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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

JR東日本はドアが閉まると同時に出発、私鉄は駅員や車掌が確認してから出発している

鉄道

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東京の地下鉄・・東京メトロに乗った時なんかにこう思う人はいませんか?

「あれ??ドアが閉まってから、なかなか出発しない・・」

数秒後には出発するんですけど。

 

こう思う人は、普段は、JRを主に利用している人なのではないでしょうか。

 

実は、JR東日本と、関東のその他私鉄では

駅から電車が発車する時の合図や確認の仕方が違っているらしく

それによって、ドアがしまってから出発するまでの時間が違っているようです。

 

JR東日本  → ドアが閉まるとすぐに出発している

その他私鉄 → ドアが閉まってから数秒間があって、それから出発している

 

これ、ネット上で調べてみると(正確な情報ではありません。あくまでネットでみた情報によると)

JRとその他私鉄、というよりも

JR東日本とその他の鉄道、の違いみたいです。

 

というのも、

JR東海やJR西日本も、関東のその他私鉄と同様に

ドアが閉まってから数秒間があって、それから出発

 

らしく、

JR東日本だけが出発が非常に早いようです。

 

 

これはどういう違いから来ているかというと

「運転士が何を合図に発車しているか」

ということのようです。

 

 

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JR東日本の発車方法

電車のドアが全てきちんと閉まると、運転席にランプが点灯します。

JR東日本では、このランプの点灯を運転士が確認したら、すぐに出発するそうです。

 

その他JR各社、私鉄の発車方法

その他JR各社と書きましたが、JR北海道、四国、九州がどうかはわかりません(^_^;)

 

私鉄等では、ドアが閉まったことを示すランプが点灯してもそれでは運転士は発車せず、

車掌や駅員からあらためて合図があってから発車することになっているようです。

つまり、ランプは「参考」でしかなく、ドアが閉まってランプが点灯したタイミングぐらいから車掌や駅員が確認してあらためて合図を出し、それを確認して運転士が発車するという方式のようです。

 

よく、先頭車両に乗り、運転席の間近にいると、発車直前に「プー」という高い音が聞こえたりします。

あの音が車掌等からの合図と思われます。

 

ちなみに、これは想像ですが、たとえば東京メトロ丸ノ内線でワンマン運転をしているような路線では、運転士が独りで全て確認しているので、車掌や駅員からの合図は無いと思われます。

(でも、その場合でも、運転士がドアが閉まったのを確認するだけでなく、ドアに異常がないかというのも確認することになっていると思われます。駅のホームに出て確認してますしね)

 

 

それぞれのメリット・デメリット

JR東日本方式の良いところは、なんといっても、「早い」ことでしょう。

たぶん、最も混雑がひどい首都圏で、しかもメインとなる路線を持つJRだからこそ、

「とにかく早い」方法をとっているのかもしれません。

これをやっていないと、もっと満員電車が増えて、混雑率もひどくなることでしょう。

 

しかし、逆に、その分「確認が不完全」というのがあり、

発車したあとに車掌や駅員、乗客がドアにモノが挟まっているのを確認して

非常停止ボタンを押して電車を止める

という事態はよく発生するようです。

 

やはり、重大事故につながる危険性は高い、ということになりますね。

 

しかし、それでもこの方式をとっているということは、JR東日本のスタンスとしては

「ドアに挟まれる方が悪い」ということなのかもしれません。

まあ・・たいていの場合は、駆け込み乗車ですしね。。

仮に駆け込みではなかったとしても、発車ブザー等の合図を全く出さずにいきなりドアを閉めることはないでしょうから、それを聞いても無理矢理乗り込んだ乗客が悪い

そういう考え方なのかもしれません。

 

まあ・・それで許されればいいんですけど・・

重大事故が起こった時に、その責任はどうなるんですかね。。

 

 

その他JRや私鉄の方式では全くこの逆で

安全性を重視するがゆえに、時間を犠牲にしている、時間がかかってしまう

ということなんだろうと思います。

 

ただこれもどうなのかな・・と思うのは、

先日、東京メトロ半蔵門線で、ベビーカーを挟んだまま発車させてベビーカーが大破するという事故がありました。

しかも、乗客や駅にいた人が非常停止を押したにもかかわらず電車は停まらなかったと。

 

こうなると、何のために時間をかけて停車しているのか・・という話にはなりますよね。

だったら、JR東日本方式が良いのではないか・・という話にもなりそうですけど。

 

