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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

歌舞伎の語源、成田屋・千両役者・二枚目・三枚目・十八番由来、隈取の色・髪型の違い、江戸時代の歌舞伎の料金

日本 文化

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BS-TBSの番組「にっぽん!歴史鑑定」をみました。

田辺誠一さんが出演されています。

 

2015年4月20日放送回

「歌舞伎はなぜ人気となったのか」

 

歌舞伎のことをいろいろわかりやすく伝えてくれていましたので

内容の一部をまとめたいと思います!!

 

 

歌舞伎という言葉の語源

派手な衣装を着て、道を闊歩する集団=傾奇者(かぶきもの)

 

 

市川團十郎家の屋号が「成田屋」である理由

初代市川團十郎は跡継ぎにめぐまれなかった。

そこで、父の故郷である千葉県成田市の成田山新勝寺に子授け祈願を行ったところ

子宝にめぐまれたとか。

そのため、新勝寺に5百貫文(約1千万円)を寄進し、大鏡も奉納した。

それが縁となり、新勝寺の山号・成田山にちなみ

市川家は屋号を「成田屋」にした。

 

 

「千両役者」とは

二代目團十郎が280日に及ぶ興行を打ち続け

千両(約1億円)もの給金を受けたとか。

そこからきた言葉らしい。

 

 

隈取(くまどり)の意味

くまどりとは歌舞伎のメイク(顔の模様)のことらしい。

役柄によって使われる色が決まっているとか。

 

歌舞伎面(筋隈)

 

勇気・正義・強さ

 

歌舞伎面(藍隈)

邪悪や非道を表す敵役

 

歌舞伎面(代赭隈)

 

鬼や妖怪など、人間以外の不気味な役

 

 

歌舞伎の髪型

車鬢(くるまびん)

アート蒼 絵てぬぐい 歌舞伎十八番 矢の根

荒事で用いられる典型的な髪型

 

めがね

平成の坂田藤十郎―中村鴈治郎改め四代目坂田藤十郎襲名記念

この写真が合ってるか微妙ですけど(笑)

普通の昔の人の髪型で、まげの部分(ちょんまげの後ろの部分)が

めがねのように丸いことからそう言われるそう。

お調子者の役。

 

 

百日(ひゃくにち)

石川五右衛門

さかやきをそのまま伸ばした髪型で、石川五右衛門など大悪党に多い髪型

さかやきっていうのは、ちょんまげスタイルのことだと思います。

 

 

夏に怪談が増える理由

夏は歌舞伎の小屋がひどい暑さになるため、

バケモノや水を使った奇想天外な演出で観客に暑さを忘れさせるために

始まったのだとか。

 

 

歌舞伎の睨みの由来は

役者が舞台の上から、うるさい客をにらんだのが始まりだそうです(笑)

にらみつけたら客が盛り上がったとか。

 

 

江戸時代の歌舞伎の料金

舞台の正面床にある「枡席(ますせき)」と呼ばれる木枠で囲まれた席が

1マス140文(約3,500円)

舞台正面からみて両サイド上部にある「桟敷席(さじきせき)」が

銀20匁(約5万円)

 

 

一枚目・二枚目・三枚目

配役が書かれた看板には意味があり、

一枚目・・・主役

二枚目・・・色男役

三枚目・・・道化役

ここから、二枚目はかっこいい人、三枚目はおもしろい人を意味する言葉になったそうです。

 

 

十八番

「歌舞伎十八番」という市川家代々演じられてきた演目を制定したものを、七代目團十郎が権威付けのために作ったんだとか。

18個にしたのは、古来から18が日本では縁起の良い数字とされたためだそうです。

「得意とする芸」の意味になったそうです。

 

 

 

以上、歌舞伎について

いろいろ知ったことをまとめました。

 

今も使われている言葉の由来になったものがたくさんあって

さすが、日本の文化を代表するものだなぁと。。

 

ただ、今まで一度ぐらいしか観たこと・・ないんですよねぇ。。

 

もしかしたら、観に行ってみると

新しい発見があるかもしれないですよね。

 

 

最近は「六本木歌舞伎」なんていうのもあるみたいですし。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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