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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

なかなか寝ない子の寝かしつけ方法は、ほったらかすこと

育児

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2歳の子でうまくいってる方法なんですが。

もうすぐ3歳なので、3歳でもうまくいきそうですし、

もっというと、実はさらに小さい乳児でもこの方法でうまくいきそうな・・

 

たまーに聞くのが

「こどもがなかなか寝てくれない」

という話。

 

うちもまあ、早くはないんですよ。寝る時間。

親の行動時間が遅いため、それに引きずられて・・なんですけどね。

 

でも、親が休みの時はやっぱり早く寝かせたい。

が、ちゃんと寝かせ方をわかってないと

仕事の日と同様に、22時とか23時まで起きている・・

ということになりかねません。

 

いいこ ねんね (とことこえほん)

 

こどもが夜なかなか寝ない理由

こどもがなかなか寝ないことにはやっぱり理由があるんですよね。

まあそこは今回は詳しくは書きませんが、

 

・運動不足。疲れてないので眠くならない。

・興奮している。テレビとかスマホとかタブレットとか。そういう刺激物を受け続けているとなかなか寝ない。

・朝起きる時間が遅い。当然、遅くまで眠くなりません。

・寝る直前に冷たいものを口にする。

・昼寝しすぎている。夕方ぐらいまで寝てるとか。

 

これ・・よく考えたら、やっぱり大人と一緒なんですよね(笑)

大人でも、こういう人はきっと寝る時間が遅いはずです。

だから、「こどもだから」とは思わずに、考えればおのずと理由はわかりそうです。

 

そしてその対策というのは、その逆をすること。

それをやれば、まず「眠たく」はなるはずですよね。

 

フランス流の寝かしつけ方法

2歳児・3歳児よりももっと前なんですが、

フランス流(欧米流?)の赤ちゃん寝かしつけ方法として

「ほったらかす」というのがあるそうです。

 

専門家ではないので、詳しくは知りませんがざっくりいうと

 

・「寝る」と決めている時間まではしっかりとコミュニケーションを取る

・寝る時間になったら、こども用ベッドへ連れて行く

・こども用ベッドのある部屋は、大人がいる部屋とは別の場所

・ベッドにこどもを寝かせたら、わかるかどうかは別として「おやすみの時間よ」とちゃんと言ってあげる

・「おやすみなさい」といって、部屋を出る

 

これだけです(笑)

結果、どうなるかというと、

 

ギャン泣き(笑)

 

そりゃそうですよね(笑)

ほったらかしにされたら、赤ちゃんは泣きます。

なぜ泣くのか?それは、自己防衛のはず。

親に捨てられたら困りますからね・・(笑)

捨てられないように泣くんだと思います。

 

フランスの赤ちゃんだから泣かないなんてことはなく、泣きます(笑)

泣きますが、そのまま放置。

これが仏流。

 

20分ぐらい泣き続けたり、場合によっては1時間近く泣いていることもあるでしょう。

 

が、しかし、そのまま放置する。

こういう方法なんだそうです。

そりゃ、あれですよ、危険な状態だったらちゃんとみてあげてください。

ではなく、ただ独りにされたことに対して怒って泣いているだけなら・・放置。

 

1時間近く泣いていても、放置。

その間、親は自由に行動して良し。

こどもが泣いていることに罪悪感を感じる必要はない。

「そういうものだ」という認識で良いからです。

 

「赤ちゃんは泣かないと寝ないよね」

そういう考え方みたいで。

 

親もその間、自由になるなら・・これはかなり気が楽だし気分転換になります。

 

で、1時間近く泣き続けたあと最終的には・・

疲れて寝ます(笑)

 

日本人的な感覚だと・・

「かわいそう・・」と思ってしまいそうですが

フランスではそれがあたりまえだそうです。

だから罪悪感はない。

 

で、これを毎日続けていたらどうなるかというと・・

 

こどもも学習していくので

「こうなったら独りで寝る時間なんだな」ということがわかってきて

いずれはそれほど泣かずに、寝るようになるそうです。

 

おぉ〜〜・・

 

そうなったら、ありがたい。

 

すごい方法ですよね。

日本人だとちょっと・・と思いそうですが

でも本当はこの方法が良いのでは?と思います。

 

まあひとつ心配があるとしたら

日本人の大半は「赤ちゃんをずっと泣かせ続けるなんて、親は何をやってるんだ」と思ってしまうこと。

 

例えば、家で泣いてるけど近隣の人がどう思うのか。。

そこが心配だったり。

あとは、こどもの泣き声がうるさい、と言ってくる人がいたら・・というのはありますね。

フランスだと「赤ちゃんは泣くもの」というのが共通認識でしょうから、

そういうこと自体がないんでしょうけど。

 

 

これ、基本的には赤ちゃんの寝かしつけ方らしいんですけど

これを続けてたらきっと、大きくなってもこれで寝そうですよね。

 

 

 

寝る状況を自然と理解させること

フランス流のやり方にもあるように、こどもに理解させることは大事だと思います。

「あ、こうなったら寝るんだな」

「寝ることって普通のことなんだな(怖いことじゃないんだな)」

と思わせる。

 

そのために必要なのは、いつも同じ行動を取ることではないかなと思います。

 

「寝る」という行動を取るにあたり、そこに至るまでの一連の行動を

習慣として毎日同じように行動する。

 

たぶんこれが良さそうです。

たとえばうちだったら、

 

テレビを消す

はみがきをする

お茶を飲む

ベッドに行くから、好きな絵本を選んでいいよと伝える

絵本を選んでベッドへ行く

ベッドの部屋の照明を絞る

絵本を読んであげる(1〜3冊ほど)

はい、おしまい。でんき消すよー

照明を消す

歌をうたう(子守唄とか、こどもが好きな歌をゆっくりとか)

その間もこどもがごろごろと起き上がったりしている

ある瞬間に歌をやめて、自分が眠りに入る

本当に寝てもいいし、寝ないなら寝てるフリをしてこどもに反応しない

それを継続

 

こんな感じです。

毎日、同じようにやることで、

「寝る時間なんだな」というのが理解できるようになってくると思います。

 

 

なかなか寝ない子の寝かしつけ方法は、ほったらかすこと

そして大事なのは

「ある瞬間に歌をやめて、自分が眠りに入る

本当に寝てもいいし、寝ないなら寝てるフリをしてこどもに反応しない」

のところ。

 

要はそこからは、ほったらかし

ということです。

 

そうすると、こどもは独りで行動することに飽きて

最終的には寝てくれます。

 

相手をしてるうちは、「こうすれば相手をしてくれるんだ!」と思ってしまうために

ず〜〜っと寝ません。

 

まあ、少しは会話を楽しむのもいいですけど

話しているうちは、寝ません。

こどもも楽しいはずですし。

 

だから、最終的には、ほったらかすこと

これが大事です。

 

ほったらかす、といっても

フランスみたいに最初から独りで寝かせていないなら

いきなり部屋にひとりでおいても寝ないでしょうから

ベッドまでは一緒にいって、そこで寝ます。

横にいてほったらかし。これが良いと思います。

 

親が寝てるんだから、自分も寝るかー と。

 

まあ、ある人の話だと、やっぱりいずれは独りで寝ることに慣れさせないとね。

ということみたいですけど、まあまだ幼稚園生ぐらいまでは

一緒に寝る(寝始める)でもいいんじゃないでしょうか。

 

大きくなってもずっと一緒に寝るわけじゃないでしょ?

だから、独りで寝ることになれないとね。

という意見ですけど、

 

とりあえず、ベッドで一緒にいながら

親に何かをされながら眠るのではなく

親が寝てる(もしくは寝ているようにみえる)のをみて

自分で寝るようになればOKです。

 

 

どうにかして寝かさないと!!

と思えば思うほど、余計に腹も立ってきたりして

寝かせることはできなくなります。

 

環境づくりも大事なんですけど、

 

とにかく

 

こどもを寝かしつける良い方法は

ほったらかすこと

 

これだと僕は思いますね。

 

 

 

あ、そういえばたまに

こうやって寝たあとに急にこども起きちゃうときもあります。

 

が、その場合は即座にそばにいって

寝ぼけてる間にやさしく声をかけながらとんとんしてると

たいていまた眠りに入ります。

このときはほったらかしませんね(笑)

 

たぶんこうやって起きてるときは、目が覚めて

周りに誰もおらず不安になっていると思われるためです。

「ここにいるよー」をアピールして、また寝付くのをまって

また部屋を出ます。

寝ぼけてる間にまた寝付くことができるなら、けっこうすぐですよ。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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