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ひなぴし

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アプリ「LINE」無料の理由、何で利益を得てる?無料通話でどうやって儲けるの?【iPhone 使い方の基本】

iPhone インターネット LINE

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LINEはもはや、日本では「インフラ」といっても過言ではないくらい

コミュニケーションに使われるようになりました。

 

たいていはメッセージの交換に使われていると思いますが

無料の電話もありますよね(IP電話)。

 

インストールして、普通に使うだけなら「無料」のLINE。

ラインはどうやって儲けているのか、お金を稼いでいるのか気になる人も多いと思います。

 

そんな方に・・

 

 

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無料通話アプリ「LINE」

 

無料の理由、何で利益を得てる?

 

どうやって儲けるの?

 

【iPhone 使い方の基本】

 

 

一時期はテレビCMも放映されていた無料通話ができるアプリ「LINE(ライン)」。

iPhoneだけでなくスマートフォン全般で使用できます。

 

このLINEがどうして無料で使用できるのか、提供会社は何のためにこれを出しているのか等を書いていきます。

 

 

LINEの「絶対やっておくべき」プライバシー設定方法が知りたい方はこちら↓

無料通話アプリ「LINE」プライバシー設定方法まとめ、セキュリティを意識した使い方 - ひなぴし

 

 

★ LINEが無料で通話できる理由

 

電話代がかからないの?

 

無料で通話できる理由は

通常の電話回線ではなく、インターネット回線を使用するから

 

インターネットは「パケット通信」でやっているってことはみなさんなんとなくご存知ですよね。

で、そのパケット代はスマートフォンの場合はだいたいみんな「定額プラン」に入っている。

 

インターネット回線を使用して電話するLINEはそのパケット通信でやり取りをするから、料金がパケット代に含まれるわけですね。もちろんですが、パケット定額に入っていない場合は・・・パケット代分の料金がかかるのでお気をつけて。

 

だから正確には「実質無料」ということです。

普通に電話回線を使って電話をかけたときにかかる「通話料」っていうのはかかりません。

 

 

 

普通に電話した時とLINEを使った時の違い

 

ちなみに、インターネット回線を使うので電話回線と違うことと言うと

 

★通話品質

 

です。

電話回線の場合は電波状況が悪いところでない限り普通は声がちゃんと聞こえて、途切れたりすることもほとんどないですが、インターネット回線を使用しているとそれがありえる。

 

携帯電話キャリアの電話回線は、電話をかけはじめた瞬間にあらかじめ通信するための必要な帯域(通信速度)を確保して行われるため、一度ちゃんとつながってしまえばあとは全く問題なく通話できます。(ただし電波状況がわるい場所だとそれができずに通話品質が悪いことも)

 

 

インターネット回線の場合は、接続している基地局が込み合ってくると規制がかかって通信速度が遅くなる。

すると、通話品質が悪くなるわけですね。

だから「ちゃんと聞こえないと困る」って人には向いていません。

 

また、あたりまえですが、電話回線と同様に電波状況が悪かったらうまく接続できません。

 

あくまで「無料」で使用することに重点をおいたアプリですので。

 

だから、自分も相手もWi-Fi環境であればかなり快適に使用できます。

まあそういう状態の方がマレですが、これは知っておいた方がいいでしょう。

 

少なくとも自分は3G回線かWi-Fiか選べるような状況にいるなら、LINEを使う時はWi-Fiからにしましょう!

 

 

★ NAVERという会社は無料でLINE提供して何が嬉しいの?

 

無料通話と聞いてもうひとつ疑問は、そもそもそのLINEを提供している会社は何が嬉しいのかってこと。

 

これはざっくり言うと、Googleなんかと同じってことです。

 

そのサイトを知ってもらうための手段の1つとして無料サービスを提供しているということ。

知らず知らずのうちにLINEを使っていることで「NAVER」というサービス名を目にすることがあると思います。

 

それでNAVERを知ってもらえば、他の場所でNAVERをみかけた時に「初めてみる会社だ」と警戒する可能性が低くなるでしょう。

 

NAVER自体は、これもGoogleと同様、広告で儲けている会社です。

 

企業等から出稿された広告のお金で成り立っている。だからアクセス数が増えれば増えただけ広告の収入も上がっていく仕組みです。

 

アクセス数を上げるための手っ取り早い方法は、無料の便利なサービス。これを提供しておけば自然とお客さんの方からやってきてくれますよね。

 

 

Googleなんかも同じです。メールやカレンダー、データを保存するドライブ機能など、多種多様な無料サービスで顧客を囲いこんでGoogle内のいろんなページをみさせて広告収入で儲けていると。

 

 

なるほど。

 

ちなみに、NAVERというのはサービス名で、「NHN」という会社です。

 

この会社は韓国最大のインターネット関連企業。

検索やゲームなどを提供しており、日本にも進出しています。

旧ライブドアを買収した会社でもあります。

 

 

ただ、LINEは「純和製」と言われていますので、「NHN JAPAN」で開発されたアプリなのかもしれません。

 

スマホが拓く世界市場 和製「LINE」ヒットの裏側 :日本経済新聞

 

こちらに「ネイバージャパンで企画・開発され、韓国へ逆輸入された」とあります。

 

 

 

★ 個人情報など、プライバシーの問題は?

 

これはプライバシー設定をしっかりやっていれば問題ないというのが公式な話ですが、少し注意しておいたほうがいいのは、「利用規約が変わったら自由に使われてしまう可能性がある」ということ。

 

電話番号やメールアドレスといった個人情報を渡しているわけですから、リスクは当然あります。

 

本当かどうかはよくわかりませんが、こういう無料サービスを提供している会社が集めた個人情報を外部へ販売しているという話もあり、どこの誰がそれをやっているかは全くわかりませんが、ただ「その可能性がある」ことだけは認識しておいた方がいいでしょう。

 

これはLINEをやっているNAVER/NHNに限った話ではなく、GoogleもYahoo!も全て同じです。

 

 

あくまで今の時点で「LINEやGoogle,Yahoo!の無料サービスは危ないから使うな」って言っているわけではないですよ。危ないかどうかは正直はっきりとはわからない、そういうことです。

 

 

そのリスクがあることだけは知っておきましょうね。あと、できるだけちゃんと「利用規約」は読んでおき、「利用規約の変更」といった連絡はとくに注意して読むようにしましょう。

 

 

 

さらに、記事を書きました↓↓↓

 

 



LINEの利益は?無料通話が可能な3つの理由、LINEのビジネスモデル。 - はてなで泣いた

www.hinapishi.com

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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