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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

雷は光ってから音が鳴るまでの時間で距離がわかる。音速での測り方。

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光の速さと音の速さの差で、距離がわかるそうです。

昔、理科の時間に習った覚えがありますが、具体的な数字を忘れてました。

 

素材辞典 Vol.102 稲妻・噴火・虹編

 

 

■ 雷までの距離の計算方法

 

光と音で雷の距離を知ろう | 音羽電機工業株式会社

 

簡単に言うと

 

落雷地点までの距離(m)=

 

340(m/秒)×光ってから音が聞こえるまでの時間(秒)

 

だそうです。

光ってから何秒後に音が鳴るか、ということでわかります。

 

 

◆ 音が進む速度

 

音が進む速度は 音速=「マッハ1」

 

高度(気圧)や気温によって微妙に変わるが、
国際標準大気(ISA)海面上気温(気温15℃・1気圧)での音速約 340 m/s ( = 1225 km/h)

 

 

◆ 雷の音が聞こえる距離

 

通常10kmぐらいまでと言われている。

光だけなら、40km〜50kmぐらい距離があってもみえる場合がある。

 

 

◆ 音が進む速度

 

真空中における光速の値は正確に 299 792 458 m/s(≒30万キロメートル毎秒)

よって、音が聞こえる雷の場合、光には遅れがないと考えられる。

 

↓↓↓

 

 

光った瞬間 = 落雷の瞬間

 

音が聞こえた瞬間 = 落雷の音がこの場所まで届いた瞬間

 

だから、

光ってから約10秒後に音が聞こえた場合は、

 

速さ×時間=距離

340m/秒 × 10秒 = 3,400m

 

ということになりますね。

 

ちなみに、光が届くのも、音が出るのも「雲」からだと考えると、

この距離というのは、「落ちたであろう場所」までの距離ではなく
雷雲までの距離ということになるみたいです。

(水平の距離ではなくて、自分の位置からその雷雲までの斜めの直線距離)

 

ちなみに・・・

音速は気温等の条件で変わるとのことなので、やや注意が必要。

 

たとえば・・・山登りで気温が低い場所にいる時など。

詳しい話は下で↓↓↓




f:id:AR30:20110612211618j:image

◆ 気温による音速の変化

 

気温が1℃上がるごとに音速は約0.6m/秒早くなるそうです。

といことは、15℃と0℃の時、光ってから音が聞こえるまで10秒の場合を比較すると・・・

 

15℃ 340m/秒 × 10秒 =3,400m

0℃ (340m/秒 − 0.6m/秒×15℃) × 10秒 =3,310m

 

ということで、90mの誤差??

気温が低いときの方が、やや遠くに感じてしまうということ。
(実際には3,310mの距離なのに、街中の感覚だと3,400m離れていると思ってしまう)

 

これを大きいと取るか、小さいと取るか。。

 

山登りのときは、街中で思うよりも雷の位置は近いと思っておかなきゃいけないってことですね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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