ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

iPhone性能・能力比較【iPhone4S,iPhone4,iPhone3GS,iPad2】iPhone4Sのメモリは512MB




iPhone 4Sのメモリは1GBだとか512MBだとかいろいろ噂されてきましたが・・・

どうやら、

iPhone4Sのメモリは、iPhone4と同じ512MB

のようです。

iPhone 4SのA5プロセッサは800MHz、メモリ容量は512MB | iPhone | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

1GBだったらどんなに早いんだろう・・・とちょっと期待もしましたが、まあそれだけの変革をしているなら、もうiPhone5と言っていたでしょうしね。1GBはiPhone5までお預けということで。

バッテリー容量も同じだそうですが、同じなだけに連続待ちうけ時間が減ってたりとか・・・あるんでしょうね。

これに関しては「実は測定方法を変えただけでは?」とか「auのCDMA方式はバッテリー消耗が激しくそちらにあわせた結果」だとかいろいろ言われていますが、定かではありません。。


こちらで、iPhone4Sのベンチマーク結果が発表されました。

ベンチマーク結果」とは、

コンピュータの分野においては、コンピュータシステムのハードウェアやソフトウェアの性能を測定するための指標のことを指す。ひとつあるいは複数のプログラムを実行した結果をベンチマークスコアと呼び、ある対象に関する相対的な性能を表す指標として用いられる

from ベンチマーク - Wikipedia

要は複数の端末で同じことをやってみて、その違いを比較してみるってことですね。同じことをやって、かかった時間で比較されます。


iPhone4Sは、iPhone4やiPhone3GSiPad2、その他メーカースマートフォンと比較されているようです。

よくわからないところもあるので、正確ではないかもしれませんが、まあ理解できるレベルで(笑)


こちらを参考にさせていただきました。


★ Javascriptの実行速度

JavascriptはWEBページ上で動的な動きを表現するプログラム。Javascript の実行速度は、搭載されている CPU や GPU 、さらにはメモリによっても結果が左右されるものとのこと。この処理が早ければ体感速度は上がるはず。

★iPhone 4S が iPhone 4 より約1.6 倍速い

★3GS と比べると2倍以上に

ギャラクシーさん・・・早いんですね(笑)


★ ブラウザの描画性能

これは数字が大きいほど性能が良いそうです。
描き出す力ってことですよね、WEBページを。これが大きいほど早いはず。

★iPhone 4S がトップ(iPad 2 などは対象に入っていないが)

iPhone 4 と比べると約1.7倍、3GS と比べると約2.4倍も速い


上記の結果から

同じ通信回線速度でインターネットに接続できるのであれば、理論上 iPhone 4S は iPhone 4 に比べて1.5倍ほど早く、ページの読み込みが終わる

と言えるらしく、もしそうなら体感できる違いですよね、きっと。


★ CPUの比較

CPUとは中心的な処理装置として働く、いわば頭脳にあたる部分ですね。

★iPhone 4S は iPhone 4 よりも2倍速い

iPad 2 よりも遅い

iPad 2 は クロック周波数 1Ghz・バスクロック周波数 250Mhz の A5 プロセッサを搭載しています。一方で iPhone 4S は同じ A5 プロセッサを搭載しているものの、クロック周波数は 800Mhz、バスクロック周波数は 200Mhz と iPad 2 よりも劣ります。

よって、当然ベンチマークiPad 2 よりも劣る結果になります。では、なぜ最新機種なのに遅い CPU を使っているのか?

それは、バッテリとの兼ね合いです。iPad 2 はボディのサイズが大きいので容量の大きなバッテリを搭載しています。一方で iPhone 4S のバッテリは iPhone 4 と同じです。

ですから、iPad 2 と同じ プロセッサ を載せたとすると iPhone 4 よりもバッテリ駆動時間が極端に短くなります。これを避けるために AppleiPhone 4 よりも速く、iPad 2 よりも遅いプロセッサを iPhone 4S に搭載したと考えられます。

from 発売前のベンチマークで判明!iPhone 4S は発表通り iPhone 4 より2倍速い! - たのしいiPhone! AppBank

なるほど。ここは実はiPad2の方がいいものを積んでたんですね。まあそりゃあ大きいわけですからその分恩恵を受ける部分はあるはず。逆にiPad2を持っている身としては、そちらが勝っている部分もあってちょっと安心・・・なんか使いたくなくなっちゃいますよね、全部4Sに負けてたら(笑)

GPU やメモリの性能まで試した、体感速度に近い比較

▼計算の能力だけを比較


★ グラフィック処理能力の比較

グラフィックの描画はあらゆる場面で必要になる能力ですよね。
Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット、略してGPU)の能力比較です。GPUは画像データ処理を担当する主要な部品の1つ。

描画を担当する GPU は A5 プロセッサに内蔵されているものだそうですが、iPhone4SもiPad2も同じものがのっているようです。が、そもそもCPUの能力に差があるので、それがGPUでも差となって現れる結果に。

★iPhone 4S は iPad 2 の次に速い結果

iPhone 4 と比較すると、なんと約7倍も速い結果



スピードだけなら、AppleiPhone以外の機種もがんばってるんですね〜

iPhone同士の比較も参考になりましたが、そちらも大変参考になりました。


ただ使い心地がね、すでにiPhoneになれていると他のはちょっと・・・ってなりそうです。

まあとにかく、iPhone3GSからの乗り換えはもちろん、iPhone4からの乗り換えでも十分にパワーアップを体感できそうなので、とても楽しみです!







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