ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

動画保管はYouTubeで。YouTubeを個人的な動画の保管場所として活用する方法。モノを減らす、デジタル断捨離。

iPhoneで撮影した動画ってそのあとどうしてますか?

 
子供の動画とか。思い出の動画とか。
 
撮れば撮るほど、当たり前ですが記憶残量を圧迫していきます。
 
せっかく「これは!」と思って撮影した動画も、いつのまにか埋れてしまい、いつのまにか消えていく、消してしまっている…
 
本来記録したいから撮影してるはずなのに、消えていったら撮る意味がない。
 
だから、保存方法をどうするのかが結構重要です。
 
 
そこでオススメしたいのが、
 
YouTubeに保存する
 
という方法。
 
 
え?Web上に個人的な動画を保管するなんて危ないんじゃ…と思うかもしれませんが、そうでもないんです。
 
というのも、YouTubeには動画の扱いに3パターンあって
 

■公開……… 誰でもみられる

■限定公開… URLを知ってる人だけみられる

■非公開…… 自分だけみられる

 
だから、アップロードする時に、公開ではなく限定公開か非公開を選べばOK。
 
オススメは限定公開。
これはURLを教えることで教えられた人もその動画をみられる。
 
だから例えば子供の動画を撮ってYouTubeにアップロードし、限定公開にして、自分の親のPCやスマホへURLを送ってあげる。
 
すると送られた親は即時に動画をみられるわけです。
 
動画ってサイズ容量が大きいので、そのままメールとかでおくるのは難しい。
 
けどYouTubeにアップロードしてしまえばURLを送るだけだから、受け取った方がYouTubeをみられる端末ならすぐ視聴可能。
 
ただし注意点。
 
あくまでURLを知ればみられるので、そのURLを受け取った人が拡散してしまうと、どんどんみられる人が増えていっちゃいます。
 
友達へ送り…とすると、もはやそのあと誰にどんな風に広がってしまうのかは全く把握できません。
 
悪意を持った人が2ちゃんねるなんかにURLを書き込んでしまったら…もはや公開状態と同じです。
 
だから限定公開にして誰かにURLを教える時は「他の人には絶対教えるな」と徹底した方が良いでしょう。
 
…ということで、利用は自己責任で。
 
 
ただ、YouTubeには良いことが他にもあって、
 
 

★保存件数に制限なし

 

★長い動画も保存可能(これらある程度の期間を使ったら可能になる?)

 

★保存期間に制限なし、保管期限なし

 
 
つまり、どんどん、いくらでも保存できちゃうわけです!!
 
これってすごいこと。
 
だって動画は容量でかいから、自分のPCやハードディスクに保存していくと…結構早い段階で限界がきて、古いものとか消さざるを得なくなります。
 
YouTubeにアップロードだったら、アップロードしたらすぐにスマホやiPhone、PCに入ってるデータは消してOKなので。
 
何台も外付けHDD買ったりしなくて済むし、都度DVDに焼く必要もない。
 
外付けHDDやDVDも場所とるし、件数多くなってきたらどこに何が入ってたかわからなくなる。
 
YouTubeなら、タグやタイトルにわかりやすいことばをつけておけば、検索が可能!!
 
 
ただし注意点としては、YouTubeがサービスを終了することになったら消えてしまうことになるということ。
 
今のところそんなことはよっぽどなさそうですが、たしかに10年後とかどうなってるかは…
 
まあYouTubeが信用できるか、自分の保管能力を信用できるかですが(笑)
 
たいていの人は自分での保管に自信は持てないのでは??
 
というか、何十年でもどうしても置いておきたい動画だけは自分で保管して、それ以外はYouTube保管…とすればたぶん困らない。
 
ほとんどの人はYouTube保管で済むとおもいますけど…自分で保管はかなり手間なので。
 
 
他にもYouTubeの良いところ、
 
 

★ハイビジョンのきれいな動画も保管可能

 
別に圧縮してアップロードす?必要ないし、かなり高い解像度の状態で保管してくれます。
 
 

★対応している形式が多い

 
この形式の動画しかダメっていうのが少ない。
 
まあ、ビデオカメラメーカーの独自形式とかは不可でしょうが、そういう意味でいうと、そもそもビデオカメラで撮影するのをやめた方がいいのでは?と思う。
 
iPhoneとかAndroidスマホで撮影した動画ならYouTubeにアップロードできないことはないし、撮影してその場ですぐにアップロード可能。
 
PCとコードでつないで…みたいな手間をかけなくて済む。
 
ビデオカメラで撮るのは、どうしても!の時だけ。
 
でもね、ビデオカメラで撮った動画はサイズがデカ過ぎて扱いに困るもんなんですよほんとに。
 
で、iPhoneでYouTubeに動画を保管するのに便利なアプリ。
YouTubeの公式アプリですが。
 
 
 撮影後その場でYouTubeへアップ可能。
バックグラウンドでアップロードしてくれるのでとても便利。
アップするときに、公開・限定公開・非公開を選べます。
 
これは必須のアプリです。
 
 

★いろんな端末でみられる

 
アップロードじたいもいろんな端末から可能ですが、インターネットが使える端末ならだいたいどれでも視聴が可能。
 
だから場所も選ばない。
 
北海道旅行中の動画をアップロードして東京にいる知り合いにURLを送ってみせる…これ、ほんの数分で可能です。
 
ということで、注意点はあるものの、これができるようになればデジタルツールを使いこなしている人!と言えると思います。
 
手元にモノが多い、捨てられない…という生活からデジタルツールを活用して脱却しよう!
 
身の周りのモノをデジタル化してモノを減らしていく。
よりシンプルな生活に。
 
これが「デジタル断捨離」じゃないでしょうか!?
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