ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

#わたしの宝物 第2話考察 宏樹の乗っていた車に最終回に向けた伏線あり!第3話直前ドラマ感想! #昼顔 #あなたがしてくれなくても #SnowMan #深澤辰哉 #私の宝物

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#わたしの宝物 #昼顔 #あなたがしてくれなくても #松本若菜 #田中圭 #深澤辰哉 #SnowMan #さとうほなみ #恒松祐里 #多岐川裕美 #北村一輝 #私の宝物

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わたしの宝物

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フジテレビ ドラマ 
2024年10月期 木曜22時
「わたしの宝物」

#昼顔 #あなたがしてくれなくても と同じチームが制作

 

出演者・キャスト一覧

 

神崎美羽(かんざき みわ)
演 - 松本若菜

神崎宏樹(かんざき ひろき)
演 - 田中圭


冬月稜(ふゆつき りょう)
演 - 深澤辰哉


水木莉紗(みずき りさ)
演 - さとうほなみ


小森真琴(こもり まこと)
演 - 恒松祐里


夏野かずみ(なつめ かずみ)
演 - 多岐川裕美


浅岡忠行(あさおか ただゆき)
演 - 北村一輝


スタッフ

脚本 

市川貴幸
(『あなたがしてくれなくても』、フジテレビヤングシナリオ大賞『まるでドーナッツみたい』)


主題歌

野田愛実 『明日』(avex trax)


演出 

三橋利行(FILM)
(『SUPER RICH』、『ガリレオ 禁断の魔術』、『あなたがしてくれなくても』他)
楢木野 礼
(『ファーストクラス』、『記憶』、『いとしのニーナ』他)
林 徹
(『大奥』シリーズ、『信長協奏曲』他)


 

プロデュース
三竿玲子
(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『あなたがしてくれなくても』、『BOSS』シリーズ他)


制作・著作
フジテレビ

 

 

 

3090

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今回は、第1話・第2話で気になっている美羽と宏樹の夫婦関係についてお話ししていきます。

まずは、重要な数字が書かれていたと思われる、

宏樹が乗っていた車のナンバーの話からさせていただきたいと思います。

 

「わたしの宝物」

 

まずはこのシーンから。

これは、深澤辰哉さんが演じる稜の会社が企画したイベントで、松本若菜さん演じる美羽はこのイベントのお手伝いに来ていましたよね。

そしてそこに・・なぜか、田中圭さん演じる宏樹も来ていました。

なぜか・・

というか、第2話までみた我々ならわかりますよね・・

宏樹は美羽が何か隠しているんじゃないかと思って、心配で見にきたんです。

ゴルフを早く切り上げて、来た、ということでしょう。

 

僕は・・もしかしたら、宏樹は初めから

美羽が妊娠した子が自分の子ではない、と気づいている可能性もあるんじゃないか、と以前の動画からお話ししていますが・・

よく考えたら、この時から、宏樹は美羽に違和感はもっていたはずですよね。

単なるイベントの手伝いに行くだけだとして、なぜ嘘をついたのか・・?

まあ、宏樹が普段から、美羽が自由に行動することを良しとせず、いつも怒っていたから、という可能性もありますが、

やっぱり、この時からもう、「美羽には何かがある」と思っていた可能性もありそうですよね。

そして、このシーンでとくに気になったのが、ここでした。

 

田代富美さんのコメントです。

「宏樹の車のナンバーが11-88(良いパパ)でしたね」

ありがとうございます。

この車は、宏樹がイベント会場に来る時に乗っていた車でした。

その車のナンバーが・・「11-88」で、「いいパパ」なんですよね。。

これ、色々考えられますよね・・

 

1つは、「皮肉」

全然良いパパじゃない人が、「11ー88」という車に乗っている・・

意地悪な感じですね。

でも、

 

子供を目の前にして、変わっていける可能性もありそうなんですよね。

 

もし子供が生まれたら、子供にひどいことするかもしれません、と宏樹は言っていました。

そうはしたくない、ってことですよね。

そして、そうならないように・・

宏樹は美羽へ「俺は関わらない」と宣言していたのですが・・

もしかしたら宏樹は今後、変わっていくことができる可能性もあるような気がします。

そうだとしたら、今後、「いいパパ」になっていく・・という可能性はありそうですよね。

 

