ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【VIVANT】ドラマ考察 長野専務ラスボス!別班?テント?この動画で全てわかる!完全解説!伏線回収 結末最終回予想

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#VIVANT #二宮和也 #堺雅人

こんにちは。#トケル と言います。


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VIVANT

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TBS系列 日曜劇場 2026ドラマ
日曜21:00
「VIVANT」

 

出演者・キャスト一覧

 

乃木憂助–堺雅人
野崎守–阿部寛
柚木薫–二階堂ふみ
新庄浩太郎–竜星涼
アリ–山中崇
チンギス–Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バトボルド)
アディエル–Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)
ドラム–富栄ドラム
(ドラムのスマホ音声)–林原めぐみ(声の出演)
鈴木祥–内野謙太
ブルーウォーカー-花岡すみれ
ジャミーン–本間さえ
ノコル–二宮和也
乃木寛道–井上順
乃木卓–林遣都
マタ–内村遥
シチ–井上肇
宇佐美哲也–市川猿弥
高田明敏–市川笑三郎
和田貢–平山祐介
廣瀬瑞稀–珠城りょう
熊谷一輝–西山潤
東条翔太–濱田岳
佐野雄太郎–坂東彌十郎
長野利彦–小日向文世
櫻井里美–キムラ緑子
黒須駿–松坂桃李

 

スタッフ

 

製作著作
TBS


原作・演出・プロデュース
福澤克雄


プロデューサー
飯田和孝

 


 

 

3200

 

ーーー

 

VIVANTのラスボス、実は長野専務なんじゃないか、という話をします。

丸菱商事の専務、長野利彦。

演じているのは小日向文世さんです。

シーズン1では「ブルーウォーカー太田梨歩との不倫がバレた専務」で終わりました。

でも、よく見るとあやしい点だらけです。

3つあやしいところを挙げたいと思います。

1.防衛大を卒業したあとの、空白の2年間。

この時期が、乃木がバルカで人身売買されて、戦場ジャーナリストに救われた時期とぴったりと重なります。

2.誤送金の桁を改ざんした天才ハッカー、ブルーウォーカーこと太田梨歩。

この太田を丸菱に入れたのは「山本がやった」とされていますが・・

山本にそんな権限はない。本当に山本主導だったのか?

そして、太田と不倫関係にあったのが長野専務なんですよね。

3.乃木の中にいるもう一人の人格「F」が、長野と会ったとき「なんかにおう」と警戒した。

味方なのか、敵なのか、それとも黒幕なのか。

「ラスボス長野説」はこのあとの本編で詳しく検証していきます。

 

「ラスボスは長野専務なのか?正体を特定する」

おつかれさまです!

ドラマ考察系YouTuberのトケルです。

今日はTBS日曜劇場「VIVANT」シーズン1の内容から、

小日向文世さん演じる長野専務、ひとりに絞った考察をしていきたいと思います。

シーズン1のネタバレありで話していきますので、ご注意ください。

各話の完全解説動画は、概要欄とコメント欄の再生リストにあります。

この動画は、ドラマ考察トケル メインチャンネルで公開しています。

このチャンネルではVIVANTに関する動画を今後も公開していきますので

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まず、長野専務について「確定していること」だけ、先に整理したいと思います。

長野利彦は、丸菱商事の専務取締役。

乃木が関わっていたバルカのプロジェクトの総責任者です。

防衛大学校を卒業して、そのあと一橋大学大学院に入り、丸菱商事に入社。

ただし、防衛大卒業から大学院入学までの間に、空白の2年間があります。

野崎はこの空白を「別班の訓練を受けていたのでは」と疑いましたが、

長野は「薬物の更生施設、豊前中津園にいた」と供述しました。

公安側で確認が取れて、容疑は一旦晴れた状態になっています。

第4話で、太田梨歩との不倫関係を、長野自身が認めている。

ここまでが、ドラマの中で「確定」している事実です。

 

この「確定した事実」を並べただけでも、もう、引っかかるんですよね。

普通の専務の経歴じゃない・・ですよね・・(笑)

防衛大、空白の2年間、そして天才ハッカーとの不倫。

これだけ揃っていて「ただの専務」なわけがない、と単純に思う、ということもあります(笑)

〜〜

ここまでで「たしかに長野あやしいな」と共感していただけた方は、「いいね」ボタンを押して、僕に「あやしい」と思っていることを教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。


