ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ミスドのホットカフェオレおかわりでホットコーヒーは頼めない

これはあたりまえといえばあたりまえなんですが。質問している人をみかけたので書いてみました。

 

ミスタードーナツで、店内利用でホットコーヒーやホットカフェオレを注文するとおかわりをすることができます。

(一部のお店では、おかわりを実施していないそうです)

ミスタードーナツのホットコーヒーおかわり

 

これ、おかわりのときも同じ商品でないとダメなんです。

ホットコーヒーを注文した人はおかわりもホットコーヒー、ホットカフェオレを注文した人はおかわりもホットカフェオレ。

 

(あ、もしかして店舗によって違いがあったりしたら気づいていないので、知ってる人がいたら教えてください)

 

たぶん、入れてくれるときのマグカップも違う色のものになっているかと思います。

だから、カップを持っておかわりをお願いにいった時点でミスド店員さんはホットコーヒーかホットカフェオレか、どっちかわかっていますので(^_^;)

 

違う方のおかわりはできません。

 

 

ちなみにですが・・

 

アイスコーヒー、アイスカフェオレはおかわりができないんです。

おかわりをしたいのに間違えて注文しないように。。

 

理由は・・想像でしかないですが、おそらくコストの問題なんでしょうね〜。ホット商品の方がお安く提供できるのではないでしょうか。

 

ただ、夏場に関しては「おかわりしたいから」という理由でホット商品を頼むのは、あまりおすすめしません(笑)

 

というのも、このおかわりされる率というのは実際には100%を割っているそうで、みんながみんなおかわりしているわけではないんですよね。

 

まあ、なかには3杯・4杯と飲む人もいるかもしれませんが、相当長い時間滞在しない限りそれだけ飲むのは苦行でしかないと思われます。

 

 

いくらクーラーがかかっている涼しい店内でも、夏場はホットコーヒーやホットカフェオレを飲むだけでおそらく汗をかいてしまいますので(笑)

 

たいていの方は、おかわりを要求せずに、すんなりアイス商品を注文したほうが良いのではないでしょうか。

 

 

ミスド内では「おかわり率」を競うようなことがあるという情報もあります。

つまり、お客様にたくさんおかわりをしてもらえれば、それだけサービスが行き届いているという評価がしてもらえると。。

 

とくに店舗によっては、おかわりを客席に聞いて回るサービスを行っているお店もありますしね。

 

「おかわり」を奨励するぐらいですから、おそらく原価は相当安いはずです(笑)

なので、無理しておかわりをするのは、やめておきましょう(笑)

 

 

また、これは完全に聞いた話ですが

ミスドは店によって飲み物の値段がやや違うそうです。

 

通常の店舗とフードコートタイプの店舗で。

 

フードコートタイプのお店は上に書いた「おかわりを客席に聞いて回る」サービスはおこなっていないと思いますが、おかわり自体はサービスとして行っているお店もあるそうです。

 

しかし、フードコートタイプのお店では値段が安い。

なぜかというと、フードコートタイプのお店の場合は、マグカップではなく紙コップでの提供になっているからだそうです。

 

なるほど。。そこはコストに合わせて金額を変えてくれているんですね。素晴らしい。

 

 

なお、フードコートタイプのお店での「おかわり」は通常店舗と違い、「淹れたて」をもらえることもけっこうあるとか。

 

これはたぶん、通常店舗の場合は「客席におかわりを聞いて回る」サービスをやる関係でおそらくホットコーヒーやホットカフェオレを切らさずに作っているけど、フードコートタイプのお店は都度用意するような形になっているからではないか?とのことでした。

 

もしミスドの人がいたら、理由を教えてほしい(笑)

 

たしかに今回、フードコートタイプのお店でお願いしてみたら

「いま、できたてをご用意しますので、お待ちいただけますでしょうか」と、携帯型呼び出しブザーみたいなものを渡されました。

 

 

ということで、少し安くて、もしかしたら淹れたてを飲めるかも・・を狙うなら、フードコートタイプのミスドを狙うべし!

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