そして「11−88」にはもう一つ、意味がありそうです。

それは「いいハハ」です。

「11ー88」は、「いいパパ」と「いい母」のダブルミーニングになっているように思います。

この車は、宏樹が乗っていたということは

美羽も運転する可能性がありそうですよね。

だから「いい母」の意味もあるのかもしれません。

 

でも、正直、美羽は「いい母」なのか・・と言われると、

「そうだ」と言える人はほとんどいないのではないでしょうか。

これから子供にどのように接していくかでも変わるとは思いますが

子供を産んだ経緯や、父親のことを考えると・・

良い母とは言えそうにありません。

本当の父親と思われる人を隠していますよね・・

そしてそれは、不倫の末、妊娠したとおもわれる子供。

その子を、夫の子だとして育てようとしている美羽は・・悪女であることは間違いないと思います。

 

とくに、初回の放送では、夫である宏樹のモラハラっぷりがひどすぎて

美羽に同情する気持ちになってしまいましたよね・・

だから、なんとなく・・美羽を非難するのも難しい・・というような感じがありました。

 

ですが、第2話で、宏樹が抱える闇がわかってきたことで、

我々視聴者も、正直、宏樹に感情移入するようになってきていますよね。

宏樹が美羽にしていることはたしかに悪いことなんですが、

でもそれが嫌なら、本当は家を出て、離婚するべきなんですよね。

それをせずに・・「托卵」という道を選んだ美羽。

やっぱりその行動は・・「悪女」のそれだと思ってしまいます。。

 

でも、車のナンバーは「いいパパ」であり、「いい母」なんですよね・・

どう考えても、現時点では、宏樹も美羽も、二人とも、良いパパでも良い母でもない。

じゃあ・・どういうことが想像できるかというと・・

僕はやっぱり、最終的には

美羽が妊娠した子供は宏樹の子だった、というふうに描かれるのではないか、と思っています。

子供には何の罪もないはずですが・・

もし美羽が「托卵」したことが責められるような展開になってしまったら

一番つらいのは子供ですよね・・・

リアルにはそういう話はあるのかもしれないですが、このドラマにおいては・・そうは描かれないのでは?と思いました。

 

第一話の最後に表示されたこの言葉が僕はとても印象に残っています。

「出生前親子鑑定など、医療目的でない遺伝子検査は、法的措置の場合を除き、日本産科婦人科学会では認められておりません」

おそらく・・美羽がみた「鑑定結果」は間違いだった、ということがありえそうな気がします。

このドラマは、遺伝子検査を助長したいわけではないと思いますし・・

違っていたパターンがありそう。

 

・・そうだとしたら、

二人が「いいパパ」「いい母」になることができる可能性があるのかなと思います。

だから・・あの車のナンバーは、そこにつながる伏線なのかな・・と僕は思いました。

というか、僕の願望ですね(^_^;)

今は2人ともがお互いに良くないことをしているわけですが

もともとは仲が良かったわけで、

美羽も宏樹も、お互いが好きで結婚したはずですよね。

 

稜はたしかに魅力ある人にも見えますが

でも、稜と再会して少ししか一緒に過ごしておらず、

美羽は大人になってからの稜をよく知りません。

稜が本当に「大丈夫」な人なのかは、まだわかりませんよね・・

「フェアトレード」は社会的意義のある活動だとは思いますが、

でも一方で稜は図書館に不法侵入したりしています。。

それを思うと、稜がやってる活動って本当に大丈夫なんだろうか、とちょっと心配にもなってしまいます。

今のところ、「稜がおかしい」という描写はないので、今話したことはちょっと考えすぎかなとは思いますが、

でも、「美羽が稜のことを知らない」ということは事実で、

もしかしたら美羽は稜のことを勘違いしたりしてないかな・・という気もするんですよね・・

いかがでしょうか。

ぜひ、ご意見をコメントでお聞かせください。

 

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