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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

桃太郎の鬱エンドがすごい、ボケてに投稿された桃太郎の鬱展開ストーリーとは?

物語

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ボケて」というサイトは知ってますか?

大喜利のようにお題が出されて、それにみんなで笑える回答を出そう

というサイトです。

 


ぼくもけっこう好きで、みんなのすごい回答にいつも笑わせてもらっていますが・・

自分も面白い、ウィットに富んだ答えを出せないか

考えてはいますが、なかなかそういう回答は出てきません(笑)

 

 

ちなみに、ボケてに投稿したものではありませんが

ぼくが考えた大喜利の回答で、自分で好きなのはこれです。

 

 

これ、自分でけっこう気に入ってるんですけど・・(笑)

 

 

というのは、さておき。

 

 

ボケては基本的には笑わせることが目的のサイトだと思うんですが

ただ笑わせるだけではない、ものすごい回答が時に投稿されます。

 

ほんのすこしの文章で、すごく深い物語を想像させてくれる

素晴らしい回答です。

 

その中でもとくにすごい回答があったので、ご紹介したいと思います。

 

桃太郎の鬱エンド

 

 

f:id:AR30:20150303163608j:plain

 

 

「桃太郎の鬱エンド」とは

どんな結末?

 

 

どういう回答を思い浮かべますか??

 

鬼ヶ島へいったものの、桃太郎パーティーは即全滅・・

とか、おじいさんとおばあさんが悪人だったとか・・

 

それぐらいなら誰でもすぐに思い浮かびそうですが

 

 

桃太郎のうつ展開・・

 

 

その極めつけがこちら・・

 

f:id:AR30:20150303163817p:plain


【ボケ】鬼ヶ島では角が生えずに産まれた子供を大きな桃に入れて海や川に流す習慣があった。 - ボケて(bokete)

 

鬼ヶ島では角が生えずに産まれた子供を

大きな桃に入れて

海や川に流す習慣があった。

 

これ、すごくないですか・・?!(笑)

 

かなりいろんな想像をさせてくれる内容です。

 

 

・・ということは・・

 

桃太郎っていうのは、実は鬼の一族だったと・・

 

 

あれ、こんな話どこかにあったような・・

 

あ!

 

いましたね〜

日本の国民的アニメの主人公に。

 

そう、ドラゴンボール!

 

のちに地球の侵略にやってきたサイヤ人を迎え撃つ悟空。。

けど、実は孫悟空自身が惑星ベジータから送り込まれたサイヤ人だったと。

 

まあ・・ちょっと違いますけど(笑)

 

こういう系の話は、他にも存在しているかもしれませんが

日本の昔話にこういうストーリーをあてはめるとは、あっぱれです!

 

 

これだとかなりいろんなストーリーを創作できそうですよね。

 

壮大な物語になりそうな予感・・

 

 

苦悩する桃太郎・・みたいな。

 

鬼にも鬼の事情があったり・・

 

 

 

たまにテレビCMの題材になったりもしますよね桃太郎。


3篇 au CM 新しい英雄 「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」 - YouTube

 

 

こういうもので・・新たなももたろうの物語を展開するとか

やってみたら非常に面白い気がします。

 

アメリカ・ハリウッドで映画化とか(笑)

 

 

これを元に、マンガ動画を創っている方もいらっしゃいました。

・・最後が無い気もしますが。

 


桃太郎 鬱エンドの漫画描いた - YouTube

 

これだと、単純に「恨みに思ってる」だけっぽいんですけど(笑)

 

もっとかなり深い話を作れそうな、

そんなすごい設定だなと思います。

 

 

鬼がいつの時も悪者とは限らないし

主人公がいつも清廉潔白な人とは限らない

 

そういう目で日本の昔話を見直すと

もっと面白い話が考えられるかもしれませんねー。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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