ひなぴし ドラマ考察

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【べらぼう】ネタバレ 第44回あらすじ詳細版 大河ドラマ考察感想 2025年11月16日放送 第44話 蔦重栄華乃夢噺

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べらぼう
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NHK大河ドラマ
2025年 日曜20時
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」


出演者・キャスト一覧

蔦屋重三郎(横浜流星)
駿河屋市右衛門(高橋克実)
ふじ(飯島直子)
次郎兵衛(中村蒼)
留四郎(水沢林太郎)
唐丸(渡邉斗翔)
花の井 / 五代目瀬川(小芝風花)
松葉屋半左衛門(正名僕蔵)
いね(水野美紀)
うつせみ(小野花梨)
松の井(久保田紗友)
とよしま(珠城りょう)
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)
しげ(山村紅葉)
きく(かたせ梨乃)
朝顔(愛希れいか)
ちどり(中島瑠菜)
半次郎(六平直政)
りつ(安達祐実)
扇屋宇右衛門(山路和弘)
志津山(東野絢香)
須原屋市兵衛(里見浩太朗)
鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
鱗形屋長兵衛(三浦獠太)
藤八(徳井優)
鶴屋喜右衛門(風間俊介)
西村屋与八(西村まさ彦)
小泉忠五郎(芹澤興人)
平賀源内(安田顕)
平秩東作(木村了)
平沢常富 / 朋誠堂喜三二(尾美としのり)
勝川春章(前野朋哉)
北尾重政(橋本淳)
礒田湖龍斎(鉄拳)
小田新之助(井之脇海)
鳥山検校(市原隼人)
徳川家治(眞島秀和)
知保の方(高梨臨)
徳川家基(奥智哉)
一橋治済(生田斗真)
田安賢丸(寺田心)
宝蓮院(花總まり)
高岳(冨永愛)
大崎(映美くらら)
田沼意次(渡辺謙)
田沼意知(宮沢氷魚)
三浦庄司(原田泰造)
松本秀持(吉沢悠)
長谷川平蔵宣以(中村隼人)
松平武元(石坂浩二)
松平康福(相島一之)
佐野政言(矢本悠馬)
喜多川歌麿(染谷将太)
清水重好(落合モトキ)
誰袖(福原遥)
田沼意致(宮尾俊太郎)
てい(橋本愛)


スタッフ

脚本 
森下佳子

演出 
大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
大嶋慧介

ナレーター 
綾瀬はるか

音楽 
ジョン・グラム

時代設定 
江戸時代

制作統括 
藤並英樹
石村将太

プロデューサー 
松田恭典
藤原敬久
積田有希

製作 
NHK


 

3600

 

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東洲斎写楽は蔦重が世に送り出すことになりますが、

なぜ蔦重が写楽を世に送り出すことになるのか、が、この大河ドラマ「べらぼう」では非常に面白く描かれます。

そこには、松平定信や高岳、長谷川平蔵、そして田沼意次の家臣だった、三浦庄司が関わるのですが・・

このメンバーなんで、ターゲットにするのは1人ですよね。

そうです、一橋治済です。

治済を狙うのに、平賀源内こそが写楽だ!

という話を持ち出す・・というのはこの動画の後半の方でお話ししますので、最後までぜひお付き合いをお願いします。

 

大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」ドラマ考察

2025年11月16日放送予定の第44回の内容を

公式から公開されているあらすじから先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

このチャンネルでは「大河ドラマ べらぼう」に関する考察動画を今後も公開していきますので

見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。

 

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てい と蔦重は、子を授かることが・・できなかったですよね(泣)

蔦重は、ていと子供の無事を祈っていましたが

結局、子供の命は助かりませんでした。

蔦重は、希望を託していた子供を失い、

 

そして「友」だと思っていた、歌麿も・・失っていましたよね。

前回の蔦重は、まさに「どん底」と言える状態だったと思います。

しかし、今回の蔦重は、そこから少し這い上がっていきます。

ひょんなことからつかんだ情報に「生きがい」を見出して、それにのめり込んでいく・・

そうなるようです。

ですが、それが見つかるまでは・・本当に落ち込んだまま。

吉原の親父たちから「歌麿が西村屋と組むことになったらしい」という話を聞いてもそれに何の反応もしません。

蔦屋の店の者たちはみんな、「このまま・・蔦屋は終わりかもしれない」

と思う状態にまでなります。

 

そんな蔦重の元を訪ねてきたのが重田七郎貞一です。

この人はのちの「十返舎一九」ですね。

「東海道中膝栗毛」を執筆するのは、蔦重がなくなったあとのことなんだそうです。

「滑稽本」というジャンルを確立したのは、この人だと言われています。

重田は駿府生まれで、蔦屋で本を書きたいとやってきました。

重田の書いたものを確認すると・・これは面白い。

おそらくどこでも採用されるから、他の店へ行ったほうが良いと蔦重は答えます。

自分にやる気がないからですよね・・

でも、このあと重田が話したことで蔦重の目の色が変わります。

 

重田が「平賀源内は生きている」という話をしたためです。

重田は蔦重に受け取ってほしいと「相良凧」を出します。

これは田沼意次が藩主を務めた相良藩の城下町で作られる独特の凧でした。

この凧を考案したのは、源内だ、という話を重田がしたことで・・蔦重の目に生気が戻りました。

獄中シしたと聞いていた源内は実は・・ひそかに、意次の領地だった相良へ逃され

匿われていた。

その礼に、と、源内が考案したのが「相良凧」だということでした。

誰も助けられなかった、と思っていた蔦重・・

もしこれからだとしても、平賀源内のことを救うことができるなら、

と考えるのか・・妻・ていとともに、源内の足取りを追っていくことになります。

 

源内の足取りを追おうと蔦重は、杉田玄白を訪ねます。

杉田玄白と平賀源内は深い親交があった関係なんですよね。

杉田玄白は晩年に記した「蘭学事始」では、源内との思い出を書き記したそうです。

杉田玄白のところで蔦重は「解体新書」の挿絵を描いた小田野直武(おだのなおたけ)が源内のシの翌年に不審シしたという話を聞かされました。

小田野は源内に「蘭画」を学んだ人物です。

小田野は源内の逃亡に手を貸したためにころされたのではないかと考えた蔦重は

小田野の出身地である秋田にいる、朋誠堂喜三二へ手紙を書きます。

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朋誠堂喜三二はすでに隠居の身で、暇をもてあましていたため、江戸に戻ってきました。

喜三二へ小田野のことを蔦重が聞くと

小田野は源内と関わりがあったため、国元へ帰らされ、そして急シしたそうです。

小田野のことはそれ以上追えないか・・・となっても

でも「源内が実は逃された」という可能性はあると考え、蔦重はもっとたくさんの人から情報収集することにしました。

 

まずは意次の側近だった三浦庄司。

三浦のことは・・僕は、一橋治済と通じているのでは?と

ずっと疑っていましたが、それは僕の間違いだったようです・・申し訳ありませんm(_ _)m

 

さらに、戯作者としては源内に師事した大田南畝にも話を聞きにいきます。

すると、そこで南畝は、源内から「西洋婦人図」という絵を預かっていたことがわかりました。

 

これは、平賀源内が描いた唯一現存する油彩画とされる絵のようなんですが・・

調べてみてみると、江戸時代の人が描いたとは思えないような絵でビックリしました。

実は、源内が本当に描いたのか確定はできないもののようですが

これを描いていたのであれば、驚きです。

この絵を見て、ていが蔦重へ言います。

もしや、源内先生は、絵師になっておられるということはないですか?

 

どんどん「平賀源内・生存説」にのめり込んでいく蔦重。

その状態だからか、芝居町で源内に良く似た後ろ姿を見かけて追いかけますが

人にぶつかり見失ってしまいます。

これは本物だったのか・・?!

蔦重はこの出来事を、ていへ話すと、ていもその話に興奮し

2人は源内の謎を追ううちに、気力を取り戻すことができるようです。

 

ていは、歌麿が仕上げた下絵・・蔦重が持ち帰っていたものを他の人に仕上げさせて売り出したらどうか、と蔦重へ持ちかけます。

お金のことももしかしたらあるのかもしれないですが

それよりも、

「蔦重は歌麿のことがわかっている」を示すための取り組みと思われます。

歌麿ならこんな色使いで、こういうふうに仕上げるはずだ・・というのを蔦重が指示して仕上げること。

そうすれば歌麿の蔦重への気持ちも変わるかもしれないと、

ていは蔦重を説き伏せました。

 

ある日、蔦屋で謎の事件が発生します。

蔦屋の店先に「一人遣傀儡石橋」(ひとりづかいくぐつのしゃっきょう)という本の草稿が置かれていました。

これは源内が生前書いた戯作の続きのため・・

これは、源内が書いたとしか蔦重には思えない・・

ちなみにこの「一人遣傀儡石橋」という本は、実際には存在が確認されていないので

このドラマにおける創作であると思います。

そしてこの時点では・・源内が書いたものではないと思われるので、別人が書いているのではないか、と思いますが、誰が書いているんでしょうか。

 

僕は・・これは、大田南畝が指示を受けて書いたものではないか、と思いましたが

いかがでしょうか。

ぜひここは、みなさんの予想もお聞かせいただけたら嬉しいです。

もしかしたら源内が実は書いていたものを誰かに預けていた・・というのもありますかね?

西洋婦人図みたいに・・

ただ、この草稿が置かれている理由から考えたら、やっぱり指示を受けて誰かが書いたのではないか?と思われます。

この草稿には書付が挟まれていました。

これは蔦重宛のものです。

日時と寺の名前、そして、「来るように」という指示。

 

誘われるように蔦重がそこへいくと

そこには

三浦と、長谷川平蔵、松平定信、柴野栗山、高岳が待っていました。

驚くようなメンバーですよね・・

蔦重が、その共通点にすぐに気付けるわけではないと思いますが、このあとの話を聞いて・・納得します。

 

高岳は田沼意次と親しい関係でしたよね。

高岳からここで、「シを呼ぶ手袋」の話を聞くことになります。

徳川家治の長男、家基がなくなったときに身に着けていた手袋です。

親指を噛むクセがあった家基をころすため、親指部分に毒がしこまれていた。

これは、今の将軍・家斉の乳母である大崎が毒を仕込んだもの、と高岳は目星をつけていましたが

ただ、この手袋は高岳に依頼して意次が手配したものだったため、自分たちに疑いがかかるおそれがあると、これまで明かしてきませんでした。

高岳はこの件を定信へ伝え、定信は平蔵へ大崎を探すように命じます。

 

平蔵はかつて、意次から手袋の捜索指示を受けていたため三浦にそのことを聞こうと話をして・・

ということをやっている中で

ここに関係する人たちは、同じ者を敵としていることを知りました・・

それは「傀儡好きの大名」である・・一橋治済ですよね。

 

その結果、ともに敵を討つべく、手を組むことになった

と、松平定信は蔦重へ説明しました。

そして・・定信は、蔦重にも仲間に加わらないか、と話を持ちかけました。

ここに蔦重が加わって何ができるのか・・

それはこれまでも蔦重がやってきたこと、「世の大衆を動かす」そういうことを期待されて、のことのようです。

平賀源内は、手袋による将軍の世継ぎアンサツについて

ほぼ全体像をわかっていて、それを本に書き残そうとした。

そんな平賀源内が生きていては困る・・ということで、ころすようにした可能性がたかい。

 

でも、そうやってころしたはずの源内が生きている、となれば

どうなるか・・おそらく治済は、普通では考えられないような行動をとって

それを隠しにくるのではないか、

そこを狙う、というわけです。

では源内が生きている、というのをどうやって世に知らしめるのか。

そこで思いついたのが・・

「源内が描いたと思われる絵を出すこと」

名前は別人だが、「正体は平賀源内なのではないか」という噂を流すこと。

そうして始まるのが・・

「写楽プロジェクト」です。

 

源内についての詳しい情報は、こちらのサムネイルの動画でお話ししています。

コメントから、ぜひこの動画も観てみてくださいね!

 

・・・ということで

いよいよ、この次の回から、「写楽プロジェクト」がスタートします。

最終回が第48回ですので、

この回を含めあと5回。

どんなふうに写楽の絵が出来上がっていくのか。

そして、一橋治済への復讐は果たすことができるのか?

史実では一橋治済に・・罰が下ったような出来事はおそらく無いんですが

そこをこのドラマではどう描くのか、ここが楽しみですね!

 

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僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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