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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」もたまに更新します(笑)

映画「二流小説家 シリアリスト」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、上川隆也、武田真治、片瀬那奈、平山あや、伊武雅刀

映画「二流小説家 シリアリスト」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、上川隆也、武田真治、片瀬那奈、平山あや、伊武雅刀

 

映画館の予告でみて気になっていた映画。

テレビ局アイアップではないんですかね??

とくにテレビで告知しているのはみませんでしたが。

 

テレビCMは少し流れてましたけど。

 

最近上川さんは、ぐるナイでみかけるようになり

ハッキリ顔と名前が一致するようになりました。

 

そういえばドラマ「遺留捜査」もみるようになったし。

 

武田真治の演技をみるのは久しぶりだなぁ・・と思いつつ。。

 

 

 

 

※※ ネタバレもあります ※※

 

 

 

 ★正直どういうところを楽しんだら良いかよくわからないなーと思う内容でした。ホラー的でもなく、サスペンスというにはあっさり謎が解けていくし、人間ドラマというほど人間関係が深く描かれているわけでもなく・・

 

★感情移入もしにくいなと。主役の小説家の考えることも、自分が一般人だからかいまいち理解できないし。。

 

★上川隆也さんが「捜査ごっこ」的なことをしてるシーンは、遺留捜査をみているようでした(笑)

 

★武田真治さんの役の殺人犯も、だからどうしたかったの?と。その母親役はミラクルすぎる設定だし。逮捕歴があって、殺人もおかして、50歳すぎて弁護士になって・・と。ちょっと現実味がないので、あんまり入っていけない・・

 

★場面転換がなんか不自然に感じるところがありました。何か「ぶつ切り」になっているというか。ああいうのって他の映画ではそこまで気にならないので、ちょっとテクニックがあるんじゃないの?本当は?と思いました。

 

★原作が外国のものみたいで、翻訳されているものだから・・ですかねぇ。。この「何か入っていけない」感は。

 

★上川隆也さんの役が姪に対して敬語なのが・・裏に設定があるんでしょうが、そういうものがハッキリ描かれていないだけに不自然極まりなかった(笑)そういうものは切り捨てる勇気も必要だと思う。

 

★姪が襲われているのを移動中の車で電話で聞いて、それからどれだけの距離を瞬間移動したんだろう??というぐらいに姪が本当に危なくなる前にその場に到着してしまうという・・不自然すぎ。

 

★まあ、いろいろ本筋にそれって必要?と思う設定が多く、逆に主人公とかその他キャラがどういう人達なのか非常にわかりにくい映画だった。

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