ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

全国の遊園地へジェットコースターの落下物への安全対策について確認が。東京ドームシティアトラクションズ「サンダードルフィン」ボルト落下事故を受け。



12月5日に東京ドームシティアトラクションズ「サンダードルフィン」からボルトが落下し、下にいた女児に軽症を負わせてしまったという事故がありました。

東京ドームシティアトラクションズ、ジェットコースター「サンダードルフィン」ボルト落下事故。女児が軽症。指切断の事故に続き・・・ - ひなぴし

この事故を受け、国土交通省から全国の管轄する自治体へ、遊園地が落下物に対する安全策を講じているか確認を行うよう指示したそうです。

落下物対策を取っていない遊園地には今後、改善指導を行うという

ボルトが落ちても大丈夫な対策なんて・・・してませんよねぇ??
どういう落下物を想定しているかによりますが、基本的には、携帯電話や財布など、乗客の持ち物を受けるネットぐらいしか普通は無いと思います。

ボルトとだけ聞くと、すごく細いものも含まれそうなので、それを受けられるものとなると、床を作るしか無さそうですが、これって現実的なんでしょうか。。

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東京ドームシティアトラクションズのボルト落下がどういう理由で起こったか定かではないですが、まずは落下しないよう努めることが重要でしょう。

極端に言えば、車輪が落ちても大丈夫なように、座席が落ちても大丈夫なように、乗り物が落ちても大丈夫なように・・・とどんどん大きいものへの対応が必要になっていきます。

他の乗り物でもそうですが、部品が落ちてしまうような設計やメンテナンスに問題があると思いますので・・・。別のところへ議論がいかず、根本解決の方向へ話が向いてほしいなぁと思いました。


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