まず、空白の2年間の話からいきます。

第8話で、乃木を救った戦場ジャーナリスト「飯田」が、回想で登場しました。

乃木はバルカで人身売買され、物乞いをさせられていたところを、この飯田に救われて日本に帰ってきました。

時期を整理します。

乃木が両親と生き別れたのが1984年、3歳のとき。

京都・舞鶴の小学校に入学したのが1987年4月。

つまり救われたのは、1984年から1987年3月の間だったと思います。

一方、長野の空白の2年間は、防衛大卒業の1985年から、一橋大学院入学の1987年4月まで。

タイミングが、ぴったり重なります。

長野が空白の2年間、本当はバルカにいて・・

もしかして、乃木を救ったジャーナリストの飯田の正体が、長野だったとしたら・・

 

帰国して大学院に入った時期まで、きれいに辻褄が合う。

第8話で飯田を演じたのは和田聰宏(そうこう)さん。当時46歳の俳優さんです。

役所広司さん演じるノゴーンベキの若い頃を林遣都さんが演じていますので・・

別の俳優さんが演じているのはそこまで問題ではないかなと思います。


次に、施設の名前です。

飯田に連れて帰ってもらった乃木が、日本で入った児童養護施設の名前が「丹後つばさ園」と言います。

そして、長野が、薬物からの治療のためにいたとされる更生施設が「豊前中津園」です。

「丹後つばさ園」「豊前中津園」って・・変に似てる名称ですよね・・?

これはとても気になっています。

そういえば、長野が「薬物更生施設にいた」と証言したとき、

その裏取りをしたのは、のちにテントのモニターであると判明する新庄だったと思います。

新庄の行動は信用できるんでしょうか。。

 

そして長野とブルーウォーカー、太田梨歩のつながり。

まず、誤送金事件の仕組みをおさらいします。

もともと丸菱がバルカに送るはずだった金額は、1000万ドル。日本円で約14億円。

ところが、送金システムが改ざんされて、桁がひとつ増えた。

結果、1億ドル・・約140億円が送られてしまった。

この改ざんを実行したのが、財務部の太田梨歩。

世界的な天才ハッカー、ブルーウォーカーなんですよね。

なぜ、世界的ハッカーが、丸菱商事の財務部で、事務員として働いていたのか。


第4話で、この経緯が一応、語られていました。

テントのモニターだった山本が、こう自白していたと思います。

「太田を脅して、2年前に丸菱商事に無理やり入社させた」

「組織の情報部から、太田がブルーウォーカーだと教えてもらった」

つまり表向きは、「山本が太田を入れた」ということになっている。

でも、これ・・本当なんですかね?

いや、山本はそう思っていたが、実は・・ということがないでしょうか。

本当は、太田が入社すること自体に、専務の長野が関係していたのではないか。

 

太田と不倫関係にあったのは、長野。

その不倫が、いつから始まったのか。

もし、太田が丸菱に入社する前から、長野と太田につながりがあったとしたら・・

「山本が脅して入社させた」という話自体が、表向きのストーリーだった可能性が出てくる。

本当は、長野が専務の権限で太田を引き入れた。

その上で、山本というモニターを使って実行役にした。

つまり、山本は「駒」で、本当に絵を描いていたのは長野だった。

〜〜

「太田を入社させたのは長野ではないか」という話に、なるほどと思っていただけた方は、ハイプもしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

世界的ハッカーが、なぜか丸菱の財務部にいた理由。

その太田と、なぜか専務が不倫関係にあった理由。

そして、140億円の誤送金が、なぜこんなにスムーズに実行できたのか。

全部、長野が裏で糸を引いていたと考えると、説明がつくような気がします。


そして、もうひとつ。

第3話の、料亭のシーンです。

長野は、バルカから帰ってきてすぐの乃木を呼び出して、こう言います。

「金を取り戻すか、真犯人を見つけ出すか、道はその2つしかない」

一見、上司として当然の指示に見える。

でもこのとき、乃木の中のもう一人の人格、Fが反応していました。

「なんかにおう」

Fは、乃木の本能や直感を担う人格のように思います。

そのFが、長野に対して警戒した。

しかも長野は、この会話の中でザイールやアマン建設といった、

一般の商社役員なら知らないはずの名前にも、過剰に反応していたように思います。

もし長野が、テント側の人間だったとしたら。

これらの名前を知っていて当然だし、Fが「におう」と感じたのも納得がいきますよね。


ここまでの話を整理すると、長野の正体は、大きく3つのパターンが考えられます。

1つ目の可能性

長野は、別班員。つまり味方であるというもの。

飯田として乃木を救い、別班に引き入れた人物。今も日本側で動いている。

この説の根拠は、空白の2年間と、乃木の経歴との類似です。

乃木も別班配属後、東京大学大学院を表向きの身分にしていました。

長野も、防衛大学を出たあとに、一橋大の大学院に行ってるんですよね・・乃木の経歴ととても似ています。

「別班員同士は互いのことを知らない」ということがありますので、

乃木や「F」が知らなくても別班員である可能性はありそうです。

 

