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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

エアコン冷房、1日中つけっぱなしの場合の電気代は?日中は35分まで、夜は18分までの外出ならつけっぱなしの方が電気代安い(ダイキン調べ)

家電

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エアコン冷房は「つけっぱなし」の方が安いという情報

最近けっこう出てますよね。

 

ぼくもどちらかというとそういう認識だったんですが・・

実際には、じゃあ

どれくらいまでの外出時間ならつけっぱなしの方が安いかって

あんまり正確な情報がなかったりするんですよね。

 

つけっぱなしにする

のと

家にいるときはつける、外出時は消す

 

の比較です。

 

「できるだけ使わない」という運用の方は対象外です(笑)

そりゃ、「必要最低限しか使わない」方が電気代が安いに決まってますから(笑)

 

 

ただ、あくまで「快適性」は維持しつつ、

どういう運用をするのが電気代が安いのかという話。

 

 

これを今回、ダイキンさんが本気で調べてくれたようです。

 

その結果によると、

 

 



時間帯 平均消費電力量/h 外出時間目安(分)
つけっぱなし(kWh) こまめに入り切り(kWh)
日中(9:00~18:00) 0.37 0.40 35
夜(18:00~23:00) 0.34 0.27 18


計算結果から、あくまで今回の実験の条件下ではありますが、以下のことが推察されます。

     1. 日中は、35分までの外出であれば、エアコンを「つけっぱなし」の方が安い。
     2. 夜は、18分までの外出であれば、エアコンを「つけっぱなし」の方が安い。

 

www.daikin.co.jp

 

 

ダイキンさんのページでは、かなり細かく検証されていますので

ぜひご参照ください。

 

 

ただし、「快適性を維持しつつ」という点でいくと

 

どう考えても、「つけっぱなし」が良いみたいです。

 

さすがに外出して戻ってきた時には、湿度と室温は上がっていますから。

そこからエアコンを動かし始めて、快適な温度になるまでには時間がかかる。。

 

まあそこは、電気代をかけてでも快適性を取るかどうか

という話になりますね。

 

 

ただし、

日中(9:00〜18:00)の外出なら、35分まで

夜間(19:00〜23:000)の外出なら、18分まで

 

は、つけっぱなしの方が電気代が安いそうなので

その時間内の場合は、一度消してまたつける、というのは無駄です。

電気量が多くなって、電気代も食う、しかも暑くなるという・・

 

 

ぼくは・・

ぶっちゃけ、「つけっぱなし」派ですが・・

 

現実的な運用としては、やっぱり消してます(^_^;)

 

 

いつも快適に過ごしたいという欲求からの「つけっぱなし」派なんですけどね。

電気代も気にはなります。

 

夜・・寝ている間は・・つけっぱなしです(^_^;)

睡眠は大事なんで、ご容赦を。。

 

 

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電気代500円。贅沢な毎日

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1日中エアコン冷房をつけっぱなしにしたら電気代はいくらかかるのか?

つけっぱなし派としてはかなり気になる話ですよね。

ただしこれは一概には言えないようです。

 

というのも、まずはエアコンの機械自体の性能によるところが大きい。

省エネ性能の高いものなら電力消費量は少ないでしょうし、古いタイプの電気を食うものだと電気消費は多いはず。

 

 

また、その場所、その時期、その年の気温やそれによる室温、湿度なんかによってもかなり違うみたいです。

 

なので、あくまでざっくりという話でしかないですが・・

 

 

さっきのダイキンさんの実験結果資料から1時間あたりの電力消費量データを借りてきたいと思います。

 

その電力消費量データの前提はこういうものだそうです。

 

<検証実験の環境>
● 実験場所:大阪府大阪市
● 建物構造:鉄筋コンクリート造(14階建て)
● 築年月:2006年3月
● 部屋の広さ:約14畳
● 2階と3階の階違いの同じ間取りの部屋を使用
● 使用したエアコンの機種:『うるるとさらら Rシリーズ』 AN40TRP-W 4.0kW(主に14畳用))
● エアコン設定:冷房26℃、風量自動
● 実験に使用した部屋の間取り

 

前提が変われば、消費量も変わるはずですけど。

 

 

9:00〜18:00が日中

19:00〜23:00が夜間

 

という分け方でしたが、これをざっくりと

 

7:00〜18:00を日中

19:00〜6:00を夜間

 

としたいと思います。

(たしか夏は5時前後が最も気温が低くなる時間帯のため)

 

7:00台〜18:00台(12時間) 1時間あたり 0.37kWh

19:00台〜6:00台(12時間) 1時間あたり 0.34kWh

 

0.37×12 + 0.34×12 =

 

4.44 + 4.08 =

 

8.52

 

電力料金は、目安として、

カカクコムでエアコンの省エネ性能を知る際に使われている

「1kWhあたり27円(税込)」を使いたいと思います。

 

そこから計算すると・・

 

8.52kWh × 27円 = 約230円

 

 

ということで、

 

けっこう厳し目にみて、

1日つけっぱなしにしたときのエアコン冷房電気代は

230円ということになりました。

 

これを30日やると・・

6900円

 

 

ということで、まあたしかに、6900円というと高いような気もしますが・・

1日230円支払えば、いつでも自宅は快適・・という状況なら

払っても良い、と思う人も多いのではないかなと思います。

 

ぼくの感覚では、思ったより安いなという感じでしたが

いかがでしょうか。

 

 

実際、うちの家ではエアコンを使う場合は

27度設定。(上の前提は26度設定)

 

また夜間は、家族全員6畳の部屋に固まって寝て

そこにエアコンをつけるので・・

上の「前提」よりももっと消費量は減るはずです。

(上の前提は14畳の部屋)

 

 

ま、ただ、うちのエアコンはもっと古いので(笑)

たぶん消費量は多いと思います!!!

 

まずは最新エアコンへの買い直しが必要ですね(^_^;)

 

 

ということで、前から気になっていたこの件

調べられてよかったです!

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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