読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

鉄道自殺の原因で最も多い原因と職業・立場は?

鉄道

スポンサーリンク

鉄道で自殺した人のまとまったデータが明らかになりました。

過去7年間に鉄道自殺した4261人の職業や原因の内訳で

厚生労働省自殺対策推進室が公表したものだそうです。

 

今回が初めての公開だとか。

 

toyokeizai.net

 

詳しくは上のページで確認してもらいたいです。

 

とくに気になる点を抜粋したいと思います。

 

 

鉄道員裏物語―現役鉄道員が明かす鉄道の謎

鉄道員裏物語―現役鉄道員が明かす鉄道の謎

 

 

鉄道自殺の原因で最も多い原因

健康問題    2048人 59  %

経済・生活問題  395人 11.4%

家庭問題     350人 10.1%

勤務問題     243人  7  %

学校問題     161人  4.6%

男女問題     132人  3.8%

その他      141人  4.1%

 

最多の原因が「健康問題」というのは、なんとなくの想像とは違っている気が・・

やっぱりどうしても、一番思い浮かぶのは、借金とかの生活苦か

男女問題(失恋とか)です。

 

が、しかし、実際には健康問題が多いと。

 

でもこれ、「重い病で治らないことを苦に・・」

ということよりも、「うつ病」とかも含んでいるようなので

それが多いみたいです。

 

そうすると、そのうつ病になった原因は??とつきつめると

もしかしたら、他の原因がありそうですけどね・・

会社や学校での友人や同僚との関係だとか。

 

まあでも、とりあえず

「なぜしんだの?」については

「病気」という回答が多くなるみたいです。

 

 

あたりまえですが、立場・職業ごとに、

この割合は変わってくるようです。

 

ここにある数字はあくまで、全体の合計なので。

 

たとえば学生だと、

学校問題の割合が圧倒的に多く、家庭問題も多い。

 

 

職業・立場ごとに何が多いのかも、上のリンクから見られます。

 

 

鉄道自殺の原因で最も多い職業・立場

無職者      2483人 55%

有職者(勤め人) 1246人 27%

学生・生徒     430人 10%

有職者(自営業等) 102人  2%

不詳        279人  6%

 

とにかく無職の人が多いんですね。

これって、鉄道自殺だから多いということではなさそうな気もしますが。

 

ただちょっと不思議だなと思うのは

無職の人は、他の人よりも鉄道・電車を使う機会は少なそうということ。

 

電車での自殺は

「発作的に」というのがけっこう多い

と聞いたことがあったのですが

 

無職人で、普段電車に乗ってない人がわざわざ駅にいって、切符を買って

自殺をしに行っているとすれば

かなり計画的な気もします。

 

 

なぜ鉄道自殺を選んでしまうんですかね・・

 

 

そもそも自殺自体ぼくは絶対やるべきでないと思ってますが

 

・鉄道自殺は相当に迷惑がかかる、他人にも、家族にも

・しかも、生き残る可能性も、そこそこある

(「人身事故」と言っても、そのあと大きな障がいが残ったまま生き残っている人もけっこういると聞きます)

・つまり、確実性もない

・簡単ということ?

・自分で自分を傷つけるよりは、やりやすいということ???

 

いろいろ疑問がありますが・・

 

 

とにかく、絶対にやるべきではないです。

 

原因をよく知っておいて

周囲にあぶないと思われる人がいないか

健常な人が注意しておく必要がありそうですね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+