ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

成田ゆめ牧場レビュー

成田ゆめ牧場に遊びに行きました。

行こうと思った動機は、キャンプ場を見てみたかったから。実はキャンプの経験がほとんどないのですが、子連れで行ってみたいという憧れだけがあり、まずはデイキャンプからかな?とか想像するんですが、どんなところでどんな感じにやるのか見てみたい、という気持ちがありました。ただ、その下見だけに行くのも面白くないので、せっかくだからと牧場へ遊びに行くのをメインにしてついででキャンプ場の下見をすることにしました。

 

成田ゆめ牧場園内マップ

体験系は結構人数が限られてるぽい

入口に入ってすぐ「栗拾い」の張り紙をみつけてやってみたいなと思いました。その横の「芋掘り」などが「13:00〜」なっていて到着が10時ぐらいだったので、過ごしているうちにあとからいけばいいか〜と、とくに何もせずに園内へ。

 

色々遊んで11:30ぐらいになったとき「そういえば栗拾いは?」なって、スタッフさんに聞いてみたら…入口の方で受付してます、場所はそこで教えてくれるはず、という回答でした。実は園内で何人かのスタッフさんにあれはどこ?みたいな質問をさせていただいたのですが、あまり明確な回答が返ってこないことが多く😓こちらでは、そこには期待してはいけないのだと悟りました(笑)

 

では入口の受付に行ってみるかと思い、入園口まで戻ってみて聞いてみたら「もう受付は終了しました」とのこと。おぉ…しかたがないか…と思い、とぼとぼと待つ家族の元へ戻っていたらそこでは牛の乳搾り体験待ちの列ができてました。しかしすごい大行列で、そして受付終了ぽい表示。ここもか…

 

考え直して、千葉県ぽい「落花生掘り」をやってみることに。落花生掘りへ行く道すがらで「ハリネズミハウスへ入ろう」みたいなイベントがやっており、そこに立ち寄り。そこも限定50組と書かれていました。ぼくらは運良く入れたのですが…

 

なんというか、全体的に、イベント的に行われているものについては、キャパシティがとても小さいようです。なので「あれもこれもやりたい!」と思っても、おそらく無理で、どれかに的を絞って遊びに行った方がいいのかなと思いました。

 

情報収集は万全を期すなら電話が良さそう

あと、情報収集ですが、ホームページをみてもあまりよくわからないですし、現地でもらうパンフレットもあまり詳しいことが書かれていません。

 

なので、色々調べてから行こう!と思う人は、電話問い合わせをしておくのが良さそうです。

 

園内のスタッフさんはとても感じが良い人が多かったですが、質問に対しての返答は微妙な方が多かったです(笑)そこには期待しないようにしましょう。

 

落花生掘りは良い体験

味覚狩りは時期がありそうなので、落花生掘りも年中やってるわけではないと思いますが、今回初めてやってみた落花生掘り。

これ、かなり良い体験だと思います。

というのも、落花生がどんな風になっているのか、大人でも知らない人が多いですよね?実は土に埋まってるんです。芋掘りと同じ要領で、ツルを引っ張って、土から引き抜くんです。これ、子供にやらせるのは良い体験だなあと。こんな風にピーナツは採れるんだよーと教えられますしね。

 

ちなみに、食べ方を聞いたら、受付のお兄さんは「1週間ぐらい天日で干してください。雨の日は外に出しちゃダメ」と言われたのですが、作業するときに手伝ってくれたおじちゃんおばちゃんは「塩茹で」を勧めてくれました。採ってすぐなら、それが美味しいとのことでした。

 

たぶん落花生の塩茹でやったことないし、うちに帰ったらやろう!と意気込んで、引き抜いたツルから落花生をボロボロ外してちゃんと持ち帰りました。

 

なお、味覚狩りは今の時期は、栗拾い、芋掘りも行われているようでした。(栗拾いは上に書いた通り、すぐに受付終了してたみたいですが)

 

持ち帰った落花生は茹でて食べましたが…やっぱりよくあるピーナツとは違います(笑)芋食べてるような感じですかね?茹でたら枝豆みたいな雰囲気ではありますが、枝豆みたいに歯ごたえなくて、しなっとした感じなので。、よくいうと、ホクッとしてる?これはこれで美味しいかも、とは思いましたが、美味しいものを食べたい!と思って食べるとガッカリするかも。

 

落花生掘りは、体験重視ですね。

 

食事にバーベキューはおススメしません

牧場的なところにいくと、美味しい肉が食べたい!と思い、バーベキュー場みたいなところにとりあえず行ってしまいがちですが、成田ゆめ牧場のバーベキューは…高い(笑)

 