長野の正体の可能性2つ目。

長野は、テント側。つまり敵。

しかも、ただのモニターじゃなく、黒幕級。

ブルーウォーカーを丸菱に引き入れ、誤送金を裏で操った張本人。

山本は、長野に使われていた駒にすぎなかった。

そして可能性の3つ目は・・長野は、ただの不倫おじさんだった場合。

本当に薬物更生施設にいただけで、太田との関係もただの不倫。すべて偶然。

まあ・・3つ目は・・ないと思うんですよね(笑)

〜〜

この可能性の3つ、あなたはどれだと思いますか?

味方か、ラスボスか、それともただの不倫おじさんか。

意見が分かれるところだと思うので、ぜひコメントで、あなたの予想を教えてください。

 

もしかすると・・

長野は、別班員であり、そしてテント側の人間である

という可能性があるんでしょうか。

二重スパイのような立場。

別班側では司令の立場にいて、

そしてテント側ではノゴーンベキと直接やり取りできる立場・・とか。

別班側では当然、テントとつながっていることは明かしていないですし

テント側でも別班員であることは明かしていない。

もし長野の正体が飯田で、乃木を日本へ連れて帰った人だったとしたら

その後、乃木が自衛隊に入って別班員になったこと

そしてテントと対峙し、父であるノゴーンベキと再会したことも・・実は長野の想定内

という可能性がありそうです。

 


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【フリートーク】
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ここからは、長野専務つながりで、ちょっとゆるくお話しさせてください。

長野専務を演じている小日向文世さん、今まさに放送中の「リボーン 最後のヒーロー」にも出ているんですよね。

高橋一生さんが主演で、IT社長と下町商店街の青年、二役を演じるという転生もののドラマです。

この中で小日向さんは、主人公・英人のお父さん、野本英治という役をやっています。

商店街の商工会の会長で、穏やかで、みんなから慕われている。でも、どこか頼りない。

商店街で何か問題が起こると、お父さんの英治じゃなくて、息子の英人の方が頼られちゃう(笑)

そういう、ちょっとおちゃめで、愛嬌のあるお父さん役なんですよ。

これを見ていて思ったんですけど、小日向さんって、本当に振り幅がすごい。

リボーンでは、こんなに優しくて微笑ましいお父さんなのに、

VIVANTでは、正体の知れない、裏がありそうな専務をやっている。

同じ「おじさん」でも、出している空気が全然違うんですよね。

で、さっきも言いましたけど、

小日向文世さんみたいな俳優さんがキャスティングされること自体が、もう伏線なんじゃないか、と思うんですよ。

「この人、ただの脇役で終わるわけがない」って、こっちが勝手に身構えちゃう。

役所広司さんがベキだったときと、同じ感覚です。

大物俳優が、序盤で正体を明かさずに出ている。それ自体が「この人は重要人物ですよ」というメッセージになっている。

そして、これがVIVANTという作品の一番面白いところなんですけど、

「誰が味方で、誰が敵か、最後まで分からない」

野崎さんも、最初は敵か味方か分からなかった。

薫さんに至っては、シーズン1が終わった今でも、正体が分からない。

そして長野専務も、味方とも敵とも言い切れない。

この「分からなさ」を、これだけ大勢の登場人物で成立させているのが、本当にすごいと思うんですよ。

普通のドラマだったら、「この人は味方」「この人は敵」って、だいたい途中で整理されますよね。

でもVIVANTは、それをさせてくれない。

最後の最後まで、こっちの予想を裏切ってくる。

だからこそ、こうやって考察するのが楽しいんですよね。

シーズン2では、長野専務の謎が回収されるのか、それともまた持ち越されるのか。

個人的には、シーズン2の序盤で、長野が「実は別班だった」と判明して、

乃木と長野が、かつての「救った者」と「救われた者」として再会する。

そんなシーンがあったら、もう泣いてしまうと思います。

・・まあ、全部僕の妄想なんですけどね(笑)

みなさんは、長野専務にどんな展開を期待しますか?

「こうなったら面白い」というアイデアがあったら、ぜひコメントで教えてください。

僕はこのチャンネルで、シーズン2が始まったら、また毎週考察をやっていきます。

一緒にVIVANTの世界を楽しんでいきましょう。

今日の動画が面白かったら、チャンネル登録もよろしくお願いします。

それでは、トケルでした。

 

 

 

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