ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

貝の砂を食べたら盲腸になるのか問題、潮干狩り体験

家からすごく近いところで潮干狩りができる

というのを、ここに住んで4年近くになって初めて知りました。

 

というのも、「潮干狩り場」というような整備されたものではなくて

自然の貝を自由に採る

みたいなところだからかもしれません。

 

なので、よくある料金を払って入るような潮干狩り場ほどは

貝が採れません(笑)

 

潮干狩り場だと、熊手なんかで土をかきわけたら

ザクザクアサリが出て来るようなイメージがありますが・・

 

 

しかも、もう6月の下旬で

すでに時期は過ぎているということもあり

 

目でみてすぐに貝があるような状態ではありません。

 

スコップなんかでがんばって掘って、それをザルでこして

みたいな方法でみんなアサリやその他の貝を採ってました。

 

こんな時期にもかかわらず

土曜日ということもあってか、家族連れが多数来ていて

けっこう驚き。

 

中にはけっこう本気の人もいました。

あれは売る気なんだろうか・・(笑)

 

ぼくの潮干狩り方法は「拾う」(笑)

 

潮干狩り

 

この写真は9:30頃に到着したときの写真ですが

このときはまだ潮が引いてない状態だったので、これぐらいの人出でしたが

このあと11時近くに干潮になる頃には、この7〜8倍ぐらいの人がいました。

 

しかも広範囲だったので、けっこうすごかったです。

 

 

ぼくはというと、

スコップとザル、採った貝を入れるネットという

けっこうな装備をしていったのですが

途中でクラゲと思われるものを手で弄んでしまい(笑)

おそらくそいつに噛まれて、手の皮がめくれました。

そこからはスコップは使わず、落ちている貝を拾う専門で(笑)

 

 

けっこう落ちてるもんなんですよ。

たしかに「こいつは食えない。砂を吐かない」みたいなやつが、捨てられていることが多いのですが

そうではなくて、普通に美味しいとか言われている貝が

実はけっこう、がんばって掘っている人の近くに1個、また1個と落ちていたりします。

 

あ、一応言っておきますが、その近くの人が掘って置いているものではないことはしっかり確認していますよ(笑)

 

ただ、誰かが掘ったときに発見されなかったけど、その下の方にいた貝が

そこから人が去ったあとにおそらく外に出てきて、そのままになっている

というような状態かなと。

 

けっこうみんな、自分の掘っている目の前だけに集中していて

ほんの数メートル先に落ちているその1個の貝に気づかないんですよね〜〜

 

なので、ぼくみたいに「拾う専門」でもけっこう貝は採れました(笑)

 

 

で、本日の収穫がこれ。

ぼくが採った分だけではなく、家族が頑張って掘った分もありますけど

 

まあそこまで本気でなかった割には

いろんな貝が採れたかなという気がします。

 

アサリ、マテ貝、ハマグリっぽいのもありました。あとは・・赤貝とか?

 

貝の砂で盲腸になるのか?

 

酒蒸しにして食べてみました。

 

 

潮干狩りの貝で砂を食べたら盲腸になるのか問題

 

そもそも食べてはいけない貝があるのか?

という疑問がありました。

 

潮干狩り場のように最後に計量があったりするわけではなく

専門家のおっちゃんにみてもらうわけではないので

「これは食べられない」みたいな選別はしてもらえないわけで。

 

なので、まさか毒みたいなのがあったら・・と思ったんですが

一応調べてみたら

潮干狩りで採れるような貝で「食べられない(有害)」というようなものはほぼ無いそうです。

(専門家ではないので責任は負えませんが(^_^;))

 

ただ、「食べられる」「食べられない」って潮干狩りの貝で使われる使い方としては

「食べやすいかどうか」の意味で使われることが多いらしく。

 

たとえば、バカガイと呼ばれる青柳?という貝は

めちゃよく採れるんですけど、誰もが「食べられない」と言います。

というのも、これは砂抜きができないから、なんだそうです。

 

酸欠に弱く持ち帰る間に死ぬことが多くて、自宅で砂抜きが難しい

食べ方としては茹でたりしたあとに殻を取って中の身を洗って砂を落とす

 

みたいな方法だそうで(^_^;)

これはたしかに「砂抜きできない」とほぼ言えますし、「食べられない」と言い切ってもしかたない気がしますよね。

 

 

ということで、今回はこのバカガイたちは、いくつか採った中に混じってましたが

キャッチ&リリースしました(笑)

いや〜〜〜バカガイはみんな要らないから、そこらへんにたくさん捨ててるんですよ(笑)

おかげで間違えて、何回も拾ってしまいました(笑)

ぼくは「拾う」作戦だったので(笑)

 

 

そして、さあ、食べよう

という段になって、絶対に気になるのが

 

貝に砂が入っているのかどうか

 

という話。

バカガイ以外の貝でも、100%砂抜きするって

ほぼ無理ですもんねきっと。

自宅で食べるときには、昔からそうですが

よく砂が入った状態の貝に出くわしたものです。

 

「砂が入ってたら、ジャリって言ったら、口から出すんだよ」

と言われていたものですが。

 

 

砂を食べたら盲腸になるらしいから食べるのが怖い

という話すらありますが・・

 

そういえば、昔から

スイカの種を飲み込むと盲腸になるとか

砂を食べると盲腸になるとか言われていますが、これって本当なのかと。。

 

ちょっと調べてみました。

 

 

盲腸って虫垂炎のことですよね病名でいうと。

盲腸の先端にある虫垂が炎症を起こして化膿したりする病気だそうです。

 

 

すると・・

 

盲腸の原因に砂?貝や乾燥わかめは注意が必要!?

 

果実の種と盲腸 - 暮らしのための知識

 

遠藤語録:虫垂炎

 

 

・盲腸の原因は解明されていない

→そもそも不要と思われていて、切り取られたりするような臓器だから、あんまり研究が進んでないってことなんですかね

 

・砂や種が原因と医師から診断されることはない

 

・貝や海藻についているような少量の砂の場合は、普通に便に混じって体外に排出される

 

・手術で切除した虫垂に果実の種や小石、髪の毛などが入っていることがあって、それが知られるようになり誤解が生まれたのでは?

 

 

とのことでした(笑)

 

ぼくは実は、砂を食べても心配ないとは思っていました。

だって、もし砂を食べたら盲腸になるとか、結石になるとかだったら

きっと昔、もっと清潔でない生活をしていた時の人間はことごとくみんな盲腸になったでしょうし

そんなことだと自然界では生きられないのでは?と思っていたからです。

 

だって、人だって

環境によってはいつも砂を吸い込んでしまう人だっていますよねきっと。

 

 

ただ、さすがに砂を積極的に食べるのはやめた方がいいと思います。

そんな人いないと思うんですけど(^_^;)

 

でも、ニュースかなにかでみたことあります。

25年間、砂を食べ続けた女性・・みたいなやつ。

 

ああいうのはヤバイと思いますので、ご注意を。

 

 

あと、大量に砂を食べちゃった犬が

手術で小腸から砂を取り出した

 

という話もみました。

 

 

一応、小さい子が砂を食べようとしてたら

それはとめておきましょう。

 

ただ、少し口に入ったぐらいなら

便で出る可能性が高いので、そこまであたふたする必要はなさそうです。

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