 

ドア挟みの検知感度を上げれば、もしかしたら、運転士のランプ確認でもOKとなる可能性もありそうですけど・・いかがなんでしょう。。

 

東京メトロでは、半蔵門線の事故後に、検地感度を15mmから10mmへ変更したところ、以前よりもランプがつかなくなることが増えたそうです。

当たり前ですよね・・今までなら、例えば傘の先っぽが挟まっていても、14mmなら反応しなかったものが反応するようになったわけですから。

 

満員電車ゼロ、鉄道混雑の改善を推進する人からは

このドア挟み感度を上げた上での、ランプ確認、運転士が即出発

を提案しているそうですが

(実際には、それ以外にもホーム上での安全を感知するためのセンサー等の設置も合わせて提案されているみたいですが)

 

正直、大丈夫かなという気もします。

 

 

ホームにいる電車に乗り切れなかった人のコートの端がドアに挟まって

そのまま発車してしまったら・・

コートの端なら1cmもないかもしれませんが、ドアに強力に挟まれたら

人が引きずられる可能性があります。

 

引きずられたら・・おそらくよくて重傷、もしかしたら重体、死亡事故になってしまうでしょう。

 

 

この時の責任は「挟まれた人が悪い」と言えるかどうか。

これは・・どうなんですかね・・??

 

JR東日本のスタンスは、現時点でも正直そちら側のような気もしますが・・(^_^;)

実際にそういう事故が起こったら、JR東日本はそういう主張をするんですかね。

「運転士はあくまで『ドアが閉まった』ランプを確認して発車しているのみであり、乗客全員の安全を確認しているわけではない。よって、乗客自身が『そういう危険がある』と認識した上で鉄道を利用するのが筋である」

というのか。

 

まあ・・車掌はいますからね。

何かあれば、車掌が止めるよって話かもしれませんけど。

車掌も人間ですからね。

メトロ半蔵門線の事故は、その車掌が停められなかったわけですし。

 

東京メトロは安全のため、停車時間をより長くし、時間を犠牲にする

ちなみに、東京メトロはJR東日本のやり方とはさらに逆方向へ進むようです。

 

東京メトロ半蔵門線の九段下駅(東京都千代田区)で今年4月、ドアにベビーカーを挟んだまま電車が発車したトラブルを受け、東京メトロは4日、車掌の安全確認に余裕を持たせるため、駅での停車時間を長くするなどの対策を発表した。

 同社の路線の中には、日中の停車時間が15秒や20秒の駅があり、半蔵門線の九段下駅も20秒だった。この停車時間を、ホームドアがない駅がある5路線については、最低でも25秒以上に見直す。半蔵門線では来年4月のダイヤ改正から実施し、その他4路線でも順次実施していく。

ベビーカー事故受け、東京メトロが停車時間長く : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

 

これが良いのかどうかは・・難しいところですよね。

鉄道利用者は、実際はどちらを望むんでしょうか。

 

「とにかく早く(そのかわり、安全は乗客の自己責任)」なのか

「とにかく安全(そのかわり、到着時間は今まで以上に遅くなり混雑も増える)」なのか。

 

東京都の新しい知事、小池百合子氏は公約の1つに

「満員電車ゼロ」を掲げられているそうです。

 

今回の東京メトロの「停車時間を長くする」は完全にこれに逆行していると思われます。

 

停車時間がのびるということは、電車の到着が遅くなるということであり

場合によっては電車の本数が減ったりする可能性があったり

到着が遅くなる分、1つの駅から乗ってくる乗客の数は増えると思われます。

余計に混雑するはず。

 

 

「早くする」「混雑も減らしていく」とすれば

時短を図る必要があり、そのためには何かを犠牲にしないと無理だと思います。

 

安全性を犠牲にするのか、

それとも新しい設備等を導入するために国民や都民の税金を使うということでそういうお金を犠牲にするのか、

 

よく考えなきゃいけないですね。

 

 

それにしても、JR東日本でドアばさみにかかわる人身事故が起こったら

どういう対処をされるのか、相当気になります。

 

・・とはいうものの、起こってないから、よくわからないということかもしれません。

それだけJR東日本は自分たちの対応に自信を持っているということなのかも。

 

 

たまにみかけますからねー

あきらかに自分があとからドアにかけこんだのに

ドアにはさまれた!!と怒っている人(^_^;)

 

ああいうのをみると、自己責任なんじゃないかと思ってしまうんですけどね・・

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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