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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

日本に来た外国人は無記名Suica(PASMO)を買うべき

鉄道

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日本に来た外国人の方は、日本の電車を利用する時に

事前に買った一日券を利用する人が多いかもしれません。

 

でも、日本人の多くが使っているICカードに興味を持って、

それを買ってみようと思う人もけっこう多いんじゃないかと思います。

 

で、実際にICカードを買おうとすると、実はいろいろと選ぶことがあって。。

 

今回は、ICカードの2つの種類、「記名式」と「無記名式」の紹介をします。

ふなっしー ICカードステッカー

 

まず、日本の東京近郊ではICカードが2種類あります。

SuicaとPASMOです。

これは簡単にいうと、発売している会社がJR東日本なのか、それ以外の私鉄なのか

という違いぐらいで、大きく差はありません。(少なくとも、数日間滞在する外国人の方にとっては、どちらを買っても大差はありません)

機能はほぼ同じです。

 

JRでも、それ以外の私鉄でも、どこでも乗れますし、お金を入れる(チャージ)も可能です。

 

 

そのSuicaもPASMOも、買う時に選ばなくてはいけないのが

「記名式カード」か「無記名式カード」かということ。

 

要は、名前が書いてあるカードにするか、名前が書いていないカードにするかということです。

 

 

記名式カード(My Suica、記名式PASMO)

メリット

無くした時に誰かに拾われても、払い戻しには本人確認が必要なので、他人には払い戻しができない(ただし、カードを普通に使う分には毎回本人確認は必要ないので、使われてしまう可能性は高い)

無くした時に、手数料を払えば、再発行することができる(ただし即日再発行はされない)

デメリット

買う時に、名前だけでなく、誕生日や電話番号の入力も要求されます。

電話番号・・外国のでいいの?とか疑問ですよね(笑)

カードが不要になって払い戻しをしたいとなると、本人確認をしないと払い戻せない仕組みになっています。面倒であり、また本人確認書類(パスポートや外国人登録証等)を持っていないといけません。

また、名前が書いてあるカードなので、一応本人以外は使ってはいけないことになっている

 

無記名式カード(Suica、無記名式PASMO)

メリット

買う時に面倒な入力作業がない。

払い戻す時に、本人確認が必要ない。

誰が使っても良い。

デメリット

無くしてしまった時にはあきらめるしかない。

 

 

日本に数日しかいない外国人の方へは、無記名式ICカードをオススメします。

このメリット・デメリットは日本人にもあてはまるんですけどね。

もし日本に長く住んでいる人なら、無くした時のことを考えて記名式にするのもありですが。

 

短い期間しか日本におらず、日本語がよくわからないような方は

たとえばなくしてしまって再発行の手続きをしようとしても、その手続きが煩雑で理解できないかもしれません。

 

 

ということで、

日本へ旅行目的で来ている外国人には

無記名式Suica/PASMOをオススメします!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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