読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ペヤングとペヨングソース焼きそばを食べ比べてみた!どちらもまるか食品の商品ですよ

食べ物

スポンサーリンク

いまさら感があるかもしれませんが(笑)

コンビニのレジ横に並んでいて気になっていた「ペよんぐ」ペヨン具ぺよん具

 

ペヨング販売のまるか食品の狙いと予想

あやしさ100%ですよね(笑)

あきらかに「ペヨング」をパクってるやん!と(笑)

だがしかし。

このぺよん具も、ぺやんぐと同じまるか食品の商品なんですよ(笑)

 

そんなパクリ商品みたいなものをなぜ・・

 

「ペヨン具(あえて間違えて書いてみた)」はペヤングの姉妹品の扱いだそうで

もっともわかりやすい違いは、値段・価格が違うこと。

ペヨングの方が安いんです。

 

ペヤング 希望小売価格170円(実売価格140円ほど)

ペヨング オープン価格(実売価格108円ほど)

 

だから、ペヨング=ペヤングの廉価版ってことなんですね。

廉価版を出すことで、これまでペヤングを食べていなかった層の人たちにも食べてもらって、最終的にはペヤングの売上を増やしたい・・そういう狙いみたいです。

 

ペヨングは100円ショップで売れるってことですしね。

 

まあそうはいっても、たとえばペヨングで満足してしまえば、ペヤングを買うことは無くなってしまいますし、賭けのようなものだと思います。全く違う名前のソース焼きそばならそうはならないでしょうが。。

 

ただ、こういう「パクリみたいな」商品とすることによって

かなり話題になって、発売から売上は相当好調みたいです。

 

正直、ぼくみたいに「違いが知りたい!」と言って

両方買っていく人とか多いからではないかと思うのですが(^_^;)

そうすると、一定期間を過ぎたらきっと売上は落ちていきそうですが

それならそれで、ペヨングの販売をやめてしまえば良いのではとも思います。

そもそも新たな設備投資はほとんど必要なさそうな違いですし。

 

 

原材料とカロリー

パッケージの違いは、横向きか縦向きか。

 

表に原材料名が書いてありますが・・

 

原材料

ペヤング

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、牛肉エキス、香辛料)、かやく(キャベツ、味付け鶏ひき肉、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(グァーガム)、かんすい、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、重曹、ビタミンB₂、甘味料(カンゾウ)

 

ペヨング

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ウスターソース、糖類、たん白加水分解物、食塩、香味油、牛肉エキス、香辛料)、かやく(キャベツ、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(グァーガム)、酸味料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB₂

 

はっきり違うとわかるのは、「かやく」

これは作っている時にもすぐに気づきますが、ペヤングには「味付け鶏ひき肉」が入っていますが、ペヨングには入っていません・・コストカットでしょう(笑)

 

原材料名は、多く入ってる順にかかれているものなので、書かれている順番が違うということは使ってる量・割合が違うということ。

 

酸味料はペヤングの方が多いらしい。たしかに酸味はペヤングの方が強かった気が。

 

あとペヤングは香辛料抽出物が多いのと、ローズマリー抽出物なるものが使われているのが違いですかね。

これらが味の違いを生み出しているものと思われます。

 

基本の味はほぼおなじですけどね・・

やはり、「価格を下げるため」に少しずつ調整された商品がペヨングってことなんでしょう。

 

 

栄養成分表・カロリー

ペヤング 1食120g
エネルギー 544kcal ナトリウム 1.4g
たん白質 8.9g 脂質 27.6g
炭水化物 64.9g (食塩相当量:3.6g)

 

ペヨング 1食106g

価格が安い分だけ、ペヨングの方が量が少ないんですね!

このあと出来上がったものを見比べた感じだと・・そんなに見た目の差は感じませんでしたが。

ペヨング=ペヤングの8割の量

みたいです。

 

カロリーが・・ペヨング低い!そりゃ量が少ないですからね(笑)

あと、食塩の量も少ない。全体的に少ない。

ということで、身体にやさしいのはペヨングってことでしょうか。

まあ・・インスタント商品で「身体にやさしいって!」というのはありますが(笑)

 

 

ペヤングは「鶏ひき肉」が入っているので、アレルギー物質の種類が多めです。

 

 

中のパッケージはほぼおなじ。

 

 

ここでふしぎなんですが(笑)

ペヨングの方の「かやく」あきらかにペヤングの方のかやくとは違うし、パッケージも全く違うのに、ペヨングの方のかやくの包装には「ペヤングかやく」と記載が(笑)

謎です(笑)

 

ソースは、ちゃんとペヨングとペヤングで分かれていました。

スパイスとふりかけは同じものっぽいです。

 

 

作る時間は同じ3分間、お湯の量も同じ480ml

 

 

ちなみにぼくは、カップソース焼きそばあるあるの、よくあるミスをおかしました・・

 

かやくを入れてなかったことを、お湯を捨ててから気づくという。。

もはやあとのまつりなので、まだお湯っけがあるうちにかやくを投入して、よくまぜることにしました・・

 

ちなみに、今までにやった一番大きなミスは

蓋をあけたあとに、麺の上へかやくとソースを入れて、お湯を入れて・・

そのあとお湯を捨てるという・・

 

するとどうでしょう!!!味なし(笑)

何かをやりながら無意識にやってしまったんですよね。。

 

そのあと、家にあった「やきそばソース」的なものをかけて食べたんですが・・

まずい(笑)

まずいというか、期待した味になってないんですよね(笑)

気をつけてください、みなさん。ソースがなくったら、ペヤングでもUFOでもない別物になっちゃいますから!!

 

かやくは鶏ひき肉が入っているのと入ってないので全く違う見た目に。

 

ソースも入れて、まぜたら、ほぼ見た目は同じ。

 

 

ペヤングとペヨングの味の違い

最初に大雑把にいうと、

基本的な味はほぼおなじです(笑)

材料もほとんど変わりませんしね、そりゃそうだ、と。

 

スパイスの味も同じですし。。

ぼくは普段あまりカップ焼きそばを食べないので、他のメーカーの焼きそばと比較してどうなのかはわからないんですが・・

きっと「これはペヤングだ」とわかるレベルの味だと思います。ペヨングも。

 

鶏ひき肉が入ってるかどうかは・・見た目にはおおきい差があったんですけど

味にはそれほど大きな影響はない気がしました。

 

あえていうなら、

ペヤングの方が全ての味覚において味が濃い

ような気がしました。

 

甘み、酸味がとくに濃い気がします。

なので、ペヨングの方がややあっさり味ということになるのかなぁと。

 

これは同時に食べ比べているのでハッキリわかるんですけど

それぞれ単体で食べたら・・ほぼわからないのではないかという気も(笑)

 

ということで、

ペヤングをやめてペヨングへ走る人が出てきてもおかしくはないんじゃないかなぁと。

 

 

ただ、価格がそもそも違うので

もしかしたら、

ペヨングは100円ショップ専用商品

みたいになるかもしれませんね。

 

気になった人はこちらでも買えますよ。

 

ペヨング ソースやきそば 106g×18個

ペヨング ソースやきそば 106g×18個

 
ペヤング ソースやきそば 120g×18個

ペヤング ソースやきそば 120g×18個

 

 

よくみると、パッケージも、

ペヤングの方が少しお金かかってそうですよね(笑)

 

 

関西では、テレビでみかけたことはあっても、

お店でみたことは・・なかったんですよねぇ。。ペヤング。

やっぱりペヤングは、関東人の食べ物、というイメージがあります。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+