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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

鉄道運賃の年齢区分と無賃乗車の条件

鉄道

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こどもと一緒に電車に乗る時に、あれ??そういえばどうだったっけ??

となるのが、年齢ごとの料金。

 

そういえば、切符って「大人」と「こども」があるよねぇ・・

と。

 

誰が大人で、誰が子供なのか・・

きっぷが要らないのは何歳まで??みたいな。

 

それをまとめてみたいと思います。

 

f:id:AR30:20160102183837p:plain

 

JR東日本の情報を基本としています。

私鉄各社も基本的にはジェイアールと同様というのがほとんどだと思いますが

万が一違うよって会社があった場合はご容赦ください。

 

どこか1社だけ違うとかなるとややこしいので

公共交通機関として、ほぼおなじと思われますが。

 

年齢区分

おとな(大人)    12歳以上(12歳でも小学生は「こども」です)
こども(小児・小人) 6歳~12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です)
幼児         1歳~6歳未満
乳児         1歳未満

 

一般的に「大人」というと20歳以上の人のことを言いますが、鉄道の場合は「中学生以上」を「大人」とします。

一応「大人は12歳以上」となっていますが、小学生は12歳でも「こども」です。

 

なお、「こども」のことは会社によっては「小児」と呼ぶ会社もあります。

「こども(小児)」は6歳以上ですが、小学校入学前なら「幼児」です。

 

なので、「こども・小児・小人」とは「小学生」のことですね。

じゃあ、小学生って書けよ!と思っちゃいますが、なんなんでしょうね、たとえば海外の人とか、日本の小学校にあてはまらない場合もありえるってことで、こういうことになっているんですかね(笑)

 

 

運賃・料金

「こども」は「大人」の半額が基本のようです。

ただ、切符の値段って、たとえば160円なら半額は80円ですが

210円だったら・・105円??

 

きっぷの代金で105円みたいなの聞いたことないですよね(笑)

 

これ、JRと私鉄各社で違うようです。

 

切符の運賃

JRの場合  端数切捨て  大人210円→こども100円 【端数整理】

私鉄の場合  端数切り上げ 大人210円→こども110円 【端数計算】

 

端数切捨てのJRの計算方法を「端数整理」

端数切上げの私鉄の計算方法を「端数計算」

と言うそうです

 

ICカードの運賃

JRの場合  端数切捨て  大人165円→こども82円 【端数整理】

私鉄の場合  端数切捨て  大人165円→こども82円 【端数整理】

 

ICカードの場合には、JR・私鉄ともに端数整理になるようです。

 

 

幼児と乳児は運賃が無料になるのに条件があるみたいです。

 

 

幼児・乳児の無賃乗車

幼児と乳児は基本的には「無賃(タダ)」です。

しかし、幼児が無賃になるには、一応条件があります。

 

www.jreast.co.jp

 

下の(1)〜(3)の時には「こども(小児)」の料金が必要になるので注意が必要です。

これにあてはまらない場合は、幼児は無料です。

(乳児は1歳未満なので、どう考えても誰か同伴しますし、1人で乗ることも無いので条件無しで無賃みたいです)

 

(1)「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を超える場合(3人目から「こども」の運賃・料金が必要です)。

 

要は、

小学生以上の人(大人かこども) 1人につき 幼児2人まで無料

 

たとえば、

 

人数 → 必要な切符

 

大人1人+幼児3人 → 大人1枚+こども1枚

大人2人+幼児3人 → 大人2枚

大人2人+幼児4人 → 大人2枚

大人2人+幼児5人 → 大人2枚+こども1枚

 

この「大人」が「こども」でも同じです。

 

こども2人+幼児5人 → こども3枚

 

ですね。

小学生以上の人は幼児を付き添いとして見守ることができる、という解釈なんでしょうね。

 

 

(2)「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。

 

幼児はあくまで親のひざの上なら無料だけど、1人で座席1つを使うなら

1人分の料金を払ってくださいね、ってことかなと。

 

 

(3)「幼児」が単独で旅行する場合。

 

乳児だったらありえないですけど、幼児だったらありえないことはない。

保護者等がいない状態で1人で乗る場合は、小児の運賃が必要と。

 

幼児1人 → 小児1枚

幼児2人 → 小児2枚

幼児3人 → 小児3枚

 

幼児だけで乗る場合は、何人で乗っても、その人数分のこども料金が必要です。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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