ひなぴし ドラマ考察

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1977年の原口一博氏 未来へ行き原発事故の光景見た

いや・・これは、1977年に書いたっていう証拠はあるんだろうか。。

 

まあ、証拠出せと言うまでもないとは思うけど。

 

 

なんかこんなタイミングで出されてもなと。

超能力をお持ちなんでしょうか??(笑)

 

やっぱりSNSは人間性がみえてくるから、

政治家のみなさんにはどんどんやってもらいたい(笑)




1977年の原口一博氏 未来へ行き原発事故の光景見た - 夕刊アメーバニュース
原口一博(Facebook) ...

誰も救われない

 

彼は戦いに行った

朝日は彼のもの中いっぱいにひろがっていた

蝶々がふんわりふんわりととびかい

あたりには蓮華の甘いとろけるような匂いがたちこめていた

遠くには菜の花なのだろうか

地平線いっぱいに黄色い帯が流れ

どこかで牛が啼いたような気がした

ふと後ろを振り返ると山なみが霞んでおり

その霞の中から赤い炎が刺すような光を放っていた

黒い煙がその赤い炎を覆っており

死臭がそこから漂ってくるのだった

彼の渦巻管は先程からある周波数の振動を繰り返し繰り返しキャッチしていた

ちりちりというその音は彼の脳髄を黒い網でおおい

じわじわと押し潰すかのようであった

キリキリと骨と骨がまわされ

彼の脳は耳から出てしまうかにみえた

あたりには蝶々がふんわりふんわり舞っていた

蓮華は広い台地を一面覆い尽くしていた

一匹の蜂が赤い炎の方へ飛んでいくのが見えた

 

                    昭和52年4月 

                    原口一博作

 

https://www.facebook.com/kharagucih/posts/571594782858997

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