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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

鉄道駅の入場券ルール・規則について、Suica・PASMOでの入場は不可、JR定期入場券とは?

鉄道

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駅とは、電車に乗るため、降りるための施設ですよね。

けど、場合によっては電車には乗らないけど駅の中に入りたいだけ、ということもあると思います。

 

例えば、見送りをしたいときとか。

 

そういう時に購入するのが「入場券」です。

 

駅の中に入るだけならタダじゃないの??

というのは間違いですね(笑)

 

最近はエキナカ施設も増えてますけど、そういうのを利用するのも

電車に乗らずに利用するには・・入場券が必要だったりするんでしょう。

 

 

テレビ番組でも取り上げられてて、

ちょっと気になったので、鉄道の入場券を調べてみました。

 

徹底解剖! 東京駅100年 過去 現在 そして未来へ (JTBの交通ムック)

 

 

間違ってる点もあるかもしれません。ご容赦ください。

 

 

■入場券はどの駅にもあるわけではない

 

今は撮り鉄がいたりして目的が変わってきてるかもしれませんが

もともと入場券は「お見送り」がメインの使用目的だったと思われます。

それが理由か、全ての駅で入場券が売ってるわけではないようです。

 

たとえば、地下鉄等には「入場券」が存在していないことも多いとか。

東京メトロには入場券がありません。

たぶん、近距離区間での移動が主体ですから、そもそも見送りとか

なかったんでしょうね。

ただ、最近は地方の地下鉄においても直通運転をしたりしてて

かなり遠くまでそのまま乗車していく場合もあります。

 

ので、本来なら入場券を作った方が良いと思うんですが・・どうでしょうね。

 

 

■SuicaやPASMO等、ICカードでの駅入場利用は不可

 

これ、けっこう知らない人多いのでは。

改札でICカード乗車券をタッチすると、改札が開いて入場することができてしまいます。

が、入場が目的の場合は、SuicaやPASMOを使ってはいけないようです。

 

もともと、SuicaやPASMOは同一駅、

要は入った駅と同じ駅で出る、ということはできない仕様になっています。

これをやろうとすると、出ようとして改札にタッチしたときに

改札がピーと鳴って、係員のいる改札へまわるよう指示の声が流れます。

出場処理をしてもらわないと出られなくなるんですね。

 

これはなぜか・・それはJRで決まりを作った人にしかわからないかもしれませんが

たぶん、間違って入った人のためではないかと。。

そうでないと、タッチして間違えて入った!またタッチして出られた・・

となると、タッチして出るときに「入場料金」を自動で引き去るような仕様にせざるを得ません。

が、間違って入った人からお金取るのはかわいそう・・ってことかなと。

 

だから、改札へいって、間違えて入ったと言えば、

駅員さんが入場時間を確認して、出場処理をしてくれるってことだと思います。

このときに「間違えて」と言っておきながら、1時間経ってるとか(笑)

そういうことがあるとたぶん普通に料金をとられると思います(笑)

 

JR東日本:Suica>Suicaに関する約款について>第2編

(入場駅と同一駅で出場する場合の取扱方)
第54条 Suica乗車券又はSuica定期乗車券を使用して入場した後、任意の駅まで乗車し、出場することなく再び入場駅まで乗車して出場する場合は、第38条の規定にかかわらず、実際乗車区間(券面表示区間内での乗車を除きます。)に対するIC運賃を支払い、当該Suica乗車券又はSuica定期乗車券の出場処理を受けなければなりません。

2. Suica乗車券を使用して入場した後、乗車することなく旅行を中止した場合は、旅客規則第300条の規定に基づき当該入場駅の入場料金相当額を支払い、当該Suica乗車券に対する出場処理を受けなければなりません。

3. Suica定期乗車券を使用して当該券面表示区間外の駅で入場した後、乗車することなく旅行を中止した場合は、前項の規定に準じて取り扱います。

 

こういう決まりがあるので、一度入ってしまったら理由はどうあれ

入場料金を差し引かれても、本来は文句が言えないのかな・・という気がします(笑)

まあ、ルールを全て理解できてる人は鉄道会社の社員以外にはいない気がしますけど。

 

よって、入場をしたい!というときはとりあえず駅員さんに聞いて

「入場券」という切符を買う必要があるということ。

IC乗車券は不可。

 

「入場券」がない会社の場合は、基本的には入れない、ということ。

これを理解しておいた方が良さそうです。

 

 

■入場券の料金、制限時間

 

ここにまとめて書いてありますね。

 

JR東日本:きっぷに関するご案内 2014年12月14日現在

入場券発売エリア おとな こども
本州3社内及び小倉駅・博多駅 140円 70円
東京の電車特定区間内 140円 70円
大阪の電車特定区間内 120円 60円
JR四国・JR九州内 160円 80円
JR北海道 170円 80円
 
入場券では列車に乗車できません。お乗りになった場合は別に運賃をお支払いいただきます。
 
JRの一部駅で発売している定期入場券は、1カ月間有効で、おとな4,540円(JR北海道・JR四国・JR九州は5,030円)、こども2,260円(JR北海道・JR四国・JR九州は2,510円)ですが、東京の電車特定区間内の駅では、おとな3,880円、こども1,940円、大阪の電車特定区間内の駅では、おとな3,890円、こども1,940円です。
 
JR東日本・JR東海・JR西日本の全駅、JR北海道の自動改札機導入駅及びJR九州の小倉駅、博多駅では入場券の使用時間が発売時刻から2時間以内となっています。また、2時間を超えた場合には、超えた時間に対して2時間ごとに入場料金を加算させていただきます。

 

ということで、基本的には

2時間の制限付きみたいです。

あと、電車の中には入ってはいけません。

例えドアが開いてる状態だったとしても、ということだと思います。

 

あたりまえですが、

電車に乗ってしまって、どこかの駅までいって

改札は出ずにまた戻ってきて同じ駅で出る

これもダメです!

「電車に乗ってはいけない」わけですから、これをやってしまうと不正乗車になると思われます。

 

正直な話、2時間以内だったらこういうことやろうと思えばできてしまうと思いますが

仮に駅員さんにそれがわかってしまえば、不正乗車として取り扱われてしまい・・

これはお金を払わずに利用してることになっちゃいますから、犯罪扱いされても

何も言えません。

やめておきましょう。

 

あとここに「定期入場券」というのがありますね。

これは・・存在を知りませんでした。

どういう人の利用を想定してるんでしょうね??

今だと・・やっぱり撮り鉄用・・になってそうですけど(笑)

 

JR東日本:旅客営業規則

■第2編 旅客営業 -第8章 入場券

(入場券の効力)
第296条 普通入場券は、発売駅で発売当日中に1人1回に限つて、定期入場券は、発売日から1箇月間発売駅において記名人に限つて使用することができる。この場合、第294条第2項の規定により使用時間を制限して発売した普通入場券にあつては、当該制限された使用時間(以下「制限使用時間」という。)内に限つて使用することができる。
2 入場券所持者は、列車に立ち入ることができない。ただし、当社が特に認める場合は、この限りでない。
(入場券が無効となる場合)
第297条 入場券は、次の各号の1に該当する場合は、無効として回収する。
(1) 券面表示事項をぬり消し、又は改変して使用したとき。
(2) 発売駅以外の駅で使用したとき。
(3) 定期入場券をその記名人以外の者が使用したとき。
(4) 大人が小児用の入場券を使用したとき。
(5) 制限使用時間超えて使用したとき。ただし、この場合にあつては、使用時間のうち制限使用時間を超えた時間(以下「超過使用時間」という。)について無効とする。
(6) その他入場券を不正行為の手段として使用したとき。
2 前項の規定は、偽造の入場券を使用して入場した場合に準用する。
3 定期入場券が、第1項の規定によつて無効として回収された場合は、その記名人に対して以後定期入場券の発売をしないことがある。

 

これをみると、普通入場券(切符のもの)は制限時間があると明記されてますが

定期入場券に関しての制限時間は書かれていない気がします。

これは買う時によく確認した方が良さそうですね。

 

ちなみに、普通入場券は、当日中に1人1回の利用らしいので

一度出て、また入る、みたいなことは認められてないみたいです。

 

ということで、ルール違反せずに正しく使いましょう、入場券。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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