ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ばせいのスナックの意味とは?罵声のスナック、場生のスナック、罵声の居酒屋ではない

大人の会話を聞いていると時に

「ばせいのスナックみたいな店で・・」

みたいなことを聞くことがあるかもしれません。

場末のスナック

「大人」というか、ある程度年配の人の会話ですかね。

 

罵声のスナック??

とても・・うるさいのか・・?

おばちゃんばっかりがたくさんいて・・みたいな。

 

罵声の居酒屋、罵声の酒場みたいなことも聞くかもしれませんが・・

 

ばせい・・罵声?いやいや、違います(笑)

この「ばせい」を馬生とか、馬成、場生と書いている人がいるみたいですが、誤りです。

 

本当の漢字は「場末」で、読み方は「ばすえ」

 

だから、

  

「ばせいの酒場」と聞こえる言葉も本当は

「ばすえの酒場」と言ってるわけですね。

 

まあ、言ってる人も間違えてる可能性がありますけどね(笑)

 

まさか「罵声の居酒屋」と思ってるわけではないと思いますけど。

 

 

ちなみに「場末」と書くので、たまに「ばまつのスナック」と言ってる人も聞いたりします。

「ばまつ」は・・間違いですよね完全に。

 

 

「場末(ばすえ)」の意味とは

繁華街や街の中心部、都心から離れた場所

 

ということだそうです。

 

町外れのうらさみしい感じのところ。

 

場末のスナック

とは、町外れにあるさみしげな場所にあるスナック

という意味です。 

 

まあ、そういうところだと

罵声が飛び交うようなスナックも多そうな気がしますが(笑)

 

 

都会のスナック・居酒屋だったらオシャレなイメージですよねぇ。

ではなくて、

おばちゃんがやってるとか、さびれた・・とか

常連さんばっかりとか・・

 

なんかそういう場所なんですよねきっと。

場末のスナック、場末のバーって。

 

ただ、「落ちぶれてしまった」ような悪い意味ばっかりじゃなくて

「静かな」「落ち着ける場所」「古めかしさ、懐かしさを感じる」

というような意味も含むようです。

 

 

ただ、場末のホステスとか、場末の女みたいな表現は

どう考えても失礼な、ディスってる感じの表現になるので、使い方には注意しましょう。

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