ひなぴし

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東京メトロ24時間券や都営地下鉄一日乗車券で直通運転先まで乗り越した時の精算方法

東京の地下鉄は、東京メトロも都営地下鉄も私鉄各社やJRと直通運転をしています。ですので、改札を出ることなく、そのまま他の鉄道会社の路線まで乗っていることもよくあること。

 

では、

東京メトロ24時間券や都営地下鉄一日乗車券を使って電車に乗り、直通運転先の他社で降りるとき、改札を出ることなく行ける駅まで行った時はどうやってお金を支払えばいいかというと・・

 

この場合、自動改札機は通れません。今使っている24時間券や一日券を自動改札機に入れたらもちろん「運賃不足」でキンコーン!と鳴って止められてしまいます(笑)

 

駅員さんのいる改札に行きましょう。そこで24時間券や一日券を差し出し「精算したい」と言えば乗り越した区間の精算ができます。現金でもPASMOでもSuicaでも支払い可能です。

 

もしかしたら精算機での精算も可能かもしれませんが、これは試していないので、鉄道会社によってはできない場合もあるかもしれません。

 

徹底カラー図解 東京メトロのしくみ

徹底カラー図解 東京メトロのしくみ

 

 

 

では、今度は直通運転先から電車に乗って東京メトロ線や都営地下鉄線に入るとき。24時間券や一日券を持っているとすると、どうやって乗れば??

 

この場合は、接続駅までのきっぷを買えばOKです。接続駅とは鉄道会社同士の境目になる駅のことです。

 

例えば

 

東武鉄道 春日部駅

東京メトロ 日比谷線 銀座駅

まで行くときなら「北千住駅」が接続駅です。

このルートは改札を出ることなくいけるルートです。直通運転もしています。

 

春日部から北千住までの切符を買って乗車し、降りるときに駅員さんに乗車したときに使った切符と24時間券・一日乗車券を差し出せば出場させてくれます。

 

乗車するときにPASMOやSuicaで入場するのもOKです。

その場合も、出場するときは駅員さんのところへいき、24時間券・一日乗車券とパスモ・スイカをいっしょに出しましょう。必要な料金分(接続駅までの運賃)だけPASMO・Suicaから差し引いて処理をして返してくれます。

 

 

ちなみに・・・東京メトロには、そういうときに処理が楽な「東京メトロPASMO一日乗車券」があります。これなら、チャージされているお金で支払えるので、自動改札機をタッチするだけでOKです!!!

 

しかし!

 

この記事公開時点では、東京メトロのPASMOでは「一日乗車券」しか販売されておらず「24時間券」はありません。

 

どう考えても、24時間券の方が得なので(笑)PASMO一日乗車券はおすすめしません!しかも、PASMOは何らかの障害が発生して急にうまく使えなくなる可能性があります。

 

まあ、紙の切符も折れたりすると自動改札機に入らなくなってしまいますが・・紙の切符なら、駅員さんに見せれば問題なく通してくれますから・・(PASMOの場合は「見せて通る」が一般的ではないので、けっこういちいち説明しないと止められる可能性があります)

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