんが演じる半兵衛が、咳き込みながら「子飼いの家臣を増やすべきだ」と言うシーンがもしあるとしたら・・

ちなみに、半兵衛について1つ補足しておきたいことがあります。
史実では、半兵衛の妻は安藤守就の娘とされているようです。

安藤守就といえば、慶(ちか)の父ですよね。
つまり、半兵衛の妻と慶は姉妹にあたる可能性がある。

このドラマでは、半兵衛と小一郎は義理の兄弟ということになりますが・・
ドラマでこの関係が描かれるかはわかりませんが、史実としてこのつながりがあることは覚えておいてもいいかもしれません。

半兵衛の助言の裏に、実はそういう意味があったのかもしれない、と思った方は「いいね」ボタンを押して
僕にそう思ったことを教えてくださいね。
よろしくお願いします。

さて、選抜試験に話を戻しましょう。
次回のあらすじでは「石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る」とあります。
まず石田三成について。
三成と秀吉の出会いといえば、「三献の茶」の伝承が有名です。
秀吉がある寺を訪れたとき、寺の小僧だった三成が茶を出した。

一杯目はぬるめの茶を、大きな茶碗にたっぷりと。

二杯目はやや熱く、やや少なく。

三杯目は熱い茶を小さな茶碗に少しだけ。
最初の一杯でまず喉の渇きを癒し、次に味を楽しませ、最後に茶の香りを堪能させる。
相手の状態を見て最適なものを出す、その気配りと判断力に秀吉が感心して召し抱えた・・という話。


この伝承は、この時期の話とされているみたいですね。
ただ、この「三献の茶」のエピソード、江戸時代の逸話集に出てくる話のようなので

有名な伝承ではあるんですが、事実かどうかは定かではない。
「豊臣兄弟!」は伝承をアレンジしてドラマに取り込むことが多いので、この三献の茶をどういう形で選抜試験に絡めてくるのか・・気になります。
三成はこの時点で13〜14歳くらい。

近江の石田村の出身で、地元の寺で小僧をしていたとされています。

石田三成はのちに秀吉政権を官僚として支える中心人物になり・・そして関ヶ原の戦いでは西軍を率いた武将として有名ですよね。


次に藤堂高虎。
選抜試験で最終に残った若者たちのなかで、三成にしても清正にしても正則にしても、のちに秀吉の直臣として活躍する人たちですよね。
城持ち大名になったばかりの秀吉のもとで働きたい。

出世したい。華やかな場所に行きたい。

志願してくる若者たちの多くは、秀吉を見て来ているはずなのに・・高虎だけは、秀長の家臣になる。
これは、なぜなんでしょう??


高虎はそれまで何度も主を変えてきた人で
「自分を正当に評価してくれる主」にずっと飢えていた人。

だから自分を評価してくれそうな秀長についていきたいと思った・・ということなのか

それとも、秀吉の命令で、秀長につくことになったのか。
ドラマでどう描くかはわかりませんが、
実際、高虎は秀長がなくなった後、養子の秀保を後見して、秀保も17歳で早世すると出家して高野山にこもり・・

秀長の菩提寺を自費で大徳寺に移して、豊臣家が滅んだ後も法要を続けていたんだそうです。
ここまでやった家臣は他にいないと思います。


そして加藤清正(伊藤絃)と福島正則(松崎優輝)。
清正と正則は「選抜試験で採用された外部人材」ではなく、秀吉の親族だから・・という理由で残った可能性もありますね。

ただ、その後を考えれば、十分な能力は持ち合わせていたと思われるので

親族として試験に参加して、そして勝ち残ったのかもしれません。
加藤清正の母親は、秀吉の母・なかの従姉妹にあたるとされていて、尾張中村の出身。幼い頃から秀吉のもとで小姓として仕えていた。
福島正則も同様で、母親がなかの姉妹もしくは従姉妹とされていて、やはり幼少期から秀吉に仕えている。


つまり2人とも「なかの親戚筋の子」として呼び寄せられた、いわば身内枠なんですが・・
ただ、ドラマではまだ母なかの親族は登場していないので、親族として描かれるかはわかりません。

三成・高虎が「外から実力で入ってきた人材」
秀吉と小一郎は、身内で固めるだけじゃなく、外から有能な人材も採る組織づくりをしている。

この両方のバランスで家臣団を作っていったからこそ、のちの天下取りにつながったんじゃないかと思います。

これも・・小一郎の考え、なのかもしれないですね。


長浜城を拠点にしてまもなく、越前で一向一揆が起きて秀吉が出陣します。

それと同じ時期に、信長が長島一向一揆の討伐に向かったため、兄の不在のあいだ秀長が長島に参陣して一揆勢と戦うことになります。

秀長が兄に代わって戦場に出るという展開は、この兄弟の関係性が新しい段階に入ったことを示していますよね。
もう「兄の後ろについていく弟」ではなく、「兄の代わりを務められる存在」になっている。
なお、さらに次の第19回「過去からの刺客」のあらすじでは、信長が嫡男・信忠に家督を譲り、安土に巨大な城をつくりはじめる・・とあります。
信長の視線がすでに「天下統一のその先」に向かい始めている、ということですね。

 

最後に、前回の動画でもお話しした慶の話について、さらに踏み込んだ予想をしたいと思います。

慶に関する予想の話は次回以降もしたいと思っています。

コメント欄をスワイプして、「ハイプ」をしていただけると励みになります!

ぜひよろしくお願いします。

前回、慶が旅姿の男・村川竹之助と密会していたのは、元夫の両親である堀池家への仕送りと様子確認のためではないか、とお話ししました。
第19回のあらすじを見ると、「慶が他国の武将と内通しているという疑いがかかり」とあります。
おそらくこの密会が周囲にバレて、誤解されるんですよね。

堀池家の元家臣と会っていただけなのに、「他国と内通している」と疑われてしまう。
そして「小一郎は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう」とあります。
宝久寺村ですね。

近江と美濃の国境にある、堀池の義父母が百姓暮らしをしている村。
ここで小一郎は「慶がひた隠しにしていた悲しい過去を知り」とあるんですが・・
前夫をなくしたことは、すでにみんな知ってることですよね。それは「ひた隠しにしていた」ものではない。


じゃあ、慶がひた隠しにしていた「悲しい過去」とは何か。
僕はやっぱり、子を失っていたこと・・かもしれない、と思いました。
慶は堀池家にいたときに子を身ごもっていた。

でもその子を失った。流産だったのか、生まれてすぐになくなったのか。
しかもそのタイミングが、父・安藤守就が織田方に寝返ったことで起きた戦の混乱と重なっていたとしたら・・慶にとっては「父の裏切りのせいで、自分の子がしんだ」ということになる。
そして堀池家にとっても、跡継ぎとなるはずの孫を失ったわけです。
だから慶は「子が嫌い」と言う。本心じゃないんだと思います。


子を持つことが怖い。また失うかもしれない。

また誰かを傷つけるかもしれない。

あの言葉は自分の心を守るために言ったこと・・だったのかもしれません。

小一郎が宝久寺村で義父母と会って、慶が抱えてきたものの重さを初めて知る。

「子が嫌い」の本当の意味を理解する。
いずれ、秀長と、正室である慶の間には「与一郎」という子が生まれることになるのではないかと思われるのですが・・

実はこの子も早くになくなってしまうことになりそうです・・(泣)


〜〜
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僕は、NHK朝ドラ「風、薫る」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。
ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

 

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