ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【ばけばけ】朝ドラ第12週あらすじネタバレ 感想予想考察 NHK ストーリー 12月15日(月)〜12月19日(金)

www.youtube.com

この記事の内容はこちらのYouTube動画で全て確認できます。

 

#ばけばけ #髙石あかり #吉沢亮

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら
 ↓ 
「ばけばけ」公式ガイドブック
https://amzn.to/42dFfHc
↑ 
❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。


■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

ばけばけ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xc-70xUE80rqSIF4LxQauTL

 

NHK ドラマ 2025年度後期朝ドラ 
2025年10月〜2026年3月期 
月曜〜金曜8:00 「ばけばけ」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

松野トキ(まつの トキ) - 髙石あかり(少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン - トミー・バストウ
松野司之介(まつの つかさのすけ) - 岡部たかし
松野フミ(まつの フミ) - 池脇千鶴
松野勘右衛門(まつの かんえもん) - 小日向文世
雨清水傳(うしみず でん) - 堤真一
雨清水タエ(うしみず タエ) - 北川景子
雨清水三之丞(うしみず さんのじょう) - 板垣李光人
山根銀二郎(やまね ぎんじろう) - 寛一郎
野津サワ(のづ サワ) - 円井わん(幼少期:小山愛珠)
なみ - さとうほなみ
江藤(えとう) - 佐野史郎
江藤リヨ(えとう リヨ) - 北香那
チヨ - 倉沢杏菜
せん - 安達木乃
森山善太郎 - 岩谷健司
森山銭太郎 - 前原瑞樹
花田平太 - 生瀬勝久
花田ツル - 池谷のぶえ
ウメ - 野内まる
梶谷吾郎 - 岩崎う大(かもめんたる)
上野タツ - 朝加真由美
中村守道 - 酒井大成
蛇の声 - 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声 - 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)
錦織友一(にしこおり ゆういち) - 吉沢亮
イライザ・ベルズランド - シャーロット・ケイト・フォックス


スタッフ  

 

作 - ふじきみつ彦
音楽 - 牛尾憲輔
主題歌 - ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
制作統括 - 橋爪國臣
プロデューサー - 田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
演出 - 村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史
制作 - NHK大阪


NHK朝ドラ「ばけばけ」

 

3700

 

ーーー

 

❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉

 

 

トキの元から去っていった元夫・銀二郎。

この銀二郎がいよいよ、トキの元に・・戻って来ることになりそうです。

トキも銀二郎のことが忘れられていないような描写がありましたよね。

どんな連絡があって、

今、銀二郎がどうなっているのかについてはこの動画の最後でお話ししますので

ぜひ最後までお付き合いください。

 

12月15日 月曜日 から1週間放送される予定の

「ばけばけ」   第12週   の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ考察

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

★〜〜

ずっと金縛りにあっているというヘブンを、トキはお祓いにつれていきたいと思い、

錦織に「お祓い」を英語でなんというのか聞くことにします。

お祓いは・・ジェスチャーで表現するのも難しそうですよね・・

そもそも、外国にも日本と同じような「お祓い」が存在しているのかもわからない。

 

錦織はヘブンを避けているようで、家には来てくれません。

なぜかというと、それはヘブンの方が、深く関わることを望んでいないと感じたためですね。

これが錦織にはショックだったようです。

そんな錦織をトキの方から訪ねて、「お祓い」の英語表現をなんとか聞くことができました。

 

そして、またヘブンが金縛りに遭った日に、トキは錦織から教わった表現で

ヘブンを「お祓い」に誘います。

取り憑いた霊を取り除いてくれる「お祓い」にいきましょう。

その話を聞いたヘブンは、かなり興味を持つようです。

なんでしょう・・?

とても「日本的」な体験ができそう、と思ったからでしょうか。

金縛りってそもそも日本以外の国でも「霊的なもの」が関わっていると思われているのか、ですが・・

調べてみたら、外国でもそういうふうにとらえられてるみたいです(笑)

 

悪霊、魔女、妖怪、幽霊の仕業・・という解釈のようで

そこは外国でもそんなに変わらないんですね。

でも、その悪霊を追い払う方法は、国によって特徴が出るような気がしますよね。

 

ヘブンの生徒・正木の家が檀家になっているお寺でお祓いをしてもらえることになり

正木とトキも同行することになりました。

そのお祓いは、ヘブンにとって、とても興味深かったようです。

そして、そのお寺の風情が気に入ったとヘブンが話すと、寺の住職は上機嫌になり

寺のことをどんどん話し出します。

この寺に伝わる、怪談というのがありまして・・と、

「水飴を買う女」という怪談を住職は語りました。

それを聞いたヘブンは、かなり怪談に興奮したようです。

なんとなくですが・・その、物悲しいストーリーも心惹かれると思うのですが

語る人の感情の乗せ方とか、そういうところにとくに心惹かれるんじゃないか、という気がしますよね。

話し言葉そのものは、今のところはまだ、ヘブンはわからないんでしょうし。

 

もっと怪談を聞かせてほしい、というヘブンでしたが

住職は他の怪談を知らない・・

実はこの時、トキは自分こそ、怪談を大好きだし

いくつも知っている、と言い出したいと思ったようですが

でもそれを言い出していいものか、と躊躇しました。

自分なんかが・・というのもありそうですよね。

トキは自分が学校をでていないことがコンプレックスになっているようですし

先生であるヘブンに何かを教えるなんてことがあってよいのか、と思ったのかもしれません。

 

でも、帰宅したあと、トキは思い切ってヘブンに言ってみました。

怪談ならたくさん知っています!と。

そしてトキは、怪談の本を手に取り、それを読んであげようとしますが

そうではなく、トキの考えで、トキの言葉で怪談を話してほしいとヘブンはお願いします。

語る人の想い、それこそが・・ヘブンの感じたいところ、なのかもしれません。

 

トキはふすまや雨戸を閉めて真っ暗にし、ろうそくに火をつけ語り始めました。

これは「鳥取の蒲団」という怪談です。

概要をお話しすると・・

鳥取の宿屋で、泊まった客が深夜に布団の中から「あにさん寒かろう」「おまえこそ寒かろう」という子どもの声を聞きます。

調査の結果、その布団は、両親を亡くした6歳と8歳の幼い兄弟が最後に持っていたものだと判明・・・
実は、寒い夜、冷酷な家主が家賃の代わりにと、その布団を奪い取り、兄弟を雪の中に追い出してしまい、兄弟は家の軒下で抱き合いながら凍え死んだ、ということがあったものでした。

宿屋の主人がこの話を聞いて布団を寺に納め、兄弟の霊を供養すると、それ以来声が聞こえなくなった・・という物語です

なくなった兄弟の上には雪が降り積もったそうですが

それが純白のふとんのようにもみえた、という本当に切ない物語です。

 

語り終えたとき、ろうそくの火をフッと吹き消すトキ。

ヘブンは半分以上、言葉はわからなかったはずですが、でも、このトキと過ごした時間を特別なものと感じたようです。

それから・・ヘブンは何度もトキへ怪談を依頼し、

トキは何度も話して聞かせます。

ヘブンは何度も涙ぐみながらその話しを聞くようです。

2人だけのこの空間での語りは、2人に特別な感情を持たせる効果があるようです。

ただ本で怪談を読んでもおそらくここまでの感動はなく

トキが作る空気感、そこにのせる感情が、ヘブンの心を動かすんだろうと思いますね。

 

錦織はトキに会いにきて、もしかしたら「怪談」こそが、ヘブンの「ラストピース」になるかもしれないから、ぜひ聞かせてあげてほしい、と言いますが・・

すでに毎晩のように聞かせてるんですよね。

ただここで錦織から言われるのは

そうすることで、ヘブンの書く滞在記の完成が近づいて

そしていずれヘブンはここからいなくなることになる・・

 

そう言われると、トキはなんともいえない感情になるようです。

もうこの頃には、ただ「仕事がなくなる」ということではない感情が

トキの中にもある気が、しますよね。

そんな中で・・あの男が帰ってきます。

それは・・元夫の銀二郎です。

このあと、いよいよ、銀二郎が登場するシーンの話になります。

★〜〜

まだ話は続きますが、ここで、いいねボタンを押して応援していただけると嬉しいです!

さらに、「ハイプ」していただけるともっと嬉しいです。よろしくおねがいします!

★〜〜

 

この週で、明確に銀二郎が登場する!とは言われていないのですが

おそらく僕は

「立派になった」銀二郎の姿が、この週の最後には登場すると思っています。

トキと別れたあとの銀二郎は、東京でかなり仕事を頑張ったようです。

銀二郎と別れてから・・4〜5年経過したんですかね?

銀二郎から、トキへ「松江に行くから会いたい」という手紙が届きます。

これを聞くと・・銀二郎は、いつかトキを迎えにいくことができる日を夢見て

トキの家族も困らないほどの稼ぎになることができるように頑張ったんじゃないか・・と思いますよね・・(泣)

 

そんな銀二郎は、3年前から会社を始めて、今は社長なんだそうです。

何の会社かは定かではないのですが

人力車を引く仕事をしていたところから発展していったと考えると・・

人や、モノを運ぶ関係の仕事をしているんでしょうか。

たぶん、まだ、明治23年頃の東京には「タクシー」は無いと思うので・・

もしかしたら、人力車の会社を自分で新たに立ち上げた・・・のかもしれないですね。

ヘブンとトキの心の距離が近づいたこのタイミングで、まだトキも、想いを断ち切れていない可能性がある元夫が登場する・・というのは意地悪ではありますが(泣)

でも、どういう交流があるのか、とても楽しみですよね。

 

ちょっと思い出しておきたい、トキと銀二郎の約束として

怪談落語「牡丹燈籠」を一緒に聞きにいく、というのがありました。

これは・・まだ、果たされていませんよね。

はたして、この約束をトキと銀二郎は、果たすことになるのか・・

これはまた翌週の第13週で描かれることになりそうです。

ーーー

 

この動画は12月11日木曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

僕は、NHK大河ドラマ「べらぼう」や、放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

ーーー

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