いや、ほかの牧場も同じぐらいかもしれませんが、とにかく高いです。

 

国産牛肉 150g 1,600円

 

1,600円をスーパーで出したら、国産牛肉でもさすがにもっと量食べられるでしょ(笑)

 

もしかしたら他の牧場系テーマパークも同じくらいの価格帯かもしれませんので、成田ゆめ牧場だけがだめってことではないんですが・・とにかく高い。

牛肉・焼き野菜・ご飯・スープがセットになったもので1人分2,300円〜だったと思います。家族だったらこれだけで1万円ぐらいに・・ということで、他のものを食べることをおすすめします。

 

だがしかし、他のレストランもちょっとのぞいてみたらだいたい高い感じ。少しだけ良心的だったのはハンバーガー屋さんぐらいかなと。でも、牧場にきて「ハンバーガーっていうのも・・」と思うような気がします。

 

なので、ぼくのおすすめは、屋台的なお店で買うソーセージやベーコン、あと、ソフトクリームですかね。

ソフトクリーム・ジェラートは美味しかったです。

 

ソーセージ・ベーコンは、その肉がこの牧場で採れてるとか、そうは書いてなかったので関係ないものかもしれませんが(^_^;) 牧場で肉食ってる感はありますからね!ソーセージもベーコンもそこそこサイズはありますが1つ500円します。安くはないんですけどね。でもまあ、良しとしましょう。

 

トロッコ列車やおもしろ自転車などを有料で体験

中にあるアトラクションでおすすめなのはトロッコ列車。ゆっくり走ってくれるので、それなりの時間楽しめますし、途中に整備場みたいなところがあったり、線路が複雑に組まれているところをみられたりするので、乗ってて面白かったです。

 

おもしろ自転車は・・交通公園的なところにもおいてあるようなものではあるんですが、こどもが遊ぶには良かったですね。

 

あとはうちは結局できませんでしたが、釣り堀には子どもが反応してました。やってみたいと。実際釣れてる子もいましたし。

 

 

有料でその他にやったのは、ヤギへの餌やり体験ですかね。ただ、この餌やり体験、直接近くにいって餌をあげようとすると追いかけられて危険なので、柵ごしに・・と言われ、柵のこちらから餌をあげていたのですが、その柵の手前にたくさんの餌が落ちてました(笑)それを拾って、ヤギにあげても、ちゃんと食べます(笑)まあ、買ってきたものの方が新しいと思われるので、そちらの方が反応はいいんですけどね。同様の方法で餌やり体験が牛にもできますが、こちらも、もしかしたらあえて餌を買って近づかなくとも良いかなという気がしました。餌やりって面白そうではあるんですが、動物の口が手に触れることもあり、小さい子は怖がりますからね。

 

もうひとつ、バター作り体験をやりました。渡された材料を主に振るだけでできるので、子どもでも簡単にできます。ただ1つアドバイスするとしたら、家族で1つにしておきましょう。子どもが2人なら2つ。お父さん・お母さんのぶんは必要ないです。「持ち帰りできない」そうで、渡されたクラッカーにつけて食べることになりますが、1つの注文でも数枚のクラッカーをもらえますので。うちは子ども2人でバター作り体験は1つ注文でしたが、十分な量でした。

 

入園後、無料で遊べるもの

ジャングルジムみたいなものが設置されていて、大きい公園レベルの遊具もそろってますが、一番子どもが夢中になっていたのは坂道をソリにのって滑るところです。これ、無料でできて、そこそこの距離を滑り降りることができてとてもおもしろいので、子どもも夢中になって何回もやってました。

 

動物とのふれあいも、入園後にお金を払わなくてもできるものもありますし、あえて有料アトラクションへ行かなくてもいいかな?という気もします。

 

 

成田ゆめ牧場キャンプ場を見学

駐車場をはさんで、牧場と反対側にあるキャンプ場に少しだけ見学に行かせていただきました。祝日の月曜日ということでそんなに満員な感じではなかったですが、気候が良いからかそこそこの人数の方がテントを張ってました。見学自体は自由にして良いとのことです。まあ、見学って何をするの??となると思うんですが、センターハウスがどんな感じか?とか、全くキャンプやったことない人は、みんながどんな風にやってるのかとか、そういうのがみられると思います!みなさん、楽しそうにテントを張る作業などを行われていましたよ!

 

 

・・ということで、やや批判に寄った??内容だったかもしれませんが、決して楽しくなかったわけではなく、面白かったですよ。10時ごろついて、15:30までいましたので、5時間半楽しみました。

 

ただ、こちらに書いた内容を参考にしていただくと、より効率的に遊べるのではないかと思います。

 

誰かの参考になれば、幸いです。

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