ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

不適切にもほどがある スペシャル ちょっとだけエスパー との共通点!考察ドラマ感想 新年早々 真面目な話、しちゃダメですか?

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#阿部サダヲ #宮藤官九郎 #クドカン 

こんにちは。#トケル と言います。


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不適切にもほどがある!
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TBS系列 2024冬ドラマ
2024年1月〜3月期 金曜22時
「不適切にもほどがある!」

 

出演者・キャスト一覧

 

小川 市郎(おがわ いちろう) … 阿部サダヲ

犬島 渚(いぬしま なぎさ) … 仲 里依紗

秋津 睦実(あきつ むつみ/ムッチ先輩) … 磯村勇斗

秋津 真彦(あきつ まさひこ) … 磯村勇斗

小川 純子(おがわ じゅんこ) … 河合優実

向坂 キヨシ(さきさか きよし) … 坂元愛登

井上 昌和(いのうえ まさかず・54) … 三宅弘城

マスター(1987年) … 袴田吉彦

安森(やすもり) … 中島 歩

平 じゅん子(たいら じゅんこ) … 江口のりこ

犬島 ユズル(いぬしま ゆずる) … 錦戸 亮

八嶋 智人(やしま のりと) … 八嶋智人

秋津 睦実(あきつ むつみ・59) … 彦摩呂

井上 昌和(いのうえ まさかず・83) … 小野武彦

栗田 一也(くりた かずや) … 山本耕史

犬島 ゆずる(いぬしま ゆずる) … 古田新太

向坂 サカエ(さきさか さかえ) … 吉田 羊

ほか


スタッフ

脚本    …    
宮藤官九郎


プロデューサー    …    
磯山 晶
天宮沙恵子


演出    …    
金子文紀


主題歌    …    
Creepy Nuts「二度寝」(Sony Music Labels)


音楽    …    
末廣健一郎
MAYUKO
宗形勇輝


編成    …    
松本友香


製作    …    
TBSスパークル
TBS

 

 

TBS系列のドラマ「不適切にもほどがある!」

 

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TBSのドラマ「不適切にもほどがある」の感想と

最後まで観て、河合優実さん演じる純子と阿部サダヲさん演じる小川市郎が

災害でなくなってしまう運命を変えることができたのか、について僕の考えをお話ししてみたいと思います。

他の局でつい最近放送された人気ドラマとのつながりも感じられた、という話を

この動画の中盤以降でお話ししますので

最後までぜひお付き合いください。

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TBSのドラマ「不適切にもほどが有る」ドラマ考察
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不適切にもほどがある・・

前回シリーズ同様に、不適切な発言がたくさんあり(笑)

さらに、今の「不適切発言」の「行き過ぎた」取り締まり・・の風潮に対してのメッセージもあったりして。

シリーズで放送されていた時の雰囲気そのままに、

しかも今回は、ゲストも迎えてさらにパワーアップした感じがありました(笑)

連続ドラマとして放送していたのが2024年の1月期だったので、

あれからもう、2年経ってるんですね・・

 

面白かったところはたくさんありますが・・

やっぱり、ゲストとして今回新たに登場した都議会議員の平じゅんこ。

あまりにも不適切すぎる人でした(笑)

女性の方の不適切な人・・というのが新鮮な感じしましたね(笑)

そして・・江口のりこさんがここまでやる!?という感じ。

たしか劇中で平は、「兵庫県出身」と言っていた気がしますが

江口のりこさん自身の出身が・・そうなんですよね。。

磯村勇斗さん演じる秋津親子とのアレコレが、あまりにも衝撃的な・・(笑)

阿部サダヲさんとも、ありましたよね(笑)

朝ドラでヒロインのお母さんを演じたとは思えない快演でした(笑)

江口のりこさん、クールなイメージの役が多い印象ですが

関西人ということもあり(笑)

コメディも素晴らしかったです!

 

日本で初めての女性総理大臣誕生は、2025年の秋でしたが

このドラマの撮影は2025年の春に行われていたそうで

それがアピールされていましたね(笑)

平総理誕生!を描くことで、実際の日本の政治を予想していたというのは面白かったです。

 

朝ドラでいうと・・河合優実さんもまた、他のドラマでは見られない姿ですよね(笑)

一心不乱に踊りまくるシーンとか

あと、富士そばでバイトしてるシーンなんかも他では見られなさそうです(笑)

父・市郎とのやり取りが連続ドラマのときに引き続いてすごく面白かったですよね。

市郎演じる阿部サダヲさんは、全裸でビデオカメラを抱えているシーンもあり(笑)

全裸監督・村西とおるかよ!というシーンもありました。

 

あと、気になったのは・・

犬島ユズルを演じた錦戸亮さん!

このスペシャルドラマだけをみたら、悪いやつにしかみえない(笑)

ここまでやる!?っていうぐらい、悪いやつになってました(笑)

あまりにも最低なやつすぎました。

このあとは、

市郎と純子の未来の話・・災害でしんでしまうのを回避できるのか、ということについて話したいと思います。

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考察の途中ですが、

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最後のシーンで、キヨシが「タイムパラドックス起こってます」シールを純子へ渡せた、というのがありました。

「行かないって神戸!」とキヨシは言っていたんですが

要は、災害でなくなってしまうことになっている純子を救いたい・・とキヨシが行動して、そして成果が出た、とアピールしているシーンだと思います。

でもこれは1987年にキヨシが立ち寄ったシーンで

2026年に純子がいるかどうかは・・まだわかりません。

ちなみに、災害でなくなったのは純子だけではなく、市郎も、ですよね。

 

僕の想像だと・・キヨシのこの行動でも

純子と市郎の2人は助かっていないものと思います(泣)

いろんな話がでてましたよね

●なるべく多くの人を助けるんだぞ

●自分たちだけ助かろうなんて虫が良すぎるだろ

●好きな時代にいけるのに、好きな人だけあきらめるなんて・・無理

●未来を変えてはダメなんだ

●未来を変えてはダメっていうのは、未来が決まってるって前提のロジックだよね

 

この辺の話を聞いて・・

僕は別のドラマを思い出してしまいました。

それは、野木亜紀子さん脚本の2025年秋ドラマ、2025年12月に最終回を迎えたテレ朝のドラマ「ちょっとだけエスパー」です。

実はちょっと、世界観は似てると思うんですよね。

ちょっとだけエスパーの世界も、不適切にもほどがあるの世界も

未来と現在は「一つながり」になっています。

今を変えたら未来も変わる。

並行世界がいくつもできる、というパターンではないんですよね。

「ちょっとだけエスパー」に似ているのは・・偶然なんですかね・・?

タイミング的には近いですし、どちらかがどちらかのオマージュでもなさそう。

でも宮藤官九郎さんと野木亜紀子さんが描く世界が似ているのは、ちょっとおもしろいなと思いました。

 

「ちょっとだけエスパー」と世界観が同じ、なんだとすると、

世界を変えられるルールも同じなのではないか?と思いました。

未来から来た人がいくら過去を変えようとしても

世界の修正力により、結局、同じ未来にたどりついてしまう。

では「世界を変えられる」のは誰なのかというと

それは「今」を生きる人の意思、ということ

それが「ちょっとだけエスパー」では描かれていたように思います。

 

同じことが今回の「不適切にもほどがある」の中で言われていたと思います。

向坂(さきさか)サカエのセリフにあったと思います。

その水をひっかけるつもりだろ?と井上から言われたサカエは、水をかけた上で

「あなたから言われたからそうしたの。あなたが未来を変えた。

キヨシは引きこもりの佐高くんと友達になりました。

そのおかげで井上はタイムトンネルを完成させました。

好きな時代に行けるようになりました。

もう未来は変わってる」

 

・・ということは、その人本人の未来を変えるには

その人自身が、自分の意思で動く必要があるということかと思います。

キヨシが純子にシールを渡すことができたとしても

やっぱり純子自身が、別の未来へ進みたいと思わない限り難しそう・・

まだそこまでは至ってないのでは?とラストシーンをみて思いました。

 

でも、純子自身が「犬島ゆずる」宛の郵便物から

自分が渚の母親であることに気づいていました。

これに気づいているということは・・

それによって純子が選び取る未来に少しは変化が現れるはずですよね。

そのうえで、自分と市郎は、災害でなくなってしまうというのを知れば・・

もしかしたら違う選択をする、という可能性もありそうです。

 

ただ、やっぱり問題なのは

自分たちだけ助かるなんてことが許されるのか、ですね・・

この物語はフィクションですから、それは不適切にはならないと思うんですが・・

そこはもしかしたら・・このドラマらしく

世の中の空気を読みながら・・

今後もストーリーが作られていくのかもしれません。

また、続編が期待できる終わり方だったと思います!

劇場版か、またスペシャルドラマか、まだわからないですが

また、新たな物語を期待したいと思います!

 

★〜〜

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