ひなぴし ドラマ考察

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【再会】第2話ドラマ考察 ネタバレ有! 倒れた父親の拳銃を持ち帰った理由! 原作既読!感想 Silent Truth

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#再会 #竹内涼真 #井上真央

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再会

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テレビ朝日 2026冬ドラマ
2026年1月〜3月期 火曜21:00
「再会 Silent Truth」

 

出演者・キャスト一覧

 

飛奈淳一(とびなじゅんいち)ー 竹内涼真
岩本万季子(いわもとまきこ)ー 井上真央
清原圭介(きよはらけいすけ)ー 瀬戸康史
佐久間直人(さくまなおと)ー 渡辺大知
永井道哉(ながいみちや)ー 上川周作
今井博美(いまいひろみ)ー 北香那
小杉房則(こすぎふさのり)ー 段田安則
南良理香子(ならりかこ)ー 江口のりこ
岩本正樹(いわもとまさき)ー 三浦綺羅
佐久間秀之(さくまひでゆき)ー 小柳友

 


スタッフ

 

主題歌
優里「世界が終わりました」(BEAT SEEKER MUSIC)

 

原作
横関 大『再会』(講談社文庫)

脚本
橋部 敦子

音楽
得田 真裕

エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子(テレビ朝日)

プロデューサー
峰島 あゆみ(テレビ朝日)
中込 卓也(テレビ朝日)
山田 勇人(ザ・ワークス)
多湖 亮太(ザ・ワークス)
大垣 一穂(ザ・ワークス)
角田 正子(ザ・ワークス)

監督
深川 栄洋
山本 大輔

制作協力
ザ・ワークス

制作著作
テレビ朝日

 

ーーー

 

山の中で起こっていた発砲事件。

その後、倒れていた清原巡査の元に子どもたちは駆け寄りましたが

そこで清原巡査の子供である圭介は、なぜか清原巡査の拳銃をポケットに入れて持ち帰っていました。

その理由を原作の情報をまじえてお話ししていきたいと思います。

もしかしたらこの「持ち帰った理由」が原作とは違う理由になる可能性があることを、この動画の中盤以降でお話ししますので

最後までぜひお付き合いください。

★〜〜

テレビ朝日のドラマ「再会 Silent Truth」ドラマ考察
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今回も、原作を読んだ上で原作の情報からわかることをお話ししますので

ネタバレを少しも知りたくない、という方はここで動画をとめてくださいね。

なお、ドラマの内容が原作通りかどうかは不明ですので

僕が話す通りに展開するかどうかもわからないので、その点はご容赦ください。

それではさっそく、多くの方が疑問に思っていたシーンについてお話ししたいと思います。

それは23年前の、森の中で起こった出来事です。

淳一と万季子、そして圭介と直人という組み合わせで森の中を歩いていると・・

銃声が聴こえました。

街の方で起こった銀行強盗が銃をもったまま逃走していて捕まっていない、という情報があったので、その犯人がいる、と思った淳一と万季子は・・

 

圭介と直人の方へ向かうと、まず圭介とだけ会います。

直人だけ見つからない、となり、圭介が1人、山の奥の方へ進み

直人を見つけます。

そして直人を見つけたあと、淳一は奥へ行くんですが・・

そのあと、直人のところに万季子と圭介がかけつけ、淳一は?と聞き

奥へ行こうとする圭介を直人は止めます。

ここですが・・直人が圭介を止めたのは

おそらくその奥に「何」があるか、わかっていたからではないか、と思いますよね・・

そのあと戻ってきた淳一は、同じく「奥へ行くな」と言っていました。

直人も、圭介や万季子が来る前に、おそらく道の奥にある「モノ」をみたんだと思われます。

 

そして道の奥へ行くと、倒れていたのが清原巡査。

少し離れた位置には、銀行強盗と思われる人が倒れていて、

こちらも銃で撃たれている模様。

この状況から、警察では「相打ちになった」とされているんですよね。

清原巡査は圭介のお父さんで、4人の剣道の先生でした。

大きい声で泣き叫ぶ万季子と圭介。

 

銀行強盗・大島のイタイをみて圭介が言ったこと、それは

「お父さんが、倒したのか?」でした。

淳一が「・・・だと思う」というのを聞いて、

圭介は、父親の足元に落ちている拳銃をみつけます。

拳銃は父親の腰に紐で結ばれていたんですが

その留め金を外して拳銃を持って立ち上がり

そしてその拳銃をポケットにしまいました。

持ち帰ることに決めたんですよね。

 

ここで直人は叫んで逃げていきました。

直人が逃げた理由は・・友人である圭介が拳銃を持ち帰ろうとしていることにショックを受けたから、と認識しました。

友人のお父さんがなくなっただけでもかなりのショックな出来事で

さらに目の前で圭介が信じられない行動をとったから、でしょうね。

 

そして圭介はこのまま拳銃を持ち帰って

そして最終的にはタイムカプセルに拳銃を入れて、埋めることになるんですが

そもそもなぜ圭介が拳銃を持ち帰ることにしたのか、を原作の情報もまじえてご紹介したいと思います。

 

まず、ここで、原作ではどう描かれているかをお話ししますね。

これがドラマで描かれるのは少し先のことになると思うので

ネタバレになる内容ですのでご注意ください。

そのあとに、もしかしたらドラマでは違う可能性もある、という話をします。

 

原作は主人公が入れ替わる方式で書かれており、このシーンでの圭介の気持ちは

圭介が物語の中心となって語っているところで描かれていました。

昔の気持ちを思い出すかたちで語られていたところで

●今思うと軽率なことをしたと思う

●なんとしても父の拳銃を遺品として持ち帰りたい

●あの時はそんな思いに支配されていた

●一種のパニック状態だった

 

さきほども話したとおり、ドラマの方では圭介が「お父さんが倒したのか?」と言っていました。

つまり、父親が最後に、大事な仕事を成し遂げたことを誇りに思って・・

のことだったのかもしれません。

原作では圭介の、父親に対する複雑な想いが描かれていました。

お父さん・清原和雄は駐在所の警察官・・いわゆる交番のおまわりさんだったんですが

その父親の姿を圭介はどこか、物足りなく感じていたようです。

原作小説の中で作品名は出てこないんですが、おそらく「あぶない刑事」と思われる刑事ドラマをみてド派手な刑事が活躍するのと比べると・・自分の父親は物足りない。。

ドラマではおまわりさんは脇役でしかない、そんなふうに思っていたようです。

 

そんな想いをもっていた圭介が、父のシに直面して

しかも、父は仕事を成し遂げて殉職した・・ということがあり

それでどうしても、父が最後に使ったであろう拳銃を持ち帰った、ということなのかなと思いました。

もし原作通りであれば、これが、圭介が拳銃を持ち帰ることにした理由だと思います。

ただ、ここでもしかしたら「原作とは違う描かれ方がされるかもしれない」と僕は思ったので、このあとその話をしますね。

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考察の途中ですが、

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「お父さんが・・倒したのか?」

「・・・だと思う」

この会話から、もしかしたら別の可能性が出てくるかもしれない、と思いました。

圭介が拳銃を持ち帰ろうとした理由、

それは、圭介が「違和感」を感じたからかもしれない、と思いました。

本当に、「相打ち」なんてあるのか。

圭介と直人の反応に対する違和感・・

本当に、父親のイタイをみせたくなかっただけ、なのか・・?

 

「持ち帰る」という行動は、「隠している」ように見えますよね。

ただ、圭介自身は発砲されたとき、そこにはいなかったわけで

圭介が発砲していたり、事件前に拳銃に触れたりしていたことはないはずです。

なのに「隠そう」と考えたのは、なぜなのか。

この拳銃が、誰によって、どのように使われたのか

圭介はわかってしまったから、かもしれないと思いました。

もしそうなるなら、それは原作とは全く違う展開になります。

 

実際、このあと、タイムカプセルに入れて、そのまま隠していますし。

まあ・・一度持ち帰ってしまうと、

そこから「実は持ってました」とは言えないというのもあると思うんですが・・

 

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