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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、ATTACK ON TITAN、三浦春馬、水原希子、長谷川博己、石原さとみ、草なぎ剛、KREVA

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映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、三浦春馬、水原希子、長谷川博己、石原さとみ、草なぎ剛、KREVA

 

すこぶる評判が良くないこの映画(笑)

でも、前編もみたし、とりあえず行ってきました。

 

最初にひとことの感想。

 

短っ!

で、どうなるの?

 

こんな感じでした。

後編って88分しかなかったんですねぇ〜〜。

なんの事前情報もなしにいったので、一般的な映画並に100分〜120分ぐらいあるのかなーなんて思ってたので、え?これで終わり?というのが一番の感想(笑)

 

それと、エンディング・・

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

 

小説 映画 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』 (KCデラックス)

 

 

あらすじ・ストーリー・結末・ラスト

超大型巨人によって破壊された壁を修復するため、保護地域から出発したエレン達調査兵団は、巨人の急襲に遭い窮地に陥いる。戦いの中、仲間のアルミンをかばい、巨人に飲み込まれてしまうエレン。誰もが絶望しかけた時、謎の黒髪の巨人が出現、他の巨人達を駆逐し始めた……。

 

これ、前編のストーリーですね。

 

このあと、エレンはとらえられころされそうになるんですが

そこになんか強い巨人が現れ、助けられます。

 

気づくと、シキシマ(長谷川博己)が側にいて、そこで巨人誕生の真実を聞きます。

なんと巨人というのは人間で、昔人体実験により開発されたものだという。

兵器だったのか、なんなのか。

 

シキシマは壁の中央にいる、この世界の真実を知り人々を操っている支配層を駆逐することを目的としていた。

エレンを助けた巨人というのは、このシキシマが変身したもの。

 

だが、エレンたちは関係のない人達を巻き添えにすることに同意せず、

シキシマを倒す。

 

さらにその後、クバル(國村隼)とも戦闘することになり、

その戦闘により、壁は修復される。

 

最後に、エレンはミカサとともに壁の上にたち

外の世界を目撃する。

 

外の世界には海と、高度に発達した大都市(現代の日本のようなところ)の崩壊した姿がみえた。

 

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

・進撃の巨人の原作を知らないので、へぇ〜こういう話なんだ〜という感じでみてしまいました。

ただ、原作を好きな人からは相当バッシングされてるみたいなので

これをもって進撃の巨人だと思ってしまうと怒られちゃうんでしょうね(笑)

 

・そりゃあ、単行本が17冊出てて、しかもまだ完結してなくて・・

という作品を、前後編の映画で描くって無理ありますよ。

どう考えても、原作どおりには作ることが不可能。

前後編にしたって、長くても4時間ぐらいですしね。

 

・というところから考えると、これを実写化しようというのが非常に安易な行動だなぁという気がします。

まあ、それでも、バッシングする人が多数いるってことはそれなりに観られているってことだと思いますけど(笑)

そうすると、ある程度成功したことになるんでしょうか。。

ただ、バッシング受けるようなことはファンは望んでないので・・

やっぱり実写化すべきではなかったでしょうねぇ。。

 

・アニメを実写化する意味って何なんでしょうね?アニメは2次元、実写は3次元。かといって3Dアニメにすれば良いってものでもなくて。

結局「稼ぎたいから」ですよね。作品を楽しむだけなら、アニメで観れば十分ですよやっぱり。まだマンガからアニメにもなってない作品を実写化するなら別ですけど。

先に実写化するっていうのも無さそうですよね。。。

 

・実写化には期待しちゃいけない!んでしょうね。とくにその原作のファンは。

俳優さんが演じる時点で、原作のキャラとは違う色がついちゃいますからね。

しかもたいてい、ストーリーも改変されますし。

もしバッシングされたくないなら、俳優さんはそれなりの人にやってもらったとしても、ストーリーだけは変えちゃいけないと思います。端折るぐらいはありだと思いますけどね。設定やキャラクターも変えちゃったら、もはや違う作品ですよ。だったら、インスパイアされた作品として、別の名前で映画作った方が良いのではと・・。

 

・最近テレビで放送された「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」がそれなりに評価されたのは、やっぱりストーリーがそのままだったからだろうな〜と思います。

 

・と、この映画の感想とは関係ないことばかり書きましたけど(笑)

 

・この映画のラストは「さあ、これからだ・・」で終わったんですよね(笑)でも、興行収入がよくないなら、きっと「これから」の部分は描かれないままなんだろうな〜と・・。

 

・CGの映像が良くない、みたいな話もいろんなところでみますけど、悪いとは思いませんでした。立体機動装置も、やれる範囲でがんばってやってたなぁと。

こういう映像表現ってきっと昔はできなかったんだろうな〜という感心はありましたね。

 

・ストーリーは改変されてたらしいですけど、やっぱり主人公であるエレンの行動や気持ちに疑問があるなぁと感じました。

関係ない人をまきこむのは許せない!って、そういう正義感に強いキャラなんでしたっけ??という疑問とか(笑)

人々を騙し操っている支配層を倒そう!というシキシマの提案を、何らかの方法で受け入れることはできなかったの??みたいな。

最後に壁を修復して・・って、修復すること自体意味ないでしょ(笑)

 

・ただ、この映画のストーリーづくりに原作者も関わった(?)みたいな話をどこかでみたような気がするので、原作の方も遠からずというような結末になるってことですかね。

 

・いきなり、草なぎ剛さんが出演しててなぜか笑ってしまいました(笑)

 

・映画の本編内容とは関係ないんですけど、映画の最初に監督名や脚本家の名前が出てきて、エンドロールにも出てくるって、どれだけアピールしたいねん!!みたいに思いましたけど、たまにありますよね??これって何か変じゃないですか??

いやいや、どうせエンドロールの最後に、目立つように出てくるんだから必要ないでしょ?

あれってやっぱり作り手が「俺が作った」とアピールしたいためなんですかね?

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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