ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ヤフー「Yahoo!ショッピング」に商品を出品すると、中国の同業最大手「淘宝(タオバオ)」でも同時に販売できるサービスを2010年6月1日に開始




「淘宝(タオバオ)」はご存知ですか??
中国においてインターネットでモノを売るにはここで売らなきゃダメと言われているサイトです。日本で言うと楽天…でしょうか。楽天よりもシェアはさらに高いと思います。

タオバオの中国におけるマーケットシェア 約85%
楽天の日本におけるマーケットシェア 約25%
※ネットショッピング市場、すこし前のデータですが

ヤフーから中国「タオバオ」への出品が可能に、6月から:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)

上海万博で盛り上がる中国。
日本の高度経済成長期を思わせる発展ぶりです。

これから裕福な人がどんどん増えていき、モノもたくさん売れるようになるでしょう。
そんな中、日本の商品が中国では人気だとか。

質が良いからだそうです。
お金を出してでも質の良いものを求めていく…
そういう風潮が広まっていけば、日本の商品を中国で売るチャンスがどんどん大きくなっていきます。

 タオバオはサイト内で、中国の利用者に日本の商品を販売する新コーナー「淘日本(タオジャパン)」を立ち上げる。このコーナーでは、 Yahoo!ショッピングに出店する事業者の取扱商品、約800万点を掲載し、日中間の購買代行サービスを手がける。


わざわざ自分で「淘宝(タオバオ)」にショップを設ける必要がなくなります。

これは…ビッグチャンスじゃないでしょうか。
とくに中小企業や個人の方。

中国の人が欲しいと感じるであろうものをほかの人に先駆けて扱えば大きな利益を上げられる可能性があります。
ぼくは「モノを売る」才能はあまり無い(そんなこと言ったら、そんなことじゃ困ると怒ってくる人がいそうですが。許してください(笑))
ので、ぜひほかの方にがんばってもらいたいなと。

ちなみにYahoo!ショッピングの日本でのライバル楽天は
中国の検索マーケットシェア70%を誇る「百度(バイドゥ)」と組んで中国で事業を展開すると発表しています。

タオバオ(淘宝網)で中国に売る日記~楽天、ついに中国に本格進出!?:エクスプロア・ブログ

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さて…どちらの方がより成功するのか…

とにかく、日本の会社が中国の会社と事業を起こし、
仲介をしてくれることは大きなチャンスです!

なんたって人口10倍ぐらいいるんですよ!中国には。
経済が発展していけば、お金もちだって10倍以上に…

人口が多いってやっぱり世界に対する影響力は大きいですね。

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