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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

【夏休みの宿題】読書感想文の書き方、早く書く方法ならこの構成で

国語 学校

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文章のプロではないですし、ぼくは正直、

何も考えずに、適当に書いてる方なので。。

あまりえらそうに「書き方」を言えるような立場ではないんですが。

 

何度か、小論文みたいなものの書き方を調べたりして思ったのは

 

説明や自分の意見を述べる文章を書く

というのは

型があって、その型にあてはめて書けば良いのだな

 

ということ。

 

異論はあると思いますが

できるだけ失敗なく、しかも早く書くには

この「型」いわゆるテンプレートを知っておけば間違いがないと思います。

 

こういう、文章の書き方って、

学校でちゃんと習った記憶がないんですけど・・

ぼくが授業をしっかり聞いてなかっただけでしょうか(笑)

教えてもらってなかったがゆえに、

なんだか文章がうまい子とそうでない子の差が半端無く広がっていたように思います。

 

それはこどもの時だけでなく、たぶん大人になってからもそうで。

 

なので、文章というのは書き方があって

それにそって書くんだ、ということを理解して

そこにあてはめて書いていく・・

ということをするべきなんだろうと思います。

 

まあ・・そういうことが必要ない人もいると思うんですけどね。

たとえば、たくさん人の文章を読んでいる人とか。

小説を読んでる、っていうのとはちょっと違うと思うんですけど、

たくさん触れている人はきっと、自然とそういう風に書くことができるんだろうと思います。

 

でも、きっとそうじゃない人の方が多い。

ので、少なくとも、「こんな風に書くのかー」ぐらいのことを知っておけば

少しは違うはず。

 

自分の勉強もかねて、読書感想文を早く書く方法を考えてみたいと思います!

 

(なんで「早く」なんだ!?と怒られそうですが、得意じゃない人は

早く終わらせたいものですからね(笑))

 

 

読書感想文っていうのは、たぶんそれを書く年齢によって

内容はもちろん、きっとその構成なんかも変わってきそうですが・・

どういう年齢の人でもある程度活用できそうな、

そういう書き方を考えてみたいなと思います。

 

 

読書感想文を書く本の選び方

「名作」と言われるような、有名な本は・・避けた方が良いかも。

難しい表現が使われていたりしますし、またたくさんの人が読んできて

作者の心情までしっかりと読み解かれているので、

なんとなくですが、「期待される感想」みたいなものがたぶん出来上がっているものと思われます。

そこから外れてないか・・と心配にもなってしまいますし(笑)

 

読書感想文のテーマとしては

「自分はどう思ったか」「自分だったらどうだったか」

「自分も同じような経験がある」

とか。

そういう「自分」に置き換えて考えるのが書きやすい。

 

なので、読書感想文を書くために読む本として選ぶのは

自分に置き換えたりしやすそうな内容の本にすること。

たとえば主人公の年齢が近い、とか。

住んでるところが同じ、

家庭環境が近い、

やってるスポーツが同じ、

もともと興味があること、

などなど。

要は自分との共通点がみつけられる本にしようということ。

単に「有名だから」ということで選んでしまうと、読み終わってから・・

「えっと・・何を書こうか・・」となってしまう可能性大です(笑)

 

共通点があれば、そこから「すごい」と思うことや

「違う」と思う点、「似てる」など、いろんな感情が生まれてくるので

とても書きやすいんじゃないかと思います。

 

本のページ数は・・あんまり多くない方が楽ではないかと(笑)

しかも、別にあえて高度な本に挑戦しなくても

実際の自分の年齢の人に薦められている本より、下の年齢向けの本でもいいのではないかと思います。

 早く書くのであれば。

 

本を読む時に意識すること

それはゴールの方から逆算して考えることです。

こういうやり方は間違ってる!!と怒る人もいそうですけど(笑)

とりあえず読んでみて、それから書こうとして・・また読み返して・・

とやるんだよ!

と怒られるかもですが、できれば何度も何度もやり直すのはイヤですよね(笑)

 

「早く」やるためにはこの考え方は重要です。

どういう文章を書くのか、そのために必要な「要素」は何か。

これを先に書き出しておいて、それを探すように読んでいく

そういうやり方です。

 

みつけたら、書き出しておく、もしくは何ページの何行目と書いておく

付箋をつけておく等を行います。

 

さて、その要素って何??っていうとそれは

★読んでいく際に抽出することが必要な要素

印象に残ったこと

一番はあとから決めれば良いので、印象に残ったものを抽出しておきます。

 

印象に残ったものというのは

・感動したこと(すごい!)

・発見したこと(今まで気付かなかった!)

・自分の考えが変わったこと(この方がいい!)

・びっくりしたこと(自分とは違う!)

・共感したこと(自分と同じ!)

・まったくわからない(気持ちが理解できない!)

というようなことです。

これを見つけ次第、メモ・もしくは付箋を貼って、

あとから文章を書く際に振り返ることができるようにしておきましょう。

 

読書感想文にあらすじは書くのか

書いてはいけないものではないと思いますが、場合によっては

「あらすじは書かない」という条件が与えられていることもあるかもしれません。

読書感想文の読み手のことを考えれば、本来はあらすじを簡単に記した方がいいような気もしますが

読み手も読んだ前提で、あらすじ無しで書いていってもいいと思います。

そもそも、読書感想文はあくまで自分の感想を言うもので、

本の内容を説明するためのものではないので、あらすじは必須ではないと思います。

 

あらすじを書く場合は

1.全体を伝えるため、内容の主題となる点に絞って短くわかりやすく簡潔にまとめたもの

2.自分が書こうとしていることについてわかりやすくするために、必要な部分のみを抜き出す

このどちらかかなと。

「1」はけっこう難しいと思います。わかりやすく簡潔に・・といっても、どういう点を残して短くすればいいかというのは、内容を相当理解していないと不可能です。

「1」をやろうとして、結果あらすじだけを延々続けているような文章になりかねません。

 

まあ仮に「1」をやるのであれば、

文章の冒頭でなぜこの本を読むことにしたのか

ということを説明した上で、あらすじを書く・・という流れでしょうね。

 

もしそれが難しいようなら、「2」にするか、

無理にはあらすじは書かない方がいいんじゃないでしょうか。

 

読書感想文で書くべきこと

・こういうことを知ることができた

・こういう風に変わった(自分の考えが)

 

という風に、この本を読んだことで、

こういう風に「変化した」というのを表現できると、感想を書く読書感想文としてカッコイイのかなと。

 

ただ、おもしろかった。とか

不思議だった、というよりも、

 

こういう感動があり、こういう発見があった

こういう考え方を知ることができ、自分の考えが変わった

そういうことが求められているんだろうと思います。

 

その際、今まではどうだったのか

なぜ感動したのか、なぜ今まではそうではなかったのか

というようなことを言えると、

 

本を読み終えたことで得たものによって

これから自分はどう変わる、というようなことを結びで言うことが可能になります。

 

 

読書感想文の書き始め

良い感想文というのは、書き始めにインパクトがあった方が良いそうです。

「◯◯という本を読みました」ではなく

その本を読み終わって、一番印象に残ったことを最初に書きます。

 

上でも書きましたが、印象に残ったもの

・感動したこと(すごい!)

・発見したこと(今まで気付かなかった!)

・自分の考えが変わったこと(この方がいい!)

・びっくりしたこと(自分とは違う!)

・共感したこと(自分と同じ!)

・まったくわからない(気持ちが理解できない!)

これらで抜き出したもののなかで、自分が「これは一番かな」と思うこと

これを最初に書きます。

「なぜ印象に残ったのか」「自分だったら」というようなことが

説明できそうなものを一番に選びましょう。

そこから書き始め、なぜそう思ったのか、ということを書いていきます。

 

読書感想文の構成

1.一番印象に残ったこと

2.本の中でその「印象に残ったこと」がどう表現されていたかを具体的に書く

ここであらすじを簡単に書いても良い

3.なぜ印象に残ったのか

すごいと思った?今まで気付かなかった?

この方がいいと思った?自分とは違う?自分と同じ?

4.なぜ「印象に残ったもの」に対しそのように思ったのか

自分の経験をまじえて書く

今までの自分はこうだった等

自分と比べてみる

理解できないと感じたことならなぜそうなったか理由を考えてみる

5.自分に置き換えてみる

自分だったらこうだったかもしれない

6.これからの自分にどう活かす(結び)

このことから自分はこう変わろうと思う

こういう風になることができる

 

読書感想文を書くために読むんです。創作でOK

正直、「印象に残ったものなんてない」

「別にこの本を読んだからといってこれからの自分に活かすものなんてない」

そりゃあそうなんですよ(笑)

普通に読めば、そこまでのことを感じる本なんて、よっぽど無いんです(笑)

出会わない人だっているんじゃないでしょうか。

 

だから、ただなんとなく読むのではなく

「これなら印象に残った、と言えそう」

「これは今の自分とは違うから、これからの自分に活かすことができる、と言えそう」

という視点を持って本を読んでいくんです。

 

極端な話、本当のことを書く必要なんてないんです。

その文章上で、「そうだ」と主張できてさえいればOK。

 

そういう風に考えれば、少し楽になりませんか。

それでいいんですよ。

 

読書感想文自体が創作であっても全然問題ないと思います。

読書感想文としてちゃんと文章になっていれば良いはずです。

 

こどもの読書感想文に付き合うなら

 

もしお子さんの読書感想文をどう書かせるか・・

と考えている人なら、

本は選んであげた上で、「印象に残ったもの(心に響いたもの)」をその都度、メモしていくんだよ、付箋を貼っていくんだよ

と言い、

 

その中から一番はどれなのかを質問しながら選んであげて

(その後の文章にできそうな、説明ができそうなもの)

 

その上で、ひとつひとつ構成に沿って質問してあげることで

文章に落としこんでいくことができるんじゃないかと思います。

 

 

こういうのって学校ではやらないような気がするので

親がしっかり付き合ってあげた方が良い気がしますね。

 

とはいうものの、ぼくも自分の子に

そんなことできるかは・・(^_^;